心理学や自己啓発セミナーを学ばれている方であれば
一度は耳にしたことがある「返報性の法則」
返報性の法則を簡単に説明すると
人から何かをしてもらったら、お返しをしなくては申し訳ないという気持ちになる心理作用のこと。
簡単にいうと何かをしてあげたら、返ってくるというもの。
これを、鵜呑みにして
人間関係が最悪な職場に持ち込む
と大変なことになります。
そのまま取り入れては絶対にダメです。
私自身の実際の体験になりますが、
・人間関係が最悪な職場
・常にやらされ仕事があり、
・誰もが自分のことで精一杯の状況
・長時間労働が慢性化
の状況の中、
同じチームの方が体調不良で休んだのです。
当然、その仕事を誰かがやらないといけないわけで、
何故かわからないですが、私が担当することになったわけです。
するとどうなったかというと、
一時的に手伝っただけなのに、
「知らない間にに担当者になってしまった」
ってことです。
一時的に手伝っただけなのにですよ、
休んだ方が復帰後、当然今までどおりするものと
考えていましたが、その気配もなし。
感謝する気配もなしになったわけです。
なぜなら、
「最悪な職場で返報性の法則」を使うという誤った使い方をしてしまったからです。
その方も抱えている仕事が多かったので
それどころではなかったと思います。
既にチームとして一緒に協力して
何かをすることについて破綻していたわけなんです。
私からすると
・手伝っただけなのにだけは責任はこちらににくる
・周りから感謝はされないのに糾弾だけはされる
・他の仕事を持っていてそれどころじゃない
になるわけなんです。
そのせいで常にイライラの状態が続くわけなんです。
だから、このような環境では
「返報性の法則」は無意味になるどころか
より最悪になるわけです。
このような職場ではまた違ったアプローチが必要なんです。今ではわかりますが、当時は分からなかったです。
どのようなアプローチが必要かについてはまた、
書きたいと思います。
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