~Split the Difference~ -2ページ目


胸にデカイを誇りを 掲げていこう まだ上に行けるぞ そう信じてるよ
高い壁だあろうだとも どんな敵でもあっても 奪いに行くんだゴールを

予定どおり その日は来た 胸を高鳴らして行こうよ
弱音を捨て 目指すネクストステージ もはやなんのブレもない
少年の日 描きなぐった 未来予想図を持って
打算なんか知らずに 夢を追い回した
その片に今 指先が触れた

思い出せばいい ここまでの道のり 流した汗と涙の轍を
鼻で笑う連中など シカトして 四六時中
ただ無我夢中で猛練習 今人生を熱演中なら
やってやればいいじゃん 楽しめばいいじゃん
もう今の君を誰も止められはしない
どうか俺らにも君の背中を押させて この声で

高い壁だろうとも どんな敵であっても
奪いに行くんだゴールを 日本

最高のプレーには 惜しみないエールを
不甲斐ないそれには 愛を込めバッシングを
蹴落としてきたライバル 昨日までの敵も
仲間になって肩組んで 声出してみよう
大丈夫やれるんだ 君なら絶対に 戦って越えろ
かつてない限界に さぁ何遍だって挑戦
目指せ山の天辺 宣言すべきsingin!

想いを込めて 奏でるミュージック
夢 希望 プライド 胸に秘めて勇気
肩を組んで 叫ぶこのミュージック
歌にして声にして そして進め自由に

高い壁だろうとも どんな敵あっても
飛び越え 勝利の笑みを君と

忘れかけた時 ふっと思い起こす嫌な記憶
臆病風が足にまとわりついたら
もう容赦なく蹴り飛ばして
空に吠えるよ
時にはぴんと胸を張って
時に肩をすぼめて そんなアップサイドダウン
繰り返してきたんだ 失敗なんか怖くもない
自分を励ましてくれた人 育ててくれた場所
その無償の愛に 応える日が来た
僕はこの手のばして この夢の全貌を手に入れるんだ

胸にでっかい誇りを掲げて行こう
「まだ上に行けると!」そう信じているよ
高い壁だろうとも どんな敵であっても
飛び越え 勝利の笑みを君と
高い壁だろうとも どんな敵であっても
飛び越え 勝利の笑みを君と
高い壁だろうとも どんな敵であっても
奪いにいくんだゴールを 日本


閉じ込められてた気持ちが 今静かに放たれてゆく
重たく冷たい扉を開けて かすかな光を感じる
諦めかけたいくつかの 夢、希望、憧れ、幸せ
朝顔が空に伸びるみたいに その光をたぐり寄せる

右へ左へ迷いながら その度に蔓を巻き
日の当たる場所に登りたい あなたもそこに来て

もう一度その温もりにその優しさに包まれて生きたい
払い落としても消えない愛が一つあるの それで強くいられる

ある時はもっと滅茶苦茶に 自分を傷つけたい衝動に
駆られてしまう 誰のせいにも出来ない不運を目の前に
だけどたった今分かったのは 誰もが生きる奇跡
生まれてきた ただそれだけで愛されてる証

カラタチの木の棘のように あらゆるものに尖り自分を守った
でも今は恐れることは何もないと 強がりじゃなく思える

遥か遠い記憶の中で あなたは手を広げ
抱きしめてくれた まるで大きなものに守られている
そんな安らぎを感じる 今でも

もう二度とその温もりにその優しさに触れないとしても
いつまでも消えない愛が一つあるの それで強くなれる
だからもう恐れることはなにもないの 心は空に今そっと放たれる