39歳で第二子妊娠中〜子宮内膜症&腺筋症だったりする。 -117ページ目

39歳で第二子妊娠中〜子宮内膜症&腺筋症だったりする。

24歳で子宮内膜症&腺筋症発覚。
初期の流産を1度経験し、2013年12月に女の子誕生。
そして現在39歳、6年ぶりの妊娠。
いろいろのんびり綴っていきます☆

相変わらず、ゆず氏は1度も泣かずに幼稚園通っていますニコニコ


でもいろいろと問題が(苦笑)。

やはりママと離れて相当気ぃ張ってるのか、帰ってくるとかなりの甘えん坊&ワガママ爆発になりますドンッおーっ!爆弾滝汗あせる

普段できる事も「ママがやっておーっ!」となり、イヤイヤ期MAXだと思っていたのに、最近では更にそれの上をいく限界突破状態(苦笑)。

まーもーホント何から何まで「ヤダ!!!」

チーン

1日何回ヤダを聞くのだろうか(笑)。


私だって人間です。
怒っちゃダメだ、今はしょうがないんだとアタマではわかってても、「いい加減にしなさーい!!!」と怒ってしまうチーン

同じクラスのママさんたちともそんな話になり、やはりどのご家庭も同じような現象が起きているらしい滝汗

特に下がいるお家は、赤ちゃんに意地悪したり、急に赤ちゃん返りしたり、うちよりも大変そ~汗


そんな中、先週保護者会があって、この話題にもなりました。
先生も同じようなことをおっしゃっており、「甘えさせる時は赤ちゃん扱いするくらいに甘えさせて下さいね」とのこと。

やはり、慣れない母子分離の中、子供達は必死になって自分のやるべきこと、できること、楽しいことを探している状態。
そして、普段できることも「できない!」と甘えてみて、どこまで自分は許されるのだろうか、認めてもらえるのだろうかと、親や先生を試す時期にもなってきているらしい。
どこまで悪さしたら怒られるのかな?これは大丈夫かな?など、子供なりに良し悪しのボーダーラインを探っているみたい。

「甘えさせてダメになる」のは真逆で、甘えさせることによって自分は認めてもらった、愛されているんだ、と己の自信にも繋がるらしくて。


まさに我が家でも今夜そんなことがありました。

いつも自分でサッサとパジャマを着て、一生懸命ボタンを閉めるのだけど、昨晩は「ママがやっておーっ!」と始まった。
先生のお話を思い出して「もぉしょうがないなぁ~デレデレ」と私が閉めました。

いつだったかの夜は「自分でできるでしょ!やりなさい!ムキー」なんて突き放したけど、「ヤダ!ママがやって!おーっ!爆弾」「ママも忙しいの!!ムキードンッ」の無駄な意地の張り合いダウンダウンダウン
(2歳児相手にムキになる親なんて情けない)


昨晩はすんなりやってあげて、ゆず氏はご満悦ラブ


そして今夜。

また「やっておーっ!」とくるだろうと予想していたけど………「できるもんね~ウシシアップ」と勝手に自分でやり始めた(笑)。

今日はいいのか?(笑)。

「やってあげるよ~ちゅー」と言ったら「ダーメ!ゲラゲラ」と逃げていった。。。


なんやねん(笑)。


先生の言っていた、「子供に寄り添って、子供の気持ちを汲み取ることが大切です」って言葉は、本当に納得します。

ヤダと駄々をこねても、こうして欲しいんだろな、あぁして欲しいんだろな、となんとなくわかっていても、そうしてあげられる余裕が無い時の方が多い私。

駄々をこねても、受け止めてあげた方が、その後もすんなり進むのもわかってはいる。

………冷静になるとね(苦笑)。


その場でちょっと考える余裕があれば、いいのだけど、なかなかそうもいかなくて。



まだまだ2歳。
本当は甘えたい盛りだよね。

でもちょっと満足すれば、もう次は大丈夫!って進んでいく時期なのね。

甘えたい⇔大丈夫! しばらくはその繰り返しが続きそうです。

2年前は泣いてばかりで抱っこ抱っこの日々だったのに、最近じゃ幼稚園の別れ際「ママもお仕事頑張るのよ!ウインク」なんて言われるまでになったんだもんね。
(保育中、私も別館でお仕事していることになっているので…。ちなみにモンテッソーリ教育は遊びのことも全て"お仕事"といいます)


今が1番難しい、そして大切な時期とも言われています。

私も余裕のある自分で、接していけたらなと思っていますニコニコ