世界が憧れる日本の文化と芸術 -33ページ目

中国政府「低俗化は必要なし」…来年1月から娯楽番組を大幅制限

世界の、ことにアジアの人々は、
日本の音楽 映画 本 アニメ、に憧れを抱いています。

でも、私たち日本人はどうなのでしょう?
若い方、興味のある方以外は、案外知らないものです。

又、音楽 映画 本 アニメ を、芸術とか文化より、
一段低いものとして捉えているのではないでしょうか?

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 中国のメディアを管轄する国家広播電影電視総局(国家ラジオ映画テレビ総局、略称:広電総局)はこのほど、中国全土の34テレビ局・衛生テレビ局に対し、2012年1月1日から、午後7時30分から午後10時の「ゴールデンタイム」における娯楽番組の放送を一部制限するよう通達を出した。

 「娯楽番組制限令」の主な内容は、◆午後7時30分から午後10時までのゴールデンタイム時に娯楽番組を放送する場合、1つのテレビ局では週に2番組まで。全国の衛生テレビ局では9番組まで◆午前6時—午後6時までの報道番組の放送を最低2時間以上とする◆午後6時から午後11時まで、最低30分の報道番組を2番組放送する◆当局が求める「道徳形成番組」を必ず放送する◆番組の選抜数は厳格に制限される◆全国の衛生テレビ局によって選抜される番組は年10番組までで、番組の種類の重複は認められない◆広電総局が審査・掌握権を強化する——など。このほか、香港や台湾出身の芸能人による本土の番組出演も、今後は制限される可能性が高いという。

 広電総局による「娯楽番組制限令」は、「番組の低俗化」を防ぐことが狙いで、公開見合いやオーディション、芸能番組などの7分野の放送自粛を視野に入れて出された。関係者によると、「社会の暗部や矛盾を放送する番組は今後制限を受け、文化・芸術鑑賞など、歴史や地理、天文学などを扱った“健康的”な番組の制作が奨励されるのでは」との見方を示している。

 一方、李君如・中国人民政治協商会議常務委員、中央党学校元副校長は、「中国文化の低俗化」を危惧(きぐ)し、広電総局による「制限令」を支持する1人だ。李氏は、「文化に娯楽性があるのは認めるが、文化と娯楽は同じではない。娯楽に世俗化は必要だが、低俗化は必要ない」などとして、「制限令」が、娯楽を締め出すものではなく、低俗な手法で番組を作るテレビ局の方針を制限するものと説明し、理解を求めた。(編集担当:青田三知)


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来日中のヴィム・ヴェンダース、特別講義で130分熱弁!「3Dでロードムービー」と今後の構想明か

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来日中のヴィム・ヴェンダース、特別講義で130分熱弁!「3Dでロードムービー」と今後の構想明かす!【第24回東京国際映画祭】
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幼少期から今後の展望まで、熱弁を振るったヴィム・ヴェンダース監督
 新作3D映画『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』を携え来日中のヴィム・ヴェンダース監督が26日、東京藝術大学で学生たちへ向けた特別講義を行った。これは主に美術学部の学生へ向けた特別講義で、ヴェンダース監督は自身の生い立ちから次回作に取り組みたい題材に至るまで、実に130分にわたって熱弁を振るった。

映画『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』場面写真

 ホール状の大教室で行われた特別講義は、通路に座り込む学生や立ちでの受講者も出る盛況ぶり。拍手で迎えられたヴェンダース監督は、美術学部の学生が出席者の大半であることを知ると、「わたしは映画監督になるつもりなんて全くなくて、本当は画家になりたかったんです。だから今日は失敗した画家が皆さんにお話します」と冗談で切り出し笑いを誘った。そして芸術を志す学生たちに共感や親近感を覚えたのか、多彩なエピソードを交え映画監督になるまでの道のりを語っていった。

 子どものころに読んだ本で物語に親しみを持ち、父親の持っていた映写機で視覚的なイメージが生み出す力を知り、隣国オランダに好きな画家の絵を見るため自転車で旅に出た少年時代。そしてドイツに駐留する米国軍人のためのラジオ放送で「自分の好きな音楽を見つけた」と監督はいい、幼少期に体験した「物語・視覚イメージ・絵画・音楽」という4つの要素が、自分の創作の原点であるとした。

 また、作品にロードムービーも多い監督は「好きな場所にいると何かストーリーが沸いてきて、そこから映画が始まる」と場所や土地がインスピレーションの源になっていることを明かし、「それを“センス・オブ・プレイス”と言っていて、映画を作り始めて以来ずっと大事にしている」と監督ならではのこだわりを明かした。

 現在開催中の第24回東京国際映画祭特別招待作品である最新作『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』では、天才舞踊家ピナ・バウシュの残した作品やダンサーたちの姿を3D映画として描き上げたヴェンダース監督だが、「人間の幅や厚み、丸みといったこれまでなかった存在感を圧倒的に描くことができる」と初めて取り組んだ3D技術を高評価。今後も映画の歴史に生み出されたこの新技術に真っ向から取り組んでいきたいと語り、扱いたい題材としては「世界中の建築物」、そして「旅をしながら撮るのが好きなので、それを3Dでどう作るのかが次のわたしのステップ」と結び、新たな名作誕生に期待を抱かせ講義を締めくくった。(取材・文:長谷川亮)

映画『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』は2012年2月25日よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿バルト9ほか全国順次3D公開
第24回東京国際映画祭は30日まで六本木ヒルズをメイン会場に都内の各劇場などで開催中



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“中国版リン・チーリン”Cicaも出演、大ヒット映画第2弾「密室2」―中国

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“中国版リン・チーリン”Cicaも出演、大ヒット映画第2弾「密室2」—中国
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25日、大ヒット映画の第2弾「密室之不可靠岸」に、モデルで女優Cicaが出演。シャワーショットなどスチール写真が公開された。
2011年10月25日、大ヒット映画の第2弾「密室之不可靠岸」に、モデルで女優のCica(チョウ・ウェイトン)が出演。シャワーショットなどスチール写真が公開された。捜狐網が伝えた。

【その他の写真】

中国で今月27日から公開の「密室之不可靠岸」は、昨年メガヒットを飛ばしたサスペンス映画「密室之不可告人」の第2弾。台湾の俳優アレック・スー(蘇有朋)や、中国の人気男性歌手ヤン・クン(楊坤)はじめ、日本でもモデル活動し、エレガントな美貌から“中国版リン・チーリン”と呼ばれるCicaが出演。ネット上で公開されたシャワーシーンのショットなど、数々のスチール写真が熱い注目を集めている。

大型客船の中で美女が続けて殺害され、上陸するまでに新たな被害者が出るのか?と乗客も戦々恐々。文字どおりの密室殺人劇を描く話題作。ヤン・クンのベッドシーンも話題で、製作側は前作超えヒットは間違いなし、と自信を見せている。(翻訳・編集/Mathilda)



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