最近
料理のページを見ているんだけど
そこで感じた見出し。
「初心者でも失敗しない〇〇」
「レンチンだけで失敗しない!」
お家の手伝いを始めたばっかの
子供やないんやから
いやそういう子供は尚更
ビギナーズでも尚更
失敗することに
意味がある気がする
味付けがうまくいかなかったとか。
おこげになっちゃったよーとか。
生煮えで追加の火をかけたとか。
ちょっとした色々が
作る楽しさを
呼び出すんじゃないのかな。
次はうまくやろうとか
原因考えたりとか。
その時間は料理してなくても
料理を楽しめるし。
こういうところを
バカチョンカメラ的に
インスタントに簡単便利に済まそうとするから
どうもなんか違うぞという生活のニオイが
漂うんではなかろうか。
子供の芽を摘むんではなかろうか。
つまんないのは
失敗しないからかもしれないね。
食は人を作るっていう。
作る時も食べる時も大切ななにか
取り込んでる気がするんだよなー。
食べ物の成分も簡単便利なそれっぽいのも
悪くはないけど。
昔から引き継がれてるものにはなにかある。
食に含まれる成分。
ビタミン剤では補えない酵素やなんか分かんないもの。
それっぽい〇〇風もちょんの間はいいけど
ずっとそれだと
カラダが欲しがるなにかが足りない気がする。
インスタントなやつだと
添加物みんなが考えるよりざばざば入ってる。
そして今の世の中、
想像以上に貧しくなりすぎて。
大切なものより口に入れる優先に
なってるのかなー。。