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「10月6日は国際協力の日」
初耳でしたので検索してみると。
「1954(昭和29)年のこの日、日本が、初めて援助国の立場での国際協力として、途上国への技術協力のための国際組織『コロンボ・プラン』に加盟したことから」とありました。なんと僕が生まれる前の事。1954年は第2戦世界大戦が終わって9年目。それまでは被援助国だったんだ。他国(援助国)からの国際協力で援助を受け、日本人ががむしゃらに働いて9年目。敗戦国のみじめさ」や「加害国という連合国からの眼差し」の中、戦後の日本政府が積極的に受け入れたとはいえ、自由主義陣営の一員に否応なく組み込まれ、今、現在に至っているのは確かです。当時は戦後の復興が進んだとはいえ、経済的にはまだ豊かとはいえない時代。国家としては背伸びしたのかもしれません。しかし、国際社会の中で「被援助国の立場から援助国の立場へ」という立ち位置の変化は、日本人の誇りになったのかもしれません。或いは、「平和憲法の理念を国際社会で具現化出来た」と自負した人達がいたかもしれません。二十一世紀になっても災害や国際紛争が絶える事の無い世界で、日本と日本人は人道支援や復興支援を贈り贈られる立ち位置に立っています。国内外を問わない様々な活動やちょっとした行為がより一層広がり続ける事を信じて、僕自身もその一員として生きていきたいと思います。そして、それが、「日本人として」だけでなく、「国際社会の一員として」或いはもっと素朴に「人として」考え、行動出来ればと思います。