花火は好きだが人混みは嫌いという
わがままバディな悩みを解消するため
穴場を調べて行ってみる。
伊丹総監部東(?)とな。
現場からはそこそこ離れた場所だが、
花火がよく見えると評判、とな。
現場の最寄り駅とはひと駅違うから人混みもマシそうだし
また、駅からも比較的近そうなので、ここにしてみる。
向かう電車内には花火客らしき人たちがそこそこいてる。
ひと駅手前で降りる人もちらほら。
同じ場所に向かうのかしら?
駅降りると割りと散り散りに。
こっちで合ってるのか?
ぐぐるまっぷと、ほとんどやってないンGOを片手にテクテク歩いテイク。
あれ?ぼくと同じ方向に歩いていた人たちは
どうやら花火客ではなく一般の現住民たちみたいだ。
駅からおもてたより遠い・・・20分ほど歩いて着くが、人の気配がない・・・!
ふつうの自衛隊の駐屯地?やん!
入れるわけないやん!
サイトに載ってたからなんか見れるようになってるんかなおもたらそうでもなかった。
とりあえずいいスポットを探して周辺を散策する。
丁度、抜けがよさそうな小さい公園を発見!人が30人ぐらい集まってる!
ここなら見れそうだ。人も少ないし穴場かも!
よくたどり着いたもんだ。
予定から15分ほどおして、花火によるカウントダウンののち、上がり始める。
花火がすすむと人も増えだしてきた。
子どもも合わせると80〜100人くらいいるだろうか。
100人っていうと多そうに聞こえるけど
3クラスぐらいのもんやから意外と大したことない。
そんなこんなでひとり花火終了。
花火の良さは儚さ。
一瞬で咲いて、儚く 散る。
わびさびとでも言うのだろうか。
ひとり花火が、寂びをさらに助長する。
遠くから見るのも一長一短だ。
人混みを避けてわりとゆっくりみれる
抜けが良いと花火の全景がはっきりとみれる。
中途半端な近くだと遮蔽物に遮られてイマイチみえないのでオススメできない。特にシティー花火は。
それなら思い切って人混みをかき分けて近くでみるべきだろう。
なにより近くでみる利点は、花火の大きさどうこうより、なんといっても「音」だろう。
そう、花火が爆ぜる音ではない。
花火が上がるときのあの音。あの音こそが花火の醍醐味ではなかろうか。
儚さ、侘び、寂び。
あれこそが花火なのだ!!