久しぶりに棚を整理していたら、若かりし日に歌った歌の楽譜が出てきました。
音楽はとても好きなのですが、原点は中学・高校時代に歌った合唱曲のような気がします。
今の方が昔よりいろんなジャンルで曲はいっぱいあるのだと思います。
でも、昔覚えた曲の方が時間が経っても忘れずに覚えているなと不思議に感じます。
一番印象に残っているのが「わが里程標」(わがマイルストーン)という曲昭和の何年だったか忘れましたが、高校生NHKコンクールの課題曲でした。
私は課題曲だった年には高校生ではありませんでしたが、私の年にも歌う機会がありまして、心に残る1曲となりました。
CDまでわざわざ探して買うくらいこの曲のファンです。(*^^)v
入手するまでにとても時間がかかりました。
歌詞もとても素敵です。
「わが里程標」
時を追いかけ 駆けて行けば
光る街角で出会う まぶしい愛
生きるよろこびを 心にこめて
石に積もう
それは
青春の日々の里程標(マイルストーン)
時に抗(さから)い 立ち止まれば
闇の沈黙(しじま)に深まる 永遠の謎
生きるのぞみさえ 見失って
悩み惑う
それは
青春の日々の迷い路
けれどふたたび陽はのぼり
行く手にならぶ里程標(マイルストーン)を照らし出す
それは
先に歩いて行った人々の
勇気のあかし
さあ一歩をふみ出して
あしたに石を積もう
小さな石を積もう
また、機会があったら歌いたいと思います♪
