こんにちは。
鎌田校舎の奥山(奈)です。
公立高校後期選抜まであと11日となりました。
受験生は本当に最後の追い込み中ですね。
お久しぶりの国語のススメです。
三重県の高校入試の国語は…
・漢字の読み書き
・文学的文章
・説明的文章
・古文/漢文
・資料の読解
・作文
ほぼ例年この流れとなっています。
残り10日で読解力を急激に伸ばすのはなかなか難しいですが、
最後に以下のポイントだけ抑えておきましょう。
◆漢字はそれほど難しいわけではありませんが一画ずつ丁寧に書くこと。
「博士」の「博」は点がいりますが「専門」の「専」はいりません。「専問」も×です。
「展」の下部に不要な線をいれないように。「衰」の下部とは違います。
「拾う」と「捨てる」をよく書き間違うので注意!
◆記述問題は「〇〇にふれて~を書きなさい」という設問が多いのですが、
〇〇の部分にふれずに解答を書いてしまうことが多いです。
問題をよく読み、解答条件を守りましょう。
また、「書きなさい」という設問には最後に句点(。)をつけましょう。
記述問題は部分点がもらえる可能性が高いので、分からなくて白紙にするよりも
問題にあった解答を何か書くようにしましょう!
◆「書きぬきなさい」という設問は自分の解答と文章が一字一句同じか
書いてからすぐに確認しておきましょう。(句読点や記号も一字です)
◆文節にわける方法は「ネ」を入れて区切れる場所で切ることです。
1文節に自立語は1つだけ!「~して/いる(みる・ある・おく…など)」は2文節になるので注意!
◆単語にわける場合は「た・て・ます」はそれぞれ1単語です。
「行ってきました」なら「行っ/て/き/まし/た」と5単語になります。
◆「大きな・小さな」は連体詞。「しずかな・元気な」は形容動詞。
「な」の部分を「だ・に」に変えられるものは形容動詞です。
◆歴史的仮名遣いを現代仮名遣いになおす問題は必ず出るので復習をしておきましょう。
「さうざうし(sauzausi)」→「そうぞうし(souzousi)」のように[au]の音は[ou]になります。
◆作文は最初は一字下げ。テーマにそってまず結論を書きましょう。
敬体(です・ます調)と常体(だ・である調)が混ざらないようにどちらかで必ず統一すること。
主語に対して述語がおかしくないか確認しながら書きましょう。
わからない漢字をひらがなで書くより、違う表現にした方が無難です。
あともう少し、悔いのないように一緒に頑張りましょう🌸
みんなが笑顔で春を迎えられますように🌸🌸






