あの失敗があったから今の自分がある

 

・「あの失敗があったから今の自分がある」

・「最悪な人間関係の職場のお陰で色々と

      学ぶことができた」

 

 

等なんでも物事を前向きに捉える人がいますが、

前向きに捉える過ぎるのもどうかと思います。

 

「あの失敗のせいで、

自分にとって多大なエネルギーを

使って辛い思いをした。

もう二度とあんな目に遭わないためには、

どうすればいいか?」

 

ということを考える必要があります。

 

例えば、自分にとってどうしても苦手な人がいて、

嫌な目に遭った時。

 

「嫌な人だったが、あの人のおかげでいろいろ学ぶことができた」

 

と思わないことです。

 

「今の自分には、

あのタイプの人と付き合うと

無駄なエネルギーを使ってしまい、

仕事のパフォーマンスを

著しく低下させてしまう。

だから、これからはどのようにして

極力付き合わなくて

仕事を進めることができるのか」

 

を真剣に考えるのです。

回避する方法を考えるのです。

自分1人で解決できないのであれば、

周りを巻き込むのです。

 

よくNLP心理学ではリフレーミングといって、

起こった事象の解釈を変える手法があります。

 

解釈だけを変えようしても、

これからも同じ失敗を繰り返すことになります。

だから根本的な解決にはなりません。

 

 

失敗やマイナスの経験は、

今の自分に合わないことを学ばせてくれますが、

それ以上に前向きな意味はありません。

 


 


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