洋裁教室の先生と大阪へ。1989年にシルク専門店を開くに当たり、洋服の作り方を知ろうと「生徒募集」のタウン誌で知り合った先生です。実際には師匠でも生徒でもない関係のまま、困った時は頼りになる相談相手として何十年も続いているありがたい存在。生地のアウトレットを見に行こうと、グリーン車で優雅に向かいました。

この日は先生のお誕生日🎂

 船場のホテルから歩いて10分のところに「Masahiko Izumi Paris」

 ニット🧶みたいなざぶとんモンブランをゲット!

(お一人様2個限定)なんという幸せなたびのはじまり!


船場の小売店や問屋やらのビルを端から端まで歩く。

格安のシルクコットンを触る。ウールシャギーを選ぶ。

生地に触れ合う楽しい午後でした。

夕暮れ時


ため息が出るほど堺筋の美しいイルミネーション。

クリスマスだな。。。

 日本で1番生地が集まるという商社にもご案内いただき

この日は終わりました。

家庭画報取扱通販カタログのシルク特集に組み込まれました。家庭画報は写真がとても美しく、特集も意識が高くて恐れながら私も美容室では必ず手に取らせていただきます。

優雅な暮らし方の読者層に響け!シルク!と、今回秋冬号でシルクマルベリーも参加させていただいております。



しばらく途絶えていた友人からのライン。

「こんな本を売り出しました。宣伝させてください。宣伝しても僕のところには70円しか印税入らないんですよ〜。」泣いてるんだか、笑ってるんだか、いつも明るいベッキーからでした。本名も(べっき)フルネームは知らない。応援のつもりで、一冊Amazonから即購入。

彼の噂は仲間内で、「九州から出てきて、アクション俳優になりたくてまずはジャニーズ目指していたのに最初の「デニーズ」(ファミレス)の看板見て飛び込んじゃったって」と、冗談みたいなエピソードを持つおもしろいやつで通っていました。そんな信じがたい楽しい彼から「本出しました」だから、仰天。また何かしでかしてる。でもきっと楽しくやってるんだろうな。