結局いくつかの用事は諦めて遂に大晦日。

本当にこの頭の中身とは来年どころか一生の腐れ縁になりそうですわ。
何かで埋められるものならそうしたいけど、中々ね。

ああ、ドタバタした現実が背中を目茶苦茶押してくる。

新年か。新年ねー。
出来れば去年より笑って暮らせたらいいよね。


どうか身体をいたわって穏やかに過ごされますよう。


大掃除がまだほんの一部しか終わってない。
年賀状なんか道外の分しか出してないし、早くも破滅の予感満載…


更にはこの暮れの忙しい時にクヨクヨした気持ちから抜け出せず、当然色々捗るわけもなく。
あまりにガラスのハートすぎるなって自分でも思うんだけどね。
ふとした時にあの嫌な記憶が突然蘇って叫びそうになるんだよな。
ポジティブに考えようとするたび、前に進ませまいと全力でそれに邪魔をされるような感じ。

こんなこと人に話したところできっと嫌な気持ちにさせるだけだしね。
なんとか自力で克服できないか暗中模索の毎日だ。

当の本人にそれとなく話してみて、仕事と自分の悩みで手一杯だからそれどころじゃないって言われた時
下らないことで煩わすなよって言われた気がして自分で自分が嫌になった。

正直それ聞いたらもう何も言えないよね。確かに下らない。その通りだわ。
逆に相談ごとを聞いてあげないといけないのに潰れてる場合じゃないんだし。

あああ。思い出したくないことを忘れ去るためには何をすればいいのだろう。
こんな思考にとらわれた人達はみんなどんな風に乗り越えていくんだろう。

なんとか考えをそっちに向かせないように誤魔化すけど、気を抜くと物凄い勢いで寂しさが襲ってくるんだ。

しっかりしないでどうするんだか。


クリスマスの朝。

昨晩は子が寝入った後にプレゼントを設置するつもりが、
なんと一緒に眠ってしまって気付けば朝の6時前。

焦って玄関でゴソゴソやってたら起きてこられてしまったので
「いやーここにあったよ!サンタさん恥ずかしくなって玄関に置いて行ったんだね!」
とか何とか誤魔化してギリギリセーフだった。危なかった。

サンタからのプレゼントでがむしゃらに遊んでる姿を見ると自分の子供時代を思い出すわ。
クリスマスってのは本当に子どものためのイベントなんだよね。


しかし12月にしてはえらく寒い朝だった。
呼吸器がみんな凍るようなこの感覚は久々だわ。
当然、灯油もジャブジャブ消費されていく。これは痛い。