嬉しい事に、お客様がいらして下さる様になりました。

いつもありがとうございます。

今回初めてお越し下さった方、はじめまして。

さて、ブログを始めた頃はあまり深く考えていなかった事なのですが、最近コメ等頂ける様になって、触れずにおれない問題が。。。

Silent_runner<ヒューイデューイルーイ

これ…。


なんて読めば(呼べば)良いんでしょう?
(ゴメンナサイ!ゴメンナサイ!!)

なんでこんな事になったのか…。
話せば長いので、読み飛ばして下すって構わないのですが。。。
(でも語るあたり。。。)

自分はワープロ通信(←意味がわからない方もいらっしゃるかも…?)時代からの、万年初心者です。
当然メールも利用していて、その複数のメアドの多くを本名由来のモノで通してきました。

が、去年iPod touchを買ってから、ツイッターをのぞいてみようと思ったのが変化の始まりで。。。
登録時に「名前」「ユーザー名」を設定するじゃないですか。
知り合いがやっていると聞いたけど、使いこなせる様になるまでは、自分が始めたとは知られたくなかったんですな。。。
(この辺に多少の屈折を感じますが…。。。)

検索でも分からない様に、今まで一切使った事無い名前にしないと。

それで、それぞれ

名前「ヒューイデューイルーイ」
ユーザー名「Silent_runner」

と入力したんです。
(この由来については後ほど…。)

久しぶりに新しい事を始めちゃったら、いろいろ手を出してみたくなってピクシブやあちこちのサイトへの書き込みetc、そして遂にはアメーバブログの開設。。。
その度にあまり深く考えず、二つの名前を入力してきちゃったんです。

アメブロは最初「ヒューイデューイルーイ」がハンドルネームだったんですが、

「これ3人分名前をくっ付けてるから変か…。」

と思い、ツイッターでの名前「Silent_runner」に統一する事にしました。
でも、

「いきなり変えたんじゃ、それでも少しは見て下さっていた人が戸惑うかも。」

と考えました。
(今思えば、そんな心配する程アクセス無かったんですが。)
しばらくは猶予期間として、二つの名前を併記しておこうと。
つまり、

「Silent_runner(新)<(変わる)ヒューイデューイルーイ(旧)」

…のつもりだったんです。

でも、お客様が増えてきて、ペタ帳なんかでもこの名前の長さで覚えられてるかも…と思うと、変える機会を逸してしまい…現在に至る…なのです。。。
(ご清聴ありがとうございました。。。)

結局、

お好きにお呼び下さい!!


…としか、申せません。。。
適当にお願いいたします。
もー何でも構いませんので。。。


さて、ある意味本題。。。
今回の思い出の映画、

『サイレント・ランニング』

です。
サイレント・ランニング [DVD]/ブルース・ダーン,クリフ・ポッツ
¥1,565
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はい、この作品が「Silent_runner<ヒューイデューイルーイ」由来となっております。

が…かなり無責任な事なんですが。。。

自分がこの作品を最後に見たのは…約30年も前なのです。
多分、1度か2度見ただけだと思います。

それ以来、見ていません。

例えば、
思い出の曲
があったとして、ある日その曲を久しぶりに聞くと、忘れていた当時の記憶…それどころか感情までもが一気に蘇る…。

そんな経験をお持ちの方、いらっしゃるのではないでしょうか。
レコードの頃と違って、今は音楽と共に歩く時代です。
自分も「思い出の曲」いつでも聞いています。
手軽になりました。

しかし。

「思い出の曲」「思い出」ではなくなってしまいました。
「思い出の曲」「現代」の一部になってしまいました。

聞いたからと言って、「あの頃」感情噴き出してくる事なくなってしまいました。

『サイレント・ランニング』
がそうなってしまうのが怖いんです。

少し紹介させて頂きますが、今回、大部分がネット等で収集した情報です。
多少情報にばらつきがあったので、一応自分なりにまとめています。
分かりにくかったら御免なさい。。。

「サイレント・ランニング(原題:SILENT RUNNING)」
1972年にアメリカで制作されたSF映画。
当時日本では劇場未公開で、1979年に日曜洋画劇場で放送されたのが最初です。
(日本での劇場公開は、1986年まで待つ事になります。)

★ストーリー

西暦2000年、地球上の動植物は絶滅に危機に瀕していた。
地球政府は、遠く離れた宇宙空間に3隻の巨大な輸送船をおき、そのドームの中で育成した小動物植物を、やがては地球に戻そうと考えていた。

舞台はその中の一隻、ヴァレー・フォージ号

乗組員のローウェルはそこで育てた自然を心から愛する植物学者
しかし、他の3人のスタッフはこの退屈な任務に嫌気がさしていた。
3体のドローン(作業ロボット)を使い動植物を育て続ける日々…。

西暦2001年を迎えたその日、突然命令が下る

動植物の再生計画が中止されたのだ。
そして帰還する前に、全てのドームを爆破せよ…と。

大喜びの3人のスタッフとは裏腹に、ローウェルの心は乱れる。
そして、堪り兼ねたのとった行動は、人として許されざるものだったが…。



この作品は当時、決して高い評価ではありませんでした。
低予算で作られた、ある意味「地味」な映画です。
日本での公開は、テレビが初めてだった事でも伺えます。

しかし1977年に「スター・ウォーズ」が公開。
そのブームに乗ってのテレビ放送だったと思われますが、それで再評価されたからこそ、改めて劇場公開された訳です。
(改めて申しますが「スター・ウォーズ」以前の作品ですよ、コレ。)

今では考えにくいパターンですね。

その「スター・ウォーズ」R2-D2としてパクった(?)とまで噂されるのが、3体のドローン達です。
その細やかな感情さえ思わせる動きには、現在のCGでは再現し得ないものがあると思います。
主人公がこのドローンにつける名前

「ヒューイ(huey)」
「デューイ(dewey)」
「ルーイ(louie)」


なのです。
出処はドナルドダック3人の甥っ子の名前。
(むしろこちらの方が有名ですか。。。)

もう一つ、ネタバレになりそうで紹介し辛いのですが(あと、総スカンを食らいそうで怖くもある…)、ある映画がこの作品のラストをオマージュした(あ、良い言葉見つかった…)とも言われています。

その作品、皆さんご存知ですかねえ…。

「天空の城ラピュタ」
天空の城ラピュタ [DVD]/田中真弓,横沢啓子,初井言榮
¥4,935
Amazon.co.jp
っていうんですけどね。(ナイツかっ!)

『サイレント・ランニング』自体がマイナーだった為、あまり騒がれなかったのですが、かなり…オマージュ…てんですか?
エエ、オマージュです。。。  

それはさておき、

『サイレント・ランニング』

30年も前から…自分の中に深く深く残っているラストシーン

そしてそこに至る主人公の行動の賛否、映画から感じられるのは「暖かさ」「冷たさ」か…。
この作品をご覧になった方がの感想、興味があります。。。
よろしければお聞かせ下さいませ。。。

しかし、

ここにこうして紹介させて頂いているうちに、沸々と見たくなってきた自分が。。。
どうしよう、30年ぶり一度だけ見てみようか。。。
いやいや。。。
あ、どうしよう。。。

悩んで終わる。。。

今回の駄文長文、ここまでおつき合いして下さった方、本当にありがとうございます。
次回更新では、より見やすいモノを目指します!!
(要するに、空白が多いブログか…?)

ではまた。。。

皆様、恥めまして。。。

Silent_runner< ヒューイデューイルーイです。
(何と呼んで頂くのが良いか…。)
(収拾がつかなくなってます。。。)
(由来は特撮絡みですが追々。。。)
クウガとカーレンジャーと怪獣と…特撮ヲタのイラストの日々。。。-ろーがん
老眼です。

はい、近くが見えなくなるヤツです。
仕事用に、とうとう中近両用眼鏡を購入しました。。。
え?中近
はい、いつもは遠くが見える用の眼鏡を使ってます。

近眼です。

ついでに、緑内障の定期検診も勧められております。
(今は別に発症してる訳ではないです。)

はあ。。。

どうせ眼鏡が必要なら、「X-MENサイクロプスみたいに、ルビーの眼鏡(×指輪を 掛けたいもんです。

彼の様に目から光線を出してみたい!!
X-MEN (特別編・2枚組) [Blu-ray]/パトリック・スチュワート,ヒュー・ジャックマン,ハル・ベリー
¥4,935
Amazon.co.jp

彼の場合は破壊光線出っぱなしになるので、それを防ぐ為に仕方なく特製の眼鏡をかけてる訳ですね。
見た目はカッコいいですが、不便この上ないのでしょうね。。。
(実際、破壊光線なんてドコで使う機会があるってんだ。。。)

でも、目から怪光線って、なんか良いと思いませんか?
特撮ヲタの方なら、一度は考えてみた事ないですか?
あ?ない?かも。。。)

ちなみに、Google「目から怪光線」を検索すると
約47,400件
。。。
おお、すごい。
みんな「目から怪光線」、好きなんじゃないですか!!
(どうしたらそういう結論になるかは聞かないで…。)

検索で出て来たのは、例えば

●仮面の忍者赤影「金目像」
●ウルトラマンA 「最強超獣ジャンボキング」
●ウルトラマン80「残酷怪獣 ガモス」
         「泡星人 アルゴ星人」
●ウルトラマンSTORY 0
        「星の声が具現化した龍」
●ドラゴンボール「ピッコロ」…ん?

これは「目から怪光線」での検索ですから、「目から○○光線」とか言うと、もう凄い数になるのです。
「目」光線が出やすいんですね、きっと。

やれやれ、もう今回は、ネタ振りに無理がありすぎました。。。

ホントは、かわった本を見かけたので、ご紹介しようと思ったんで。
タイトルは

めからかいこうせん

(まんまじゃないか!)
(と言う皆様の声が聞こえる…聞こえる…。)

こちら、ミニサイズ(40×100mm)絵本です。
ページ数は84ページ
絵本にしては多いとお気づきの方は鋭い!
これ、パラパラマンガになっているんです。
めからかいこうせん(もうひとつの研究所パラパラブックス) (もうひとつの研究所 パラパラブック.../もうひとつの研究所
¥1,050
Amazon.co.jp
のようなキャラが描かれていますが、パラパラ…ってやると、ちゃんと「目から怪光線」が出てる様に見えるんですよ。
絵本コーナーサンプルが置いてあったら、ぜひ試してみてください

この本、他にも工夫を凝らしたシリーズが出ていて、不思議なアニメーション世界が楽しめます。

客の多い穴(もうひとつの研究所パラパラブックスvol1) (もうひとつの研究所 パラパラブック.../もうひとつの研究所
¥1,050
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ばくだんむし(もうひとつの研究所パラパラブックスvol.3) (もうひとつの研究所 パラパラブ.../もうひとつの研究所
¥1,260
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階段のふり(もうひとつの研究所パラパラブックスvol.4) (もうひとつの研究所 パラパラブッ.../もうひとつの研究所
¥1,260
Amazon.co.jp

ただ、難点が少々。

1、少々お値段が。。。
2、上手くパラパラするのがちょっと難しい
3、一回に5秒(足らず?)で見終わってしまう。

でも、小さい子への贈り物にはウケるかと思います。
パラパラは最初大人の方がしてあげればいいし。

あまり特撮とは関係ないですけど、強いて言えば
「絵本の特撮」
でしょうか?

あ、ダメですか?

出直してきます。。。


お気づきか分かりませんが、ここのブログタイトルの下に

「暮らしの中に特撮を。。。」

と、多少意味不明な事が書いてあるのです。
で、今の自分の暮らしの中で、どーしても考えてしまうのが「健康」に関する事なんです。

自分の最近の病院通いの中に、「歯科(口腔外科)」があります。
症状は歯茎に始まり、頭痛耳下リンパの腫れにまでになるのですが、最近は多少落ち着いています。

最初に症状が出たとき、10年来のご近所のかかりつけの歯医者に行ったんです。
そしたら、問診やレントゲンの後で、

何かの理由で炎症を起こしてるみたいです。」
(はい。。。)
「原因は曖昧です。」
(はい。。。え?曖昧って。。。)
「噛み合わせかもしれないから、削ってみましょう。」
(はい…って、曖昧で削っちゃうの?)
(違ったら戻んないじゃん??)
「ちゅいーーーーーーん。。。」

結果、歯茎の痛みはそのままで、削った歯が痛くなっちゃいました。。。

今は別のお医者にかかっています。
原因はやはり良く分からないんですが、治療の方針(費用を含む)日常気をつける部分説明等に時間をかけてくれているので、今までよりずっと良いのではないかと。。。
最初の歯医者さんも、出来たばかりの頃はその辺にとっても時間を取ってくれたんですけど、悪い意味で慣れちゃったみたいですね。。。

別に歯医者さん自体に恨みは無いんですけど、子供の頃見た特撮トラウマがあるんです。
それが

「ウルトラマンA」
   第48話「ベロクロンの復讐」

DVDウルトラマンA Vol.12/特撮(映像),高峰圭二,星光子
¥3,990
Amazon.co.jp
これに登場するのが「◯歯科医院」!!!
この「◯歯科医院」トラウマで。。。
(思いっきり名前書こうと思ったら、実在するらしいので伏せます。。。)
お心当たりの歯医者さん、患者さんに「ウルトラマンA」見ないようご指導下さい。)
これから開業なさるおつもりの歯医者さん、この名前はやめる事をお薦めします。)

ウルトラマンA=北斗星司が任務中に悪夢を見るのですが、それ以来歯痛に。。。
(なんかよくわからん説明ですけど、そうなんで仕様がない。)
で、痛み止めだけじゃ良くならないからって事で、勤務中(隊長の許可を受けて)、町の歯医者に行くんです。

ここで、ちょっと待て…と、まあ今なら当然突っ込むところなんですが、

TACの医療チームはたかが歯痛も治せんのかい!!!

と。
牧場のみどりが左右に分かれて、光るマシンが現れちゃう
程の科学力を持つTAC医療設備は、保健室程度なのか???
と。
が、ここは昔の事。スルーしましょう。

そして、北斗は一軒の歯科医院に入ります。

「◯歯科医院」。。。
いや、やっぱりちょっと待て…と。

いきなりどんなとこかも分からん「◯歯科医院」飛び込む

自分はお医者変えるときに、ネットであれこれ調べましたよ。
それでも不安でしたが。。。
が、ここは昔の事。スルーしましょう。

◯歯科医院は、殺風景な治療室。
壁になぜか能面が。
そして美人の女医さん。。。

そこで北斗は治療として、虫歯の穴(?)にカプセルを詰めてもらう事に。
え?歯医者さんてそんな治療するの?

で、この女医さん、北斗の気付かぬトコで能面に…。。。

そして…この直後、なんと北斗町で銃を乱射!!!
まわりの人々は逃げ惑います。
おかしくなったと思われた北斗取り押さえられて、精神鑑定を。
(当然と言えばあまりに当然な措置だが。。。)
嗚呼、あわれな北斗星司。。。

クウガとカーレンジャーと怪獣と…特撮ヲタのイラストの日々。。。-ウルトラマンA&能面歯科

ここまで、ツッコミばかり入れましたが、実際にはトラウマになるくらいに印象深い作品に仕上がっているワケです。
例によって、後は実際に見て頂けたらと思います。

やはりこの作品は、身体の不調は早めに対処せよと、信頼出来るお医者を見つけなさいよと、まあそんな教訓を伝えようとしてるのでしょうね。。。
…って、思ってるなら、もーちょいと何とかなっただろう!…と自分にツッコミを。

では、また仕事に行って参ります。
ペタ&コメが出来ない場合があるかと思います。
ご容赦の程を。。。

皆さん本当に健康でございます。。。