結局雪は降ったのかな?


今年も手稲山のてっぺんがハの字に白くなったので、いたましいと思いながらも遂にストーブを焚きました。


元から据え付けの奴なんだけど、これ焚くと臭いんだよな…

実家で使ってた馬鹿デカイのに付け替えたいけど、狭い部屋だし管理会社に怒られるかな?



昨日は息子の入学前検診で初めて小学校に行ってきた。

同じ幼稚園から行く子がたくさんいるから寂しくはなさそうだけど、やっぱり凄く環境が変わる。


だいたい小学校入学までの時の流れが早過ぎてビックリするわ。


もちろん成長は喜ばしくて素敵なことだけど、もうちょっとだけ赤ちゃんでいて欲しかったな、なんてね。


ああ今からこんなにしんみりしてたら卒園の時きっと泣いちゃうよな。



冷蔵庫が昨日息子と作ったマンゴープリンに占拠されている。

帰ったら一緒に食べて減らさないと、なんにも入らなくなっちゃうわ。




近頃結構グサグサ来る言葉を投げ掛けられて自信喪失気味だ。

「何も生み出さないくせに文句だけは言いながら」、怠惰に過ごしている人間に私はなっちゃったってことなのかなあ。


閉鎖された環境にいるとね、普通は気にも留めないような事すら人生の一大事のように感じてしまうんだ。

いっそ違う方を向いて進めば何も傷付かず、笑う機会も増えて幸せなんだろうか。

各々がそんなバラバラでいたら最後はどうなってしまうのか。

ああ、楽になることばかり考えてる気がして嫌になる。




このブログってさ。

8割方自分の感情とか苦悩(大袈裟だけど)ばかり書いてきた気がする。

子供の成長とかほのぼの家庭ネタにはほとんど触れていないし、自己愛の塊に見えるだろうな。

読んでくれる方を不快にさせるような内容ばかりで本当にすいません。


まあそういう明るく堂々と見せられるような話はまた別の場所でやりゃいいかってことなんだけどさ。


でも裏では暗い考え方ばかりしてるのは本当。


根性を叩き直したいからいっそヨッ〇スクール的な所にぶち込んでくれないか。

また受け身だ。



ド腐れ旦那が仕事場まで送ってくれと言うので行ってきた。言葉が悪くて失礼。


帰り道の高架上に帰り着いた特急オホーツクが見えて、胸がギュッとした。


物心ついてから母の帰郷で乗った時はずっとあの型の車両だったように思う。


あの汽車たちはかれこれ30年近く同じ軌道を走っているのだなあ。
一日に何度も、文句も言わないで。



何でもいちいち悲しく感じたい面倒臭さは秋だからさ。そうなのさ。





我が息子が幼稚園から持ち帰ったイチョウの束がまるでバラのよう。


カリカリになって崩れるまで飾っておこう。