次のお仕事まで少しお休みを取ることに決めた

3月の後半。

 

もう10年以上前の元の職場の支部長から

超絶ご無沙汰に連絡が入る。

 

「いや〜❗️

FB見てたら懐かしくて

連絡しちゃいました😆」

 

私も電話帳を消していなかったので

「キャーゲラゲラ!ご無沙汰してます‼️

お元気ですか〜✨」と

短い会話の中でキャーキャー盛り上がり

是非飲みに行きましょ〜と

電話を切りました。


 


 

当時、私は自分の収入を上げたくて

外資系の保険会社に就職。

そこでお世話になった支部長は

背が高くてスポーツマンで

イケメンでお酒もイケて…と

(元旦那さんは下戸だった)

一緒にお仕事できるのが本当に嬉しく

憧れの存在でした。

 

なかなか思うような成績が上げられず、

道半ばで退職することになった時も、

我が家の家庭環境をよくご存知だったので

とても気にかけて頂いてました。

 

 

そんなこんなを

懐かしく思い出していた数日後。

ポケットの中でスマホを触ってしまったらしく

その支部長に間違い電話をかけてしまい

「あ”ーすみません💦間違い電話です…」と

平謝りからの〜


「ちょうどもうひとり懐かしい顔ぶれと

会うことになったので

ご一緒しませんか❓」

とお誘いしていただき

実際にお会いできることになりました✨

 

 

いつも思うのですが

仕事ができる人は、

やっぱりこういうところで

違いが出るのよね〜




 

今度飲みましょうとか

今度ご一緒しましょう

次回は参加させていただきますナドナド

社交辞令で終わっちゃう人がほとんどですが

会いたいとなったらスケジュールを決める

行きたいと思ったら日程を空ける

 

これ、やらない人のほうが多いですよね〜。

 

 

メールの返信⇒反応を返す

スケジュールの確保⇒行動を決定する

 

こういう小さなことが

「仕事ができる」差だよねと

改めて思った出来事でした。