こんにちは〜
少し空いてしまいましたが、判定日のこと、それからのことを書いていきたいと思います。









まぁ、引っ張る間もなく陰性でした

着床はしてなかったですね…と優しい女性の先生から言われたときは、あぁやっぱりそうだよなぁって思って、悲しいとかより残念。ていう気持ちが適切かもしれません。
でもどこか2%くらいほっとした自分もいて。
もちろん子供が欲しかった気持ちに嘘はないんですが、この年齢から出産して子育てして、っていう未来に少し戸惑う気持ちがあったのも事実です。
(妊娠したからといってすべての人が出産まで辿り着けないことも重々わかっております)
ただ、うちは弟も結婚してないので両親に孫の顔を見せてあげられなかったことだけ心残りです。
父と母のことを思うとちょっとうるっときちゃって、クリニックの帰り、夫より親に会いたくなってしまいました。笑
夫よごめん
夫にもゴメン、ダメだったと連絡したら、今までがんばったね!と言ってくれました。
でも全然がんばってなかった。
生活習慣も、食事も、もっと気を付けなきゃいけなかったと思います。
普通に冷たい飲み物とか飲んでたし…。
でもがんばってダメだったときのダメージが大きいので無意識に予防線を張ってたのかもしれません。
先生から、こちらの病院で治療を続けますか?と聞かれたので(県外から転院したので)、今後については夫と相談します。と言ってきました。
帰りの新幹線。
流れる景色を見ながら、いろんな感情が出てきて、なんか前もこんなことあったなぁと思ったら離婚した日のことでした。
離婚届出して実家に帰る時も新幹線で帰ったんでした。
なんとも言えない虚無感、喪失感、絶望感。
でも今回は帰れば優しい夫が待ってる。
子供がいなくても二人でいれるなら幸せです
不妊の原因はお互い特にないので、おそらく年齢的なものなんだと思います。
治療は終わったけど自然にできる可能性もゼロではない…まぁ、自然に任せます。笑
子供がいないからこその人生を二人でこれから楽しめたらいいなと思ってます
これでこのブログは終了です。
今まで読みに来てくださり、応援してくれた皆さま、ありがとうございました
一応、【不妊治療の章】という人生の記録なので削除はしないつもりです
書きたくなったらもう一つのブログに戻ります
ありがとうございました。
コンソメ
おまけ
クリニックから帰って予定通りライブに行ってきました!
席はアリーナのめちゃめちゃいい席
赤ちゃんは授かれなかったぶん、神様はこちらの席を用意してくれてました