一人は淋しいなあ。しかも気付いたら午前中から一言も発声してねえや。

あーあー。早く夏休みが終わって、子供帰ってこないかな。


しかしながら、さっき一人で夜に外へ出たことはかなりワクワク的事象だった。
普段この時間にそんなことするのはまず有り得ないからね。

ま、慣れないことをしたもんだから何していいかわかんなくなってすぐ帰ってきたけどね。




パート的なもんに出てからというもの、以前にも増して時間の過ぎるのの早いこと。

何もかも中途半端で、なかなか思うようにいかないことだらけだけど、こうして日々をやっつけるだけで今は精一杯だ。不本意ながら。

せめて息子が従兄弟たちと向こうで楽しい夏休みを過ごせますように、と。



雨の土曜。


子供が昨日からいとこの家にお泊まりしてるし手持ちぶさたで。また窓から外の景色を見て一日が終わりそう。

心に浮かんで消える思いを持て余しつつ眺めてたら、昨日もいつの間にか日が暮れていた。

こんな思考に時間を取られてる場合じゃないのに一体何をしているんだか。

胸が苦しくて、でも少しだけ心地良かったりする。馬鹿だね。



久々にのんびりしようかと思ったら、とんでもない角度から事件発生。

大袈裟な表現かも知れないけど、運命の波みたいなものってあるのかね。
一生被らないで生きられる人もいれば、私みたいに繰り返し食らう奴もいて。

感覚が麻痺しないうちにこの御縁は断ち切りたい。切実に。



そして本日は子供の家庭訪問。

とはいえ幾つか学校や家庭について話をしたらもうそんな大した話題もないもんで。
残り20分くらい全く関係ない大人の雑談で盛り上がって終了しましたとさ。
若い男の先生もいいもんですね。笑顔と元気があって。

しかし当の本人がサッサと遊びに行っちゃったから、人見知り王が先生と二人だけになってイヤンな感じだったわ。

彼も学校に行くようになって遊びの範囲が広がったらしく、毎日飛び出して行く。嬉しいような寂しいような。
危ないことと迷惑なことだけはしないように気をつけておくれよね。

とりあえずそんな4月23日。