本日より祖母が入院です。
病状が色々ありすぎてちょっと書き切れないですが
心臓の手術などもするので
予断を許さない感じです。

以前に肺癌手術もしているので
癒着を起こしているのが確実。
それに伴い半端じゃない時間が
かかることが予想されます。

無事に終わるといいけど・・・
もう間もなく関東地方直撃と0時頃の報道で流れました。
色々と警報も出ていますが、私の住んでるところは幸い
非難勧告なども出なくて済みそうな気配です。

ある晩、夜もかなり深くなり、
眠くなった私は布団に入りました。
眠りについた私は、夢を見ました。

夢の中で私は、土砂降りの雨の中
誰かに腕を掴まれ、引きずられていました。
何故そうされているのか、
それ以外の事は覚えていないのですが
夢の中なのに、掴まれてる腕、手首だったけど
凄い痛みがあったのだけ記憶に残ってます。

そして、その腕を掴んで私を引きずっている人が
ふと立ち止まり、私を担ぎ上げ、
私の事を、前に向かって突き落としました。
私は、どこか高い崖の様な場所から
突き落とされたんだと、そして
「目を早く覚まさなきゃ」何故かそう思いました。

起きた私は、最初はその夢のことは忘れていて、
思い出しもしなかったんですよ。
ただ、何か疲れてるよなぁ~って思ってて
布団から出て、顔を洗い、鏡を見ました。

そしたら手首に変なアザがあるのに気がついて
寝てる間にぶつけたのかな、と思って気にかけなかったんです。
そのあとご飯を食べるときに、親が手首のアザに気付いて
「手首のアザどうしたの、手形みたいになってるよ」
と言われ、そこで夢のその部分だけ思い出したんです。

鏡でみた時は大きなアザだと思ってなくて・・・
凄く大きなアザだって事に気付いたのは親のその
一言だったんだけど、手を合わせると、普通に
くっきり手形の形でアザになってました

歩いたりしてる時も、踏み切りとかで
何かに足掴まれたりして動けなくなったりして
後で足首見たら、手形がついてたとか、
手形の形でうっけつしてたとかあるけど、

あのまま崖から落ちて地面にぶつかってたら
どうなってたんでしょうね・・・・・・・
今回は私が中学2年から高校卒業まで
住んで居た家の話をさせて頂きます。

最初に当時の家の事を少しお話しておきますね

その家は昔、某新聞社の配達員宿舎だったものを
居住する下宿人が減った為、一般にも開放している
アパートなんです。トイレが共同で、風呂は無し、
1階に下駄箱があり、靴を脱ぎ、階段で上がる、
そして築30年という古い3階建ての建造物でした。

最初にその物件に決めたのは母で
一緒に連れて行かれた時にイヤな物をすでに
感じて居たのですが、気のせいだろうと思い、
私と祖母は何も言わずに
このアパートに移る事を承諾しました。
その時に、部屋が狭いという理由から
2部屋借りる事にしたのです

階段を3階まで昇ってすぐ正面に1部屋、そしてもう1部屋は
その階段の右手の壁越しに廊下があって、その突き当たりに。

私は母に連れて行かれた時に、階段正面の部屋から出て、
左手の方の奥に凄くイヤな気配を感じていたので、
T字路になってるんですが、そちらに踏み出す気になれず
そちらを見る気にもなれず、もう1部屋借りる事になっていた
その突き当たりの部屋を見ていなかったのです。

(解り辛いと思うので一応 略図参照)

その突き当たりの部屋は私の部屋として使っていいと
言われていたのですが、友達が遊びに来たりしない限り
その部屋には昼間しか居る事ができませんでした

中学の頃は友達などが遊びに来ても、
「なんか出そうな雰囲気やんな~(笑)階段の壁とかに
 古時計の跡とかあるし、汚れっぽい手形みたいなのあるし(苦笑)」
などと言うものの、別段誰かがソレを見ていた訳では無かったので
高校に入学して友達が遊びに来るまでは、
気のせいだと思う事にしていたんです。

高校に入り、中学の頃の友達とも疎遠になり、
一年が過ぎようとして居た頃、高校の友達が
私の家に遊びに来ると言うので、私は最初断りました
高校の友達は皆、「見える」人だったからです。
どうしても来ると言うので、私は友達に、
「もし何か見えたら、教えてな。」と言って
学校帰りに家に友達を連れて帰りました。

アパートに着くなり、2人が青ざめて建物に入るのをためらい
私を見るので「平気やって」と言い尚もためらう友達に
私は無言で頷き、先に階段を昇り、突き当たりの部屋まで進み
「どうぞ。」と言って、一人の子、Uにドアを開けさせたんです。
その瞬間Mが小さく悲鳴を上げ、ドアを開けたUと
その後ろに居たMとTが、こっちを振り返り、全く同時に私に
「何かって、コレの事やんな?」と聞くので、
私は頷き、何が見えるのか聞きました。
すると、皆声を揃えて・・・・

「そこのシンクのパイプの所で首吊ってる・・・・」
私が見ていた物と全く同じ様子を、
シンクの右隅上部を見ながら私に説明するんです

最初は部屋に入るのを嫌がってたんですが
そこは友達も色々見慣れてるってことで、
嫌は嫌なんだけど気にしないようにして
部屋で遊んでたんですよ、そしたらがMが急に
「この部屋で誰か自殺したとかやんなアレって絶対・・・」
そう言い出したので、皆で気になり始め、
怖くなったのか、皆話しも辞め、帰って行きました。
私はそのMの言葉が気になり、部屋の事を調べたのです。

そして判ったのが、その部屋で5年前に首を吊って
自殺した人が居た事、その首を吊って自殺したのが
当時の配達員の一人だった事、それが配達員の間で今も
噂になっているから下宿であまり入らないという事、
そして、その後5年間、誰もその部屋に
入居していなかった事などが判りました。
私達家族は、その部屋と、階段正面の部屋を
その自殺した人の次の入居者として5年間借りていたのです。

略図を見ていただけば判ると思いますが、
共同のトイレ、ここにもよく人のすすり泣く様な声が聞こえると
言う人が数人居ました。私は幸いにもそれを聞いた事は
無いのですが、階段正面の部屋を出て左手の突き当たり、
そこがいつも電気が点いて明るかったにも関わらず
いつも真っ暗に見えて、そこに長い髪の女の人が無機質な顔で
立って居たのを覚えています。
私が最初に母に連れられてきたときに感じたイヤな気配の原因でした。

今はもう違う所に住んでいますが、
今もまだその部屋にはきっと、
昔のまま、あの首を吊った姿の男性の姿がある事でしょう
そして、今もまだきっと、トイレではすすり泣く声が聞こえ、
あの廊下の奥では今も無機質に立っている人が居る事でしょう・・・


台風が思ったよりも早く通過していきましたね。
最初に出された予想軌道よりも南東よりに
ズレて進んでくれたのが幸いしたのかと思います。

最初に出された予想軌道のままだと本州縦断でしたもんね・・・
この日記を書いている今現在9:38の時点で
近くの小学校で花火が上がりました。
どうやら運動会の様ですね。

昨日の台風の直後の運動会だと
お父さんお母さん方は大変なんだろうなぁと
思いながらこれを書いています。
台風の影響で千葉県・御宿町で行方不明者が一人出ました。
氾濫した川に流されてしまったのかもしれないと言っていたけど
これから先台風が通過するまでに
色々な影響があることが予想される。

各地で高速、空港、電車が通行止め、運行休止に
なっているが、史上最大の瞬間最大風速
67、1メートルを記録したこの台風、
いったいどれだけの被害を置いていくのだろうか。
台風22号がまた本州上陸かもなどと
テレビの予報で言ってますね。

北上してくる間に成長しているとか言ってたけど
また甚大な被害が出るのでしょうか。

今回は怪我人とか出無いといいなとか思ってる傍ら、
野菜とかの値段上がるじゃないの(゚ーÅ) ホロリ
とかも同時に考えてしまう私です。
ここでは、私個人の日々のくだらない日常や
ちょっと変わった(?)出来事などを
日記形式で書いているブログです。

また、別コンテンツとして
私が体験した怖い話や、他の方が体験した
怖い話を紹介するブログでもあります。

怖い話が好きな方、または体験した事がある方
発表の場として、感想の場としてもお使い下さい。

近々、愉快な話、面白い話などのジャンルも
コンテンツとして作ろうかと思ってますので
皆様、末永く宜しくお願い致します。
それはまだ私が小学4年の頃の話です。
母と二人で住んで居た私は、母が夜仕事をしていた為
夜は一人で留守番をしていました。
毎日の事なのであたりまえに感じていました。
夜19時、「行ってきます。」
そう言って仕事に行く母を見送り
いつもの様にテレビを見ていました。

夜20時過ぎに電話が鳴り、
母さんか誰かだな、と思い電話に出ました
すると・・・
普通って電話取ったら向こう側から
話し声が聞こえてくるじゃないですか

でもね、聞こえて来るのはさっきまで
本体から聞こえてた呼び出し音なんですよ
変ですよね。
変だな~って思った私は一度受話器を
置いたんです、そしたらまた本体から呼び出し音
それを何度か繰り返す内に、気色悪くなった私は
電話線を抜いてしまったんです

なんだか母に話すのも怖くて
また夜になって一人で留守番をして居ました
するとまた昨日と同じ時間に電話が鳴るんです
怖くてしばらく出なかったんだけど
ずっと鳴り続けるから出たんです。
やっぱり昨日と同じ電話でした。
また昨日と同じ様に数回同じ事を繰り返して
― この受話器を置いたらまた電話線を抜こう ―
そう思った時でした・・・

受話器の向こうから聞こえてた呼び出し音が
「プルルルー・・プルルルー・・プルル・・ガチャ・・・ザザ・・ザー・・
 **`*!+%%&?・・・ザー・・*+"$%だよ」
受話器の向こうから何かが聞こえてくるんです。
怖いんだけど受話器置くこともできなくて
ずっと聞いてたんです、そしたら・・・
「ザー・・ザザザ・・ど・・して・・電話線抜い・・たり・・
 する・・んだよ・・気付い・・てくれ・・たんだろ・・?」

怖くなった私は慌てて電話を切ろうとしました。すると・・・

「今か。。ら。。そっちに。。迎え。。に。。行く。。よ。。」

受話器の向こうからそう聞こえたのです
私は必死になって叫びました。
「迎えになんてこなくていい!!勝手にかけてきたんじゃない!!」
「もうかけてくんな馬鹿ぁ!!」

夢中になって大声でそう叫んだ私は、いつの間にか
電話を切ってしまっていました。
それからしばらく不安な日を過ごしましたが
それ以来その電話はかかってきていません。


今日、とあるサイトからここの事を知り
ブログなる物を初めて作成してみたw

登録自体簡単だったこともあり
すぐに作成完了w

デザインもいいのがあって
何種類かで迷ったけど、しばらくは
このデザインでいこうかなw

色々な事を書いていけるといいなぁ・・・w