見方を変える(リフレーミング)

 

リフレーミングとは、心理学の
一種 NLP( 神経言語学的プログラミング)の中で
使われるスキルの一つです。
ある出来事や物事について、
今までの見方とは違った見方をすることで、
良いように感情を変える。
 
例としてよく挙げられるのが、
コップの半分に水が入っている場合」、
「もう半分しかない」と考えるのか、
「まだ半分もある」と捉えるのかによって
同じ現象が起きても捉え方を変えることができるというもの。

 
NLPを勉強した時に日常で使えるスキルだと思ったので紹介しておきます。
 
例えば、会社員の場合、
細かい上司の毎回の書類がチェックが厳しい場合。

嫌な感情が芽生えますよね。
このような時にリフレーミングを使います。
細かな書類チェックがあるおかげで、
・外部に間違った書類が出ることを防ぐことができる。
・仕事のスキルが磨くことができる。
・これだけ厳しいのであれば、他の会社や他の部署に行った時に、十分通用するスキルが備えられることができる。
・忍耐力が備えることができる。
等々
 
ここまでは普通、NLPで学ぶことですが、更に見方を変えます。
もし、「逆にその細かな上司がおおざっぱになったとして困ることは何?」
と質問してみます。
・自分自身で書類をチェックしないといけない
・間違った書類が外部に出てしまう可能性がある
・そうすることで、余計な手間が発生するかもしれない。
等、そうすることで、嫌な上司が少し良いように見えませんか?
 

 


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