アクアマリンといえば・・・”アクアマリンふくしま”です!
こちらの水族館は、東日本大地震が直撃した福島で、なんとその震災4ヵ月後にリニューアルオープンした水族館なんです。
復興するにあたって、生き残った動物達をほかの水族館に預かってもらったらしいのですが
その預かり先でアザラシが赤ちゃんを産んだらしく名前を”きぼう”と名づけたそうなんです。
辛い出来事があってもこのような明るいニュース、希望があれば人間は、前向いて生きる原動力になりますよね。
そして現在、震災からだいぶ月日が経ちましたがこの平凡で何気ない日常を大事に1日、1日を生きていきたいですね。
話戻りまして、アクアマリンの話です。
宝石はこちらです。
海の守り石【アクアマリン】
アクアマリンは、名前のアクアが水、マリンが海ということで
文字通り海の石といった感じです。
品質の等級がかなり細かく決まられていて
ブラジルのサンタマリア鉱山で取れた、アクアマリンがとても高品質のため
”アクアマリン・サンタマリア”と呼ばれているそうです。
海の石というだけあり、「海難防止」や「豊漁」祈願のお守りなど
海に親しむ者のお守りとして大変重宝されていたよう。
また身につけると直感が鋭くなり、予知能力を授かるなどと言われ王族達は身につけていたそうです。
気になる効果は、心の状態を海の様に広く穏やかにしてくれる鎮静作用があり
心の疲れを癒し、良好な人間関係を作る手助けをしてくれる素敵な石です。
3月の石は、キレイな青色で見てるだけでも癒されますよね。


