営業とは、常に仮面を持ち歩き、
いかなる場合でもその仮面を切り替え、
対応しなくてはならない。

営業とは、他人に自分の表情を垣間見せてはならない。

…営業をするにあたって、心がけていること。

営業に表情は必要ない。
営業に感情は必要ない。
そうすれば、成功するんだ。

昔から他人の表情を気にして、
上手く切り返し、生きてきた自分にとっては
造作もないこと。

営業に向いているとは思っていない。
ただ、求められることを難しいとは感じない。

今までしてきたことを、
社会ですれば良いだけのこと。

そしてこれから生きていく上で、
同じことを人生でし続ければ良いだけのこと。


表情や感情なんて、
他人に見せてたまるか。

やりやすい環境を、自分が作っていけばいい。

辛くなるかもしれない。
苦しくなるかもしれない。

でも感情を表に出すよりは、
傷つかない。

何も求めない。何も望まない。




営業に感情は、必要ない。