こんにちは、駅部田校舎の水野です![]()
3月に受験が終わり、気づいたら次の学年が入試に向けて気合が入ってきております!
年を取るにつれて年々時の流れを早くなっているように感じております![]()
今日の話はこれから受験する子…ではなく、
松阪高校に入学後、校舎まで自習に来てくれた子のお話です。
駅部田校舎は他の校舎と少し違い、すぐ隣に東進衛生予備校が併設されております。
東進は映像授業を使って、「自分の志望校に合わせた授業を先取り、または反復して受講ができる!」という点が大学入試に圧倒的に強いため、高校入試で進学校に受かった子はNEXTから東進に移籍する子がほとんどです。
ここから本題![]()
今年も駅部田から松阪高校に受かった子は全員東進に移りました。
…が、そのうちの1人が松阪高校の中間試験ということで、1日だけ今まで勉強していた校舎に戻ってきてくれました。
自習場所は中学生の時にいつも座っていたカウンター席。
いつものようにちょっと雑談しながら問題集を準備している最中にボソッと一言。
「この席に松高の制服で戻ってくると、これまで頑張って来たかいがありました」
この一言は、その子に大きな自信がついた!
という証拠なので、その一言を聞けたことが私にとって非常に嬉しかったです![]()
結局その日は今まで通り夜10時前まで勉強して、次の日からはいつもの東進の教室で自習していました。
おそらくこの子はどこかでつまずいたとしても、
必ず立ち上がって大学受験に向けて引き続き努力を重ねていくことでしょう![]()
受験というのは、
これからの人生を前向きに過ごすために努力を積み上げる儀式です。
これは偏差値が高いか低いかではなく、
「自分が納得いくまでやりきることができたか」
ということが基準です。
前回の記事でAIを便利な道具として使おう!という話を島田がしておりましたが、
どれだけ道具が便利になっても、
努力には集中力・忍耐力が必要なことは今も昔も同じです。
もちろん勉強しんどいな、と思うときはあります。
その時は、どの校舎の先生もいつでもお悩みを聞かせてもらいます。
ぜひ「頑張ってよかった‼」と胸を張って言えるような経験を一緒に作りましょう!
以上、水野でした![]()
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