99歳の大往生でした。
8月末に入院してから、約5ヶ月ほぼ意識もなくただ延命…といった毎日でしたが、最期は苦しむことなく安らかに眠ったそうです。
私が最後に会ったのは、6年前だったかな。
いとこの結婚式で、たまたま席が隣だったのだけど、出てくる料理をどれもこれもパクパクパクパク全てたいらげていたのを覚えています(笑)。
その当時だって90歳越えていたのに、ホント元気でした。
みんな「おじいちゃんはよく食べるから元気なのよ」って言っていたっけ(笑)。
大病もせず、ただ年齢と共に呼吸器系が弱ってしまい、10年くらい前から在宅酸素生活でした。
今回も自発呼吸が出来なくなり、人工呼吸器をつけながらの入院で「心臓が持つまで…」が余命だったようです。
父の実家は宮城県なので、入院してからは、父は東京と宮城の二重生活をしていました。
次男だけど、大きな家業があり、今後の事も踏まえて行っていました。
私も告別式の日に、6年ぶりに宮城まで行きました。
都合により火葬が先に済んでいたので、最期に顔を見ることはできなかったけど、でも火葬場であの焼き場?に入って行く瞬間…ドアが閉まってしまう場面は本当に辛くて、、、今回見なくてよかったかな…なんて思ってしまいます。
式には200人くらいお客様が来ていて、改めておじいちゃんの偉大さを感じました。
(市長さんから弔電が来ていたのにはビックリ)
孫であることを誇りに思わなければ…。
小さい頃は家族揃って毎年帰省していたけど、大きくなるにつれてだんだんそれも無くなり、なかなか会うことはなかったけど、田舎に行くと何年ぶりでもあの頃のように戻れる自分が不思議です。
来月、お見舞いも兼ねてゆず氏連れて遊びに行く計画を立てていたので、本当に残念でなりません。
いとこも5月に赤ちゃん産まれる予定で…。
でもきっとお空から見守ってくれていると思います。
松島の遊覧船かな。
ご冥福をお祈りします。
おじいちゃん ありがとう。
