あ、そういえば、アメリカに来て
初めて知りました……。
アメリカって1年生になる前に**「0年生」**があるってことを。
これを、キンダーガーデン(Kindergarten)と言います💓
また学校によりますが、
その1年前に通う**「ティーケー(TK)」**があるところも。
日本には馴染みがなさすぎて、もう頭の中は![]()
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状態😱
さらに地域によって定義も違うようだし、
ややこしすぎるーー!
下の子は、この4月で4歳になりますが、どうやらTK対象のよう。
最近いろいろ小学校見学に行って、
「ここだ!」という2校を見つけました![]()
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で、エントリーしていたのですが……
本命の1校から、
「Cancelled due to: ◯◯ is too young.」(幼すぎるのでキャンセルです)
と連絡が来ました。
なんと、なんと、どうやら、
TKがなかったようです😭
残念すぎるーーー!!😭😭
そこは農場があって、動物を育てたりイベント満載で本当に魅力的な学校だったんです。
アメリカ🇺🇸に来たからには、
日本🇯🇵で味わえない価値観を創りたいと
思いまして。
他にもこんな特徴がありました。
私たちが絞り込んでいた2校は、
実は、似たような「共通点」がありました✨
1. 「学年」ではなく「習熟度」ベース
年齢で一律ではなく、その子の理解度に合わせて進めるスタイル。得意なことはどんどん伸ばし、苦手は克服。まさに個を尊重する知略的アプローチ!
2. 答えのない問いに挑む「プロジェクト型」
教科書をなぞるだけじゃなく、チームでテーマを解決する授業。これこそ、シリコンバレーで生き抜く力!
3. 「体験」や「実験」からの思考力重視
農場での実体験やラボでの実験は、「なぜ?」を肌で感じさせます。知識を「覚える」のではなく「発見する」楽しさが、脳を刺激しまくりです。
4. コミュニティの結束が強い
親のボランティアや関与も活発!教育熱心な親が集まるので、親も一緒に学校を創り上げるスタイル。
5. iPad・最新テクノロジーの活用
「遊び」ではなく「ツール」として低学年から使いこなす。プログラミングが日常に溶け込んでいて、さすがシリコンバレー!
日本の小学校とは価値観違い過ぎるでしょ![]()
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あ、さらに、この2校は、
成績表もないそうです![]()
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私が通いたかったわw
パロアルトの教育、奥が深すぎます……!
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