和食の美味しい店に行きました!
これでお酒もたくさん飲んで、一人1万円以下(約9,000円くらい)って……
素晴らしくないですか〜??👏👏
しかも、すべてが美味しすぎました。
日本に帰国して驚いたことの一つが、100円ショップの進化でした。
「え?こんな商品が100円で買えるの?」
と、何度も驚きの連続。
アメリカにもダイソーはあり、アメリカ人にも大人気です。
でも、アメリカのダイソーは日本のような「100円均一」ではありません。
商品は数ドルから5ドルほどするものが多く、日本の100円ショップとは少し違う存在です。
そして何より驚いたのが、日本のダイソーの品揃え。
手芸コーナー、クラフトコーナー、ラッピング用品……。
「ここだけで何時間でも過ごせる〜!」
というくらい、見ているだけで楽しい。
もちろん、しっかり爆買いしてしまいました(笑)
そんな100円ショップを見ながら、感動すると同時に、ふと思いました。
日本は、技術力が本当に素晴らしい。
細かいところまで考え抜かれた商品、便利さ、品質の高さ。
それなのに、
「良いものを、できるだけ安く提供する」
「節約することは美徳」
という価値観に方向が向いてます。
一方で、アメリカは少し違います。
素晴らしい技術やサービスがあれば、
「そこにどれだけ付加価値をつけられるか」
「その価値に対して、適正な価格をつける」
という考え方が強いように感じます。
日本の「安くても高品質」という文化は、世界に誇れる素晴らしい強みです。
ですが、その素晴らしい技術やサービスを、
もっと経済力につなげる努力も必要だったのではないかと思うのです!!
「良いものを安く提供する」だけではなく、
「良いものを作った人が、きちんと評価され、給料として還元される仕組み」
が、もっと必要だったのではないでしょうか。
もっと給料を上げて、経済を回していきましょう!!
……と、思わず心の中で叫んでしまいました(笑)
(私は経営者でもなく、ただの一市民なのですが……完全に個人的な心の声です😂)