今年の9月は記録的な長雨となり、農作物の栽培や収穫、そして稲刈りにも影響を及ぼしている今日この頃。本日もすっきりしない天気の中、5名の男性介護者の皆様にお集まり頂き、ミーティングがスタートしました
現在介護真っ只中の方、ご家族を見送られ介護から離れた方、それぞれがそれぞれの思いを静かに、そして真剣に語って下さいました。
奥様を看取られたある男性は、独り身になった時の喪失感を語られ、また介護が現在進行形の男性からは、「今後の事を考えると不安」といった切実な声も...。
そんな中、話題は9月に開催された斎藤真緒先生の講演へと移りました。『自分に介護が必要になった際、誰に介護を担って欲しいか』という設問に対し、男性は『配偶者・パートナー』が最多、との結果にうなずかれる皆様。ある男性からは「自分が妻の介護を担う事になるとは、考えてもいなかった」とのお言葉が。
ちなみに女性は『専門職』がトップで、男女の介護に対する意識差が垣間見える結果でした
しかし、家族形態の変化と共に“おひとりさま”も増加傾向にある昨今、男性が配偶者(パートナー)に求めるものも、少しずつ変化していくのか否か?一つのテーマとして今後も経過観察してみたいと思います。
前回の記事にもupしましたが、仮に男性の家庭(家事)進出が進めば、妻に介護を希望する男性の意識も変わって来るかも...しれませんね
←あくまでも個人の感想です
ここでお知らせ。11月5日(土)のミーティング終了後(15:30~)、当会役員が終結し運営会議を開催致します。通常の運営会議は夜間に実施されている為、参加出来ない皆様が多くいらっしゃるのも事実。実際の会議の様子をご覧になることで、新しい発見があるかもしれませんよ!
侃々諤々の現場ですが、怖いもの見たさで(?)お気軽にお越し下さいませ~