もう大学も後期の授業が始まって結構経つのですが、

いまだに生活リズムが確立していません。


と、行ってみましたが、これまで大学に入ってからの3セメスターのあいだ、

まともに生活リズムが定まったためしがないのですが。

だからこそ、今期こそ、しっかり学業に打ち込める環境をつくれるようにならなきゃと

少し焦っています。


最近は大学教授への興味がどんどん濃くなっていて、

オムニバス形式の授業で講義をしてくださった初めてみる先生のことを授業後ネット等で調べて、

どういう研究をしているひとなのか、

どういった経緯で大学で講義をするにいたっているのか(大学の先生じゃない人もいるので)を、

しらべてみたりもしています。


そして、こんな本を買ってみました。

大学教授という仕事 増補新版/水曜社
¥1,680
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気になる章からつまみ食いをするように読んでいたのですが、この本を手にしてから一週間、

気づいたら読了していました。


興味があるだけあって、「大学教授」がどのような仕事をしているのかはぼんやり知っていたのですが、

その実情を知れたような気がします。

やはり、大学教授がどのような姿勢で大学生の指導にあたっているのかなどが

面白かったように思います。


しかし、著者も冒頭にて、これは千差万別の大学教授のほんの一例にすぎぬことに触れているように、

この先生の実情というのは、有名で実力のある先生の例なんだなぁ

と、読んでいて思う部分が多々ありました。



この本を読んだことで私の人生におけるチョイスが何かしら変化するものなのか、

今の自分にはわかりませんが、後悔のない人生設計をしていきたいものです。


…そのためにもまず今期こそは生活のリズムを定着させて、

行き当たりばったりな生活を改善しなくてではいけませんね。

先の本の著者も、自分をマネジメントすることが大学教授には欠かせないと書いておられましたし。



今日は、自分の興味関心に絡めての、最近読んだ本の紹介でした。