私たちは早稲田大学国際教養学部(SILS)の国際協力コミュニティ
“Pieces of Peace(PoP)”←「ぽっぷ」と読みます。です。
SILSで国際協力に関心がある学生の自主的なサークル
(※学部公認を目指して活動中)です。
このブログでは、私たちの活動の紹介や様々な情報の発信をしていきたいと思っています。
授業で国際関係を学んでいる人、国際協力に興味のある人、個々でボランティアをしている人たちの“つながり”を作りたい!というのが私たちの願いです。そして、個人のスキル/経験値の向上、団体としてより広い視野を持った大学内国際協力イベントの開催等を目指しています。また、学年を越えた縦の繋がりを作ることで、在学中、卒業後を通して国際協力分野でのキャリアを目指す人のサポートをしたいと考えています。
みなさんのアイディアで何でもできるサークルなので、何かやってみたいことがある人自分の活動をシェアしたい人なんとなく国際協力に興味のある人少しでも関心のある人はsils.pieces.of.peace@gmail.comへご連絡ください。
☆模様替え☆
PoPの沙織です
だいぶお久しぶりの更新になってしまいましたが…
ちょっとブログを模様替えしてみました


Pieces of Peaceのデザインは、PoPのまきちゃんがしてくれたもので、
私たちのロゴマーク?として大活躍しています。
あともうひとつ、私たちの写真をスライドショーとして
しました![]()
私たちの普段のミーティング風景、夏に行ったBBQ、グロフェス、早稲田祭、クリスマスパーティの写真です。
写真を見ていただいてもわかるとおり、和気藹々と楽しく陽気に活動しています
今年に入ってのPoPメンバーの近況報告ですが…
PoPとしての活動は少々お休み気味です
1月は卒論や課題に追われていましたし、2月に入ってからはそれぞれ旅行に出かけています
そんな私たちも卒業が迫っています
PoPのほとんどのメンバーが4年生なので、この春で卒業します。
4年生のあとをしっかり受け継いでくれる、頼もしい後輩たちもいますので、
PoPの活動、つながりは続いていきます。
私たちOGもPoPの活動は見守りつつ、お手伝いできることはしていきたいな、と思っています。
卒業前にPoPのみんなからコメントをアップできたら…と思っていますので、お楽しみに![]()
ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金
PoPのさおりです![]()
今日は、PoPメンバー10人で日本ユニセフ協会の『第30回ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金』中央大会のボランティアに参加しました
ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金とは、世界の子どもたちの幸せと明るい未来を実現させるため、市民一人ひとりがボランティアとして参加する身近な国際協力活動です。
(日本ユニセフ協会ホームページより)
今年のテーマは、『守りたい。子どもたちの命、アフリカの未来』でした。
12:45~15:30の間、恵比寿ガーデンプレイスで行われ、募金のほかにも様々なプレイベントが盛りだくさんで、とても盛り上がりました
世界の子どもたちのために、協力団体の方や著名人の方々がゲストボランティアとして募金活動に参加されました。
ゲストボランティアの方の募金の呼びかけに、たくさんの方がこたえて下さいました。
詳しくは、日本ユニセフ協会のホームページを見てくださいね![]()
PoPの私たちがどんなボランティアをしたかというと、日本ユニセフ協会のスタッフのかたのもと、募金活動に参加されるゲストボランティアの方々の誘導などでした。
ユニセフ子どもネットOGの方たちと行いました。
ゲストボランティアの著名人の方々にお会いできたことも感動でしたし、ハンド・イン・ハンドのような大きなイベントの裏側をほんの少しですが、見ることができて、とてもいい経験になりました
PoPのメンバーのなかにもボランティア初参加のメンバーもいましたが、皆で楽しく参加できました。
昨日(12/22)にボランティアセミナーを行いましたが、一番大切なのは楽しんでできるということだと思います
自分のやりたいことや興味のあることを知る、するためのひとつの方法としてボランティアをしているのだと思うし、ボランティアをしたいから、という理由でボランティアを始めた人は意外と少ないのかもしれませんね
おまけ
またボランティアの後、PoPのメンバーでクリスマスパーティをしました

恵比寿のスペイン料理のお店で、おいしい料理をおなかいっぱい食べ、PoPの皆に出会えたことを本当にうれしく感じました。
そして、誕生日の近いメンバーにサプライズもあり、感動いっぱいの一日でした。
私たちPoPの活動写真を今年中にはアップしたいと思いますので、お楽しみに![]()
さおり
ボランティアセミナー
みなさん、こんばんは☆PoP副幹事長のゆかこです。
12月22日(月)18:15から一年生対象に、ボランティアセミナーを行いました。
今回は、主担当として、ボランティアセミナーの司会進行を務めさせていただきました!!
PoPの紹介(担当:ゆう)、ボランティアのはじめについて(担当:さおり)、
パネルディスカッション(パネリスト:まき、さやか、あきこ)、全体交流会という順に
行いました。
ボランティアの始め方では、さおりちゃんがメンバーのアンケートに基づいて、
ボランティア先の選び方やメンバーの体験談をよくまとめてくれました(*^▽^*)
また、かおいちゃん、パソコンの操作有難うございました☆
パネルディスカッションでは、NGOボランティア・インターンとしてまきちゃん、
WAVOC(早稲田大学平山郁夫ボランティアセンター)での現場ボランティアとして、さやかちゃん、
早稲田大学内での語学ボランティアとして、あきこちゃん
の3名に代表で話してもらいました(^∇^)3人の話で印象深かった点を挙げてみます☆
まず1人目、まきちゃん。
インターンとして、政府のODAに関するプロセスを知ることができたということです。
外務省で会議に出て活躍していたそうです♪政府の意見を論破するために、
対策を沢山したそうです!
NGOの職員の方のスタンスなども教えてくれました。
インターンの学生の意見もしっかり聞いてくれる。
上下関係がなく、事務長のおじさんがお茶などを注いでくれることも・・・
次に2人目、さやかちゃん。
さやかちゃんは実際にタンザニアに行ってボランティアをした経験を話してくれました。
出発前は、経済的な面や両親からの承諾で難しい問題があったとのことでしたが、
現地の人々と同じものを食べ、村の人と関われたことが本当に良かったと
言っていました。電気がない生活も面白かったようでした。
驚いたのが、タンザニアの人は、海苔を食べないそうです!
海藻を食べるのが理解できないそうです!
なぜか携帯が普及している!また、充電屋さんもあるそうです☆
最後に、あきこちゃん。
あきこちゃんは、日本語ボランティアを通じで、多くの留学生と出会い、
人脈を広げることができたと思うと強く言っていました。
また、政府のプログラムで、日本語を教えるボランティアをしたことも
あったそうです。
留学生と授業外でもあって交流を深めていったそうです☆
それぞれの話が興味深く、どんどん話に引き込まれていきました。
司会の私から見ても、パネリストの3人は、凄く楽しく話していて、本当に
よい経験ができたのだろうと感じました。
パネリストの方からも、メッセージとしてありましたが、
「ボランティアは偽善とは思わず、美化しないで」
何でもいいから、興味のあることに一歩踏み入れてみましょう。
そして、何年経っても、アンテナを張り、さまざまなことに興味を持ち、成長していく気持ちを
忘れないようにしたいと思いました。
みなさん、今日は本当に有難うございました![]()
ゆかこ
