介護制度って「帯に短し襷に長し」だと感じてる。時間数や人手をギチギチに組み立ててるから、個別の事例を認める余裕もなく、縦割りの流れ作業。一番大事なケアマネさんの交代も自力or家族で発掘しないといけなかったり。他にも利用者側で精神的身体的両面の負担の大きな場面が、わりと見受けられるような。
相性・質とも直接複数回話してみないと分からないことなのに、事業所を決めたら完全に移行してしまわないといけない。謎に感じることが多い。選ぶことの悩ましさ。(╯︵╰,)
親のケアマネさん。
交代お願いした人、全く連絡してこない。もう1年は立つんだけど。便りのないのは無事な証拠だけど、更新手続のタイミングとか、なんかひと言あっても良いんじゃないかね?と思う。ばばはもう91ですぜ?
忙しい中、私が無理くり今までと違う事業所でケアマネ交代を頼んでしまったのかもしれないが。法改正とか何とかで常に手続情報に振り回され手が塞がってるんだろうかな。
昔の「付き添いさん」の制度の方が、お世話する高齢者の働き口としても、面倒見てもらう方も、「付き添いさん」に身体介助から食事の世話までワンストップで、家族も安心してお任せできたんじゃないかな。病棟回る看護師さんも仕事量が違ってた気がする。
対ヒトなんだから、昔やってた方法も良いところ悪いところもちろんあるけどね。
1対1で「付き添いさん」がついて世話をするのがごく真っ当な気がする。一人前の体のでかいのを何人もひとりで抱えて診るというのはとてもハードだよね。
とりあえず、うちのばばはまだ自立してるからなんとかいけてる。呆け始めたら一人暮らしだしどうなるんだろうね。と親の対応もやっぱり独り身の自分自身のことも、考えるとアタマがくらッとする。ばばと私のゴールは意外と近いかもしれない。