世界が憧れる日本の文化と芸術 -17ページ目

仲&中村蒼が石橋凌の粋な生き様を称賛

世界の、ことにアジアの人々は、
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でも、私たち日本人はどうなのでしょう?
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又、音楽 映画 本 アニメ を、芸術とか文化より、
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 女優・仲里依紗が5日、都内で行われた主演映画「ハラがコレなんで」の初日舞台あいさつに登場した。

 粋な心意気をもつ妊婦が主人公の作品。撮影中の粋なエピソードを問われると、仲は「石橋(凌)さんが、お花が咲くジャスミン茶をマイカップで召し上がっていたのが粋でした」と告白。また、共演した中村蒼も「撮影の途中に誕生日を迎えたとき、石橋さんが撮影が休みだったにも関わらず駆けつけてくれた」と明かし、そろって石橋の粋な生き様を称賛していた。


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吉高由里子、セクシーな黒のドレスで男性陣をバッサリ!? 生瀬勝久を前に「藤原竜也君も30年後に

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吉高由里子、セクシーな黒のドレスで男性陣をバッサリ!? 生瀬勝久を前に「藤原竜也君も30年後にはこんななっちゃうのか」
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吉高由里子、セクシーな黒のドレスでおちゃめなポーズ!
 5日、映画『カイジ2~人生奪回ゲーム~』の初日舞台あいさつがTOHOシネマズ日劇にて行われ、主演の藤原竜也をはじめ伊勢谷友介、吉高由里子、香川照之、生瀬勝久、そして佐藤東弥監督と原作・脚本の福本伸行が登壇。劇中に登場するモンスターパチンコ・沼にちなみ、パチンコ玉をイメージした銀色のダルマに目を入れてヒットを祈願したほか、和気あいあいとした息の合ったトークで会場を爆笑させた。

映画『カイジ2~人生奪回ゲーム~』写真ギャラリー

 この日は豪華キャストが登壇するなか、トークでは撮影中の裏話、さらに不幸自慢で大盛り上がり。中でも劇中にライオンが登場することに触れて、藤原、伊勢谷、吉高、香川が猫アレルギーだったことが明かされると、生瀬は香川に「動物ダメなのによくそれで「南極大陸」出てるよな」とまくし、香川も「(撮影中にライオンが動かないので)ライオンのテンションを上げるために嫌がる僕の首根っこを藤原君がつかまえて近づけて、危うく死にそうになりました」と傍若無人なトークで会場を笑わせた。

 そんな2人に吉高は「香川さん、メイク中も『死ねコラ』とかひどかったですよね」とにっこり。さらに、吉高に対して20代から50代まで個性豊かな男性キャストがそろった中で誰が一番好みかの話題になると、はしゃぐ男性陣を前に吉高は「こうやって大人の階段を上って行くんだな」とポツリ。一番興味津々そうな生瀬をチラリと見ながら「藤原さんも30年後はこうなっちゃうんだ」と吉高らしいマイペースな発言で男性陣をバッサリと切り捨てて会場を沸かせていた。

 ほかにもギャンブルを勝ち抜いて人生をやり直す本作にちなみ人生でやり直したいことはとの話題になると、福本は「高校が男子校だったので学生生活をやり直したい」と共学を希望。これに反応した香川も「僕も小中高と男子校で暗黒の12年間だったので、やり直せるなら女子校に入りたい」と声を上げると、伊勢谷も負けじと「宣伝で何回かテレビに出させてもらったときに、アダルトビデオは企画ものが好きって言っちゃったのを取り消したい」と懇願。熱い不幸自慢を展開して会場を爆笑の渦に巻き込んでいた。

 本作は、累計1,900万部の売り上げを誇る福本伸行原作の人気コミックの映画化第2弾。原作でも特に人気の高いエピソード「欲望の沼」をメインに、カイジ(藤原竜也)たちが再び命懸けのゲームに挑む姿を描く。(取材・文:中村好伸)

映画『カイジ2~人生奪回ゲーム~』は公開中



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オスカー女優ティルダ・スウィントンが3度目の来日!師である故・デレク・ジャーマン氏へ感謝の気持

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オスカー女優ティルダ・スウィントンが3度目の来日!師である故・デレク・ジャーマン氏へ感謝の気持ちを表明
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11月5日に誕生日を迎え、51歳になったティルダ・スウィントン
 映画『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』のキャンペーン以来、約5年半ぶり3度目の来日を果たしたオスカー女優ティルダ・スウィントンが、ミラノの裕福な家庭に生きる孤独なマダムを体当たりで演じた映画『ミラノ、愛に生きる』。長年、妻、そして子どもたちの母親として家族に尽くしてきたもののその役目を終えようとしたとき、息子の友人と激しい恋に落ちる女性のさがをオールヌードもいとわず演じ切ったティルダが、生涯の師とあおぐ故・デレク・ジャーマン氏への思いなどを口にした。

映画『ミラノ、愛に生きる』場面写真

 東日本大震災の後、来日を避けるスターも多い中、「マイ・スウィートハート」と呼ぶ恋人と共に3度目の来日を果たしたティルダは、とにかく何よりも早く日本に戻りたいという気持ちが強かったという。「今回、日本に来ることについてはまったく躊躇(ちゅうちょ)しなかったわ。それに、わたしが『のどがイガイガするの』と言うだけで、すぐにのど飴を差し出してくれるようなステキな彼と一緒だからとても幸せよ」と早速アーティストの恋人サンドロ・コップとの関係をのろけた。

 ヒロイン、エンマの持つ静けさに共感したというティルダは、今回の役柄にすんなりと入り込めたそうで、本作をいつかは必ず訪れる巣立ちの時を描く「大人になった女性を描いた映画」だと分析。「子どもたちが成長して自分の元から去り、母親自身は再び自分が19歳か20歳のころに戻ったように自由な気分になれる、とても美しい瞬間を目の当たりにできるのがこの映画の醍醐味(だいごみ)でもあるのよ」と太鼓判を押す。この作品では、食べ物もストーリーの中で重要なポイントを占めるが、好きな日本食については「ワカメは故郷のスコットランドでもよく食べるから、日本食にはとても親しみがわくわね。あとはお漬け物なんかも大好きよ」とスコットランドの名家出身の割には庶民的な一面も見せてくれた。スコットランドの代表的なおふくろの味は「ハギス、ニプス、タティス」とのこと。ハギスは羊の内臓をその胃袋に詰めてゆでたもので、ニプスはカブのような野菜をゆでてつぶしたもの、そしてタティスはマッシュポテトのことだそうで、「スプーン1本で食べられること!」が条件だとか。

 1986年製作の『カラヴァッジオ』でデビューして以来、デレク・ジャーマン監督のミューズとして活躍し、1994年に彼が没した後も着実にキャリアを積んできたティルダは、2007年の『フィクサー』でアカデミー賞助演女優賞を獲得するまでに成長した。故・デレク・ジャーマン氏のことを振り返って郷愁に浸る趣味はないそうで、「いつだってデレクはわたしと共にあると思っているし、彼から教わったすべてが今のわたしの経験に役立っていて、本当に感謝しているわ。彼は今もわたしにとってとても大きな存在なの」と締めくくった。仕事もプライベートも充実した51歳の彼女が演じる孤高のヒロインが、新たな人生に向かって羽ばたくさまを、ぜひともスクリーンで体感してほしい。(取材・文:平野敦子)

映画『ミラノ、愛に生きる』は12月23日よりBunkamura ル・シネマほか全国順次公開



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