長男の希典(まれすけ)は15年前の冬に

当時住んでいた地域で保護猫活動をしている団体から

里子として譲っていただきました。



 

15年の間、特に大きな病気もなく

病院行くことも少なかったのですが

 

この天候の変化についていけなかったのか

冷房にやられたのか

(母が暑がりなので冷房は欠かせない)

食欲もなく、寝てばかりいる様子だと

家人から言われました。

 

日中は仕事に出ているのと、

長男次男は不仲なので

1階は長男、次男は2階

(私も2階で生活している)と

生活スペースも違うため、

長男坊の体調不良に

早く気づいてやることが

できませんでした…

 

時間は夜の8時。

さすがにこの時間では

診察してくれるところは

近所になく、

緊急で深夜まで診察してくれる病院まで

連れて行くことに。



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 電話で状況説明し、クルマを手配。



病院では

「きちんとした検査は

かかりつけ病院でしてくださいね」

との前置きで

体温が高いのと、下痢嘔吐が続くと

危険なのでと点滴と

下痢・嘔吐止めも注射をしてもらいました。

 

心臓に雑音がちょっとあるとのことと

腎機能の低下も高齢猫には

よくあることなので

血液検査くらいは受けておいたほうが

いいですよとアドバイスも頂き

3日分の薬とカルテをもらい

この日は終了。

 

緊急病院だし、

もしかしたら2桁行く金額かかるかも…と

覚悟してましたが、

良心的な料金で助かりました。



 

帰宅後、ちょろっとおやつと

お水を口にするも

状況はあまり変わらず。

 

ただ、緊急を要する状態ではないと

わかったのでひとまず安心。

 

次の日、近所の病院へ

連れて行くこととしました。

 

 

 

ペットをいざ病院へ

連れて行くということになると

かかる費用のことはどうしても

度外視できませんよね。

 

今ならおウチに迎い入れたときから

ペット保険に加入することを

おすすめします。

(長男のときはペット保険の存在を

知らなかったので無保険です)

通院することになっても安心だし

人間と同じで若いときから

入ってれば掛け金も安く済みます。

 

今回の件で、ホント働いていて

よかったと思います。

もし私が専業主婦で

ペットの医療費が結構掛かるとなったら

ケンカの原因になる可能性もうーん

 

実際、実家では過去に

犬を飼ってましたが

やはり長生きすれば

介護の状態にもなり、

治療費もかさみます。

父はそのことで

ピリピリしていたそうです。

 


お金の価値観は家族間でも違うもの。

 


そのあたりまで考えて、ペットと

付き合わなければいけませんね。