ナミノワのブログ

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神奈川県伊勢原市にある山岳信仰の霊山である大山詣りへ行って来ました。

暑かったー!

ここは、富士山から東北方面へと龍脈が走る間に位置しており、山頂では祭祀に使われたと思われる縄文土器が見つかっているとか、いないとか。

そんな古くに創建された場所だそう。

 

山頂に鎮座する大山阿夫利神社 本社と中腹にある下社、さらにそこから少し下に大山寺があり、今回は二度目の参拝です。

 

なんだか呼ばれてる? 

しかも、なんか急いでる?

と言う感じがして。

 

最初に行ったのが2018年、

そこで初めて本殿から龍の大きな顔がひょっこり出てる感覚を受けました。

初めて龍を肉眼で見てるような、見てないような不思議体験です。

大山阿夫利神社の御祭神は、

大山祇大神(本社)/ 高龗神(前社)/ 大雷神(摂社の奥社)となっており、

山の神様、水の神様、 雷の神様で山岳なだけに天狗さんとの関係もあるそう。

 

初めて行った時は全くよく分かっておらず、

「景色めちゃくちゃ綺麗で最高~✨」と遠足感覚で記憶もおぼろげでした。

今回改めて行ってみて、

アレこんな場所だっけ?と(失礼)

下社にご挨拶して、山頂の本社を目指して、

めちゃくちゃ登山(無知)

昔の人の健脚の凄さを思い知るタラー

勢いだけで向かってるので、下調べが足りておらず、山道に必須のストックと虫除けスプレーを忘れて半分ほどの所で無理だと断念。

そして、前回来た時も登ってなかったと思い出したよ。。。

 

呼ばれた気がしたはずなのに、こんなにツライなんて私の志がまだ低いからか

「ごめんなさい。ありがとございます。」を唱えながら下山しました。

全く関係ない事も考えてたけど

降りる途中で出会った鹿ちゃんが ヘタれた心を慰めてくれるラブ

下社に戻って、カフェでひと息ついてから

今度はケーブルカーで少し下に位置する

「雨降山 大山寺」


大山寺のお不動さまは「関東三大不動」の一つとされていて、この場所は、上の神社とはまた違う異空間に入ったような別世界を感じさせます。

 

階段脇には不動明王さんの眷属である童子象が並ぶ

 

階段を登って本堂を見たら 記憶が思い出されて「そうだ、龍を感じたのはここだったー!」と。神社ではなく、お寺の方でした。

行った日は開帳日ではなかったのだけど、今は疫病退散の願いを込めて長期特別開帳されているとの事で、ラッキーな事に本堂の中を1人でのんびりと見学させてもらえました ルンルン

 

そこで、近くでお不動さんにご挨拶し、真言を唱えたり、観音様にもご挨拶して順路を周り最後に細い通路を通ってご挨拶。


真ん中にいるお不動さんを見上げて、同時に八大龍王の文字が目に飛び込んできました。その瞬間、心臓がバクバク、涙がポロポロ出て止まらなくなり「私を呼んだのは貴方だったんですね、遅くなって申し訳ありません」と言う言葉が口を突いて出ていました(なぜか敷居低めのナゾの敬語、誰かしら?)


しばらく その場のエネルギーを感じてから、自分が落ち着くのを待って、外に出て住職さんとお話しました。まれに同じような方がいるそうで、泣いてるのはなぜか女性が多いのだそう。


本堂を出てからも、興奮と安堵感に包まれながら、しばらくそこに佇んでいました。キラキラと空気が光っているようで、今度は太陽をパシャリ。

太陽を額に輝かせた大きな龍が出てきてくれた。


ちなみに、後で調べたら別の場所に龍堂と言う場所があるのだけど、前回も今回も、なんとこの龍堂行ってないんですよね。

 

気になって、2018年に行った時の写真を探してみたら、なんとその時も開帳日に行ってたー。開帳してる間はこっちにいるのかしら⁇

 (詳しくないから分かりませんが。)

下山してから帰りのバス停へ向かう途中でも白龍さんが来てくれました。

 

自然ってやっぱり気持ちいいなー、大山って龍いっぱいいんなー、と久々に大満喫の1日。

近くて遠い大山は最高のお山でした 富士山キラキラ


ご興味のある方は、開帳してる間へ大山へGOしてみてはいかがでしょうか〜龍 

紅葉の時期も素敵なようです🍁

下社の手前では、相模湾、三浦半島から房総半島まで見渡せる気持ち良い景色〜晴れ