前回の記事の最終文に書いたように、離婚をし、その間私は仕事や趣味、その二つに最大限の力と時間を費やして来ました。
三年間の中で交際をしたかたもいましたが、やはり離婚のせいなのか自分で防衛線を張って自己防衛しており、本気で次の結婚などについて考える相手はいませんでした。
そんなとき、何故かふとした瞬間に彼女へ連絡を取りました。「元気してる?」このような感じでした。特になにか理由があって連絡をしたわけではないですが、単純に最近元気してるかなーという気持ちでした。
そして、それから彼女と連絡をとるに連れてまず、彼女の輝いている部分に目がいきました。
彼女の本来の性格は根っから明るい子です。
私の住んでる場所から彼女の住んでる場所までは飛行機で二時間程の距離と、簡単に会えるような距離ではありませんでした。
しかし、そのなかで、電話やメッセージのやりとりをしてるなかで物凄く心地よい感覚に包まれてました。自然と私が笑う日も増えてきました。
彼女の笑い声を聞き、笑わされ、他愛のない会話で心地よさを感じていました。
最初はこれが好きになってるということには気付かずに日々連絡を取り合っていました。
毎晩長電話、いま思えば仕事などもありましたが、よくこんな電話できていたなと思います。
ただそれを苦に感じないほどのなにかを彼女は持っていたんだと思います。
そして次第に彼女に惹かれていき、好きだということを少しずつ実感していました。
そんな交流が続いたとき、彼女の病気の話になりました。
BPDについてです。
その話になり、自分はハッと我に返ったような感覚になりました。「確か、留学していた彼女にその話をして、病院を勧めたのは自分だ」と。
何か罪悪感のようなものというか、言葉では表現しづらい感覚でした。
しかし、その話をしていても彼女は決して泣くことはなく、かといって、相手を自分の境界に取り込もうとするわけでもなく、自身の幼いときからの辛い過去や、恋愛での辛い過去の話をしてくれてました。
正直な話、私はBPDの方は苦手でした、、
ただ、彼女の場合、私に与えてくれたものが大きかったということ、そして何より彼女の本来の性格に惚れており、その苦手意識はあまり気にならないものでした。
ただここで、いきなり共依存のような「俺がいなきゃダメなんだ、俺が助けてあげる」というような気持ちではなく、例え障害を抱えていようが彼女という一人の人間を好きになっていました。
そのような深刻な話を繰り返していても、笑いが絶えることはありませんでした。
捕捉になりますが、この時点まで、彼女と直接会ったことはありません。
二人の距離が近くなる度にお互いにお互いを意識し始め、気があるということを匂わせるような言動をお互いにしていました。
今思えば、もっと素直に男らしく伝えていけば良かったと思いますが、自分の臆病な性格が匂わせるような形にしてしまってたんだと思います。
ある日の夜、私は彼女に会いたいということを伝えました。そして、自分の感情についても、多少伝えました。
しかし、彼女は最初、「私は男性と付き合わないほうがいい。男性と付き合わなければ仕事も普通にいけて、問題なく生活できてる。けど、また男性とくっつけば、色々な問題が出てくる。」と。
ただ、私の彼女に対する気持ちはブレーキが効かない状況であり、かつそれが勢いではなく、確かなものでした。本当に今までの恋愛とは違うなにか特別な感情でした。なので、私は彼女に、「その部分も一緒に支えていく。一緒に頑張りたい」と言いました。端からみれば、お前も依存気質か!やら、共依存ですよーと言われても可笑しくないと思います。
ただ、私はこの時それも自分で理解して、かつ、お互いを破滅に導かないようにしていくつもりで、彼女にその言葉を伝えました。
彼女からその言葉にはありがとうとの返事はありましたが、自分の気持ちに対するハッキリとした言葉はでてきませんでした。
今思えば、彼女は一度自分から自分をそして、もしかしたら私を守るためにも引きさがろうとしていたんだなと思います。
彼女にケンカの際に言われた言葉があります。
「私が断ってれば良かった。断れなかった私がいけなかった。」と。
でも、ちゃんと断わっていたんだよ、、それを押しきったのは俺だった、、、
今ではそう思います。
連絡を取り合ってるなかで彼女と会う話が進んでいきました。
三年間の中で交際をしたかたもいましたが、やはり離婚のせいなのか自分で防衛線を張って自己防衛しており、本気で次の結婚などについて考える相手はいませんでした。
そんなとき、何故かふとした瞬間に彼女へ連絡を取りました。「元気してる?」このような感じでした。特になにか理由があって連絡をしたわけではないですが、単純に最近元気してるかなーという気持ちでした。
そして、それから彼女と連絡をとるに連れてまず、彼女の輝いている部分に目がいきました。
彼女の本来の性格は根っから明るい子です。
私の住んでる場所から彼女の住んでる場所までは飛行機で二時間程の距離と、簡単に会えるような距離ではありませんでした。
しかし、そのなかで、電話やメッセージのやりとりをしてるなかで物凄く心地よい感覚に包まれてました。自然と私が笑う日も増えてきました。
彼女の笑い声を聞き、笑わされ、他愛のない会話で心地よさを感じていました。
最初はこれが好きになってるということには気付かずに日々連絡を取り合っていました。
毎晩長電話、いま思えば仕事などもありましたが、よくこんな電話できていたなと思います。
ただそれを苦に感じないほどのなにかを彼女は持っていたんだと思います。
そして次第に彼女に惹かれていき、好きだということを少しずつ実感していました。
そんな交流が続いたとき、彼女の病気の話になりました。
BPDについてです。
その話になり、自分はハッと我に返ったような感覚になりました。「確か、留学していた彼女にその話をして、病院を勧めたのは自分だ」と。
何か罪悪感のようなものというか、言葉では表現しづらい感覚でした。
しかし、その話をしていても彼女は決して泣くことはなく、かといって、相手を自分の境界に取り込もうとするわけでもなく、自身の幼いときからの辛い過去や、恋愛での辛い過去の話をしてくれてました。
正直な話、私はBPDの方は苦手でした、、
ただ、彼女の場合、私に与えてくれたものが大きかったということ、そして何より彼女の本来の性格に惚れており、その苦手意識はあまり気にならないものでした。
ただここで、いきなり共依存のような「俺がいなきゃダメなんだ、俺が助けてあげる」というような気持ちではなく、例え障害を抱えていようが彼女という一人の人間を好きになっていました。
そのような深刻な話を繰り返していても、笑いが絶えることはありませんでした。
捕捉になりますが、この時点まで、彼女と直接会ったことはありません。
二人の距離が近くなる度にお互いにお互いを意識し始め、気があるということを匂わせるような言動をお互いにしていました。
今思えば、もっと素直に男らしく伝えていけば良かったと思いますが、自分の臆病な性格が匂わせるような形にしてしまってたんだと思います。
ある日の夜、私は彼女に会いたいということを伝えました。そして、自分の感情についても、多少伝えました。
しかし、彼女は最初、「私は男性と付き合わないほうがいい。男性と付き合わなければ仕事も普通にいけて、問題なく生活できてる。けど、また男性とくっつけば、色々な問題が出てくる。」と。
ただ、私の彼女に対する気持ちはブレーキが効かない状況であり、かつそれが勢いではなく、確かなものでした。本当に今までの恋愛とは違うなにか特別な感情でした。なので、私は彼女に、「その部分も一緒に支えていく。一緒に頑張りたい」と言いました。端からみれば、お前も依存気質か!やら、共依存ですよーと言われても可笑しくないと思います。
ただ、私はこの時それも自分で理解して、かつ、お互いを破滅に導かないようにしていくつもりで、彼女にその言葉を伝えました。
彼女からその言葉にはありがとうとの返事はありましたが、自分の気持ちに対するハッキリとした言葉はでてきませんでした。
今思えば、彼女は一度自分から自分をそして、もしかしたら私を守るためにも引きさがろうとしていたんだなと思います。
彼女にケンカの際に言われた言葉があります。
「私が断ってれば良かった。断れなかった私がいけなかった。」と。
でも、ちゃんと断わっていたんだよ、、それを押しきったのは俺だった、、、
今ではそう思います。
連絡を取り合ってるなかで彼女と会う話が進んでいきました。