繭にあるセリシンとは


セリシンとセリンを混同しそうであるが、セリシンという物質が絹のドレープつまり、滑らかで手ですくい上げると滑るように布が流れる動きをする感覚を生み出していると言われている。

 

 このセリシンはセリン、グリシン、アスパラギン酸、アラニンという成分が含有されていると思われる。


 なお、繭を精錬すると フィブロイン(絹製品)とセリシンが抽出されると言われている。



シルクの繭の写真  これはとてもいい写真ですね。