アラサー童貞オタクがリアル嫁を見つけるクエストに旅立ちました

アラサー童貞オタクがリアル嫁を見つけるクエストに旅立ちました

どどど、どうていちゃうわっ!(前置き)

ガチオタライフを堪能し続けた20代。
収集した抱き枕とタペストリーは数知れず。
心の中はいつだって二次嫁でハーレムでした。

そんな俺も、30過ぎていろいろあって、婚活を始めました。
……だけど、無理ゲーじゃねこれ??

Amebaでブログを始めよう!
8ヶ月粘った末に振られたよ!!

いや~、自分でも保った方だと思う。初彼女だったんで勝手がよくわからないし、ものすごーく気を使ったしタコ

中学生かお前ワロスwww
なんて煽られても、1㍉も反論できねーす。

ま、そもそもお前そら付き合ってなかったんじゃね説もあるけど、そこは堪忍しておくれやす。

まずクソオタがどこで出会ったか教えろって?? はい、I'm singleという、オタク向けの婚活パーチィすよ。

この時はすごい運が良かった。
女の子いっぱい来てる、しかもオタク。
やばい、超テンションあがる、マジで。

そのパーティは、1対1で自己紹介~をぐるぐる回して、後はフリータイムって形式ね。

で、そのうちの一人が、かなり話も合うし、可愛かったので、カップリング希望を出したら見事に通った! なんつーかこの時はもう有頂天だった。それがこんな結末になるとはね……。

パーティでカップリングした後は、月1-2回ペースでデートした。ググったり観光ガイド見たりして、毎回必死にデートコースを考えた。

相手の子も異性と付き合った経験がマジでなくて、お互い手探りみたいな付き合いだった。ぶっちゃけ俺はエロいことしたかったんだけど、そーゆーのに嫌悪感持ってる雰囲気感じたから、一切手は出してないです。ものすごい我慢したお( ^ω^)

ま、単に貞淑って話ならいいんだけど、そうじゃなかったんだな。そもそもエロいことに興味はない感じだった。

その子は結婚願望はあるものの、それよりは趣味の活動、たとえば同人活動やコスプレなどの方が大事だった。

俺もガチオタなんで趣味は大事なんだけど、程度問題ってのがあると思う。付き合って、さらに結婚するとなれば、お金も時間も自由にはできない。

そのへんの認識がずっと合わなかったから、泊まりのデートに行こうって話なったときにいろいろ揉めて、最後はドタキャンからのお別れという展開に(´・ω・`)



今振り返れば、すごく勉強になった。女の子はどういう食べ物が好きとか、どういう服装を好むとか、どれくらいの距離感が心地よいのかとか。

あと、話題が合うとか、ビジュアルが良いとかも大事なんだけど、価値観が合わないと結婚は無理なんだなと理解した。

俺の価値観でいえば、いくつかあるけど、一つは仕事や人生に対してマジメに向き合ってるか、辛くても逃げ出さないか、ってとこかな。

だからその子と別れた後は、そういった観点からも異性を見るようになった。そんなん今更かよって話ですね、ハイ。

次回は、今やってる婚活内容とか書こうか。