もしも、まだこのブログをご覧頂いてる方がいらっしゃるなら…

お久しぶりです。

アキバのホコ天も帰ってきた事だし、思う処をかいておかねばな…と。。。

Silent_runner<ヒューイデューイルーイのページ-あの日のアキバ

自身の更新を停止してしまったのは、簡単に言えば、いろいろ疲れてしまったから。。。

リアルの生活で人間関係や体調不良に悩まされ、かなり消耗。
せめてブログの方で楽しもうと思っていたのですけど、なんだか無理してる自分に気付いてしまって。

ネットで知り合った皆様から、いろんな指導を頂く様になりました。
どの言葉も暖かい気持ちで下さった物だと思い、なるべく受け入れてきました。
でも、どうしても矛盾が生じて来てしまうんですよね。
いろいろあって、一括りのは言えないのですけど、元凶は「否定」や「拒否」を出来ないでいた自分なのです。
八方美人になろうとした為に、八方塞がりになってしまいました。

もっと足掻こうかと思ったのですが、リアルで続出したトラブルでトドメを刺されました。

で、どうしたかと言うと、何もしない事にしたのです(現実には極力…ですが)。

何もしない代わりに、制限せざるを得なくなったモノもありました。
人との関わりもそれで、一部家族との関わりさえ求める事をやめました。

しかし、いろんな事が穏やかに変化して行きました。
(ちょうど時期を同じくして、職場の環境に変化があったのも大きかったですが。)
一番変わったのは、自身の気持ちです。
焦りの減った生活は、物事をポジティブに考える余裕を与えてくれました。

ここでのブログ復帰が良いのかは分りませんけど、まあまあ、深く考えすぎないで、ホントの意味で書こうと思う時に書いて行くのは悪い事ではなかろうと。。。

最後になりましたが、こんな状態にも関わらず度々メッセージを下さった方々、ペタ続けてくださる方々…不義理をお詫びすると共に、
「ありがとうございます

なお、現在メッセージもコメントも受け付ける設定にはしておりますが、今は基本的には公開しない方向でおります。
頂いてもお返事差し上げるのが難しいかも…です。
(お返事したく無いって事ではないし、「期限」を設けないでおきたいんです。)
ごめんなさい。

それでも見捨てないで下さった皆様に、やっぱり、
「ありがとうございます。」
「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる。」
これはよくSF映画やアニメの原作となっている「海底二万マイル」「八十日間世界一周」を書いたジュール・ヴェルヌの言葉だそうで。。。

ところで、ウルトラセブン第8話「狙われた街」。。。
メトロン星人ですね。
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モロボシ・ダンとのちゃぶ台をはさんでの会話や、夕陽をバックにした川崎の工業地帯での戦闘シーンは、特撮好きの方々にはあまりにも有名です。

メトロン星人は地球征服の実験として、タバコの中に宇宙ケシの実を仕込みます。
このタバコを吸った人間は、精神錯乱を起こし(劇中では今では放送出来ない表現を使っていますが…)、まわりの人間をみんな敵と思い込み襲いかかって来ます。

メトロン星人

人類が互いにルールを守り信頼しあって生きている事に目をつけたのだ。
地球を壊滅させるのに暴力をふるう必要はない。
人間同士の信頼感をなくせばよい。


…と語ります。

でも、番組最後ナレーションでこう言っています。

人間同士の信頼感を利用するとは恐るべき宇宙人です。
でもご安心下さい。このお話は遠い遠い未来の物語なのです。
え?何故ですって?
我々人類は今、宇宙人に狙われるほど、お互いを信頼してはいませんから…。


この放送からもう40年以上経ち、21世紀。。。

「未来」です。

当時これほど喫煙に厳しくなるとは想像してなかったのはともかくとして(「人類の約半分は、タバコを吸っているんですから」と言ってる…)、もう少しお互いを信頼出来る「未来」になっていて欲しかったです。

あ、「遠い遠い未来」だからまだ来てない「未来」なのか。。。
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さて、「特撮ネタ」への義理立てを済ませたところで。。。
今回はもう一件(と言うか、こっちが本題)「未来の想像」に関して。。。
(なんか自分的には、異常に長い記事になったな。。。)
(つき合って下さる方いるのかな。。。)

今こうして当然の様にインターネットが使われていますが、「パソコン通信」の経験がある方はどの位いらっしゃるでしょうか?

パソコン通信インターネットと違い、特定のホストコンピューターに接続して、なんたらかんたら…
要するに、会員同士のみが繋がるネットです。
(いいのか?まあなんとなく。。。)

自分はパソコンを買うお金が無くてワープロ専用機を使って行う俗称「ワープロ通信」からスタートしました。
(それでも当時合計30万円くらいかかったかな。。。)
(しかも電話代パソコン通信料で、月額3~4万とか。。。)

当時、仕事のみで外部との繋がりが乏しかった自分は(人恋しかったのね…)、あるドラマを見て「パソコン通信」の魅力を知るのです。

日立ドラマスペシャル
「空と海をこえて」


1989年(平成元年)9月16日土曜日の9時からTBS系列で3時間に渡って放送されました。
「世界ふしぎ発見」の枠ですね。日立一社提供ですし。)
(同番組で撮影された映像も使われたようです。(江戸時代のエジプト?のシーン))

今調べてみると、このドラマを見てデジタルコミュニケーションの可能性に憧れたのは、自分だけじゃないようですね。

無人島でキャンプをしていた子供達が
突如原因不明の病気で倒れた!

少女はSOSをパソコンに打ち込んだ!
あと48時間…。
子供達の命を救う為に、
沖縄・東京・パリを今、パソコン通信の絆が結ぶ!!

            (オープニングナレーション)

主演は後藤久美子さん加藤茶さん
他に荻野目慶子さん中原理恵さん加藤治子さん古尾谷雅人さん尾美としのりさん高嶋政宏さん小林聡美さん等々実力者ぞろい。

オープニングナレーションだけでは何の事やら…なので、もう少しストーリーをご紹介。
               
                

都内の中学校の国語教師・矢野高志(加藤茶さん)のアパートに妹の優子(荻野目慶子さん)が引っ越して来ます。
優子の趣味は、パソコン通信
草の根BBS「芭蕉ネット」チャットで俳句の会を楽しんでいます。
優子に影響を受けた高志は、同僚の英語教師・美山映子(中原理恵さん)からパソコン通信を教わる事に。
しかしネットのエチケットまでは知らない高志、覚えたての知識で妹のメールを勝手に読んでしまいます。

ハンドルネーム「Cow Boy」(尾美としのりさん)から来たそのメールには
「愛しています」と…!

どこの誰とも分からない者からのメールに怒った高志は、掲示板上に
「妹につきまとうのはやめろ!」
と書き込んでしまいます。

優子はもちろん、芭蕉ネットのメンバーの怒りを買う高志
しかしシスオペ(BBSの責任者)のモモコ(加藤治子さん)から、高志に会って話したいとの提案があり…。

一方、桂木あかね(後藤久美子さん)はパソコンが趣味の高校一年生。
夏休みを利用して、中学時代通っていた学習塾の後輩達&リーダー役の先輩と共に、無人島(新城島の下地島)で一週間のワークキャンプに参加していました。

自然の中での生活を楽しむ子供達。

しかしある日、あかね以外の全員が次々と吐き気に襲われます。
みんな一晩の内に発熱、めまい重症化していきます。

島の唯一の通信手段は黒電話だけでしたが、子供達が遊んでいる最中誤って野球のボールをぶつけてしまい、通話出来ない状態になっていたのです。

あかね電話回線をパソコンに繋ぎ、何とかチャットで助けを呼ぼうとします。
しかし誰も信じてくれず、次々とチャットルームから弾かれてしまいます。
何度か試みる内に、「芭蕉ネット」チャットルームに繋がります。
やはり信じないメンバー達。
しかし優子と共にチャットに参加していた高志の言葉で、状況は変わっていきます。
新城島で発病した子供の中に、高志の教え子がいたのです。

パソコン通信を通じて、顔も知らない人々の助け合いが始まります。。。

                

改めて見直すと、パソコン通信を使う事を重視するあまり、現実的と言えない展開も目立ちます。
「そこは電話を使えよ!」的な。。。)
特に後半、子供達が病院に収容されてから後のくだりは、ちょっと…いや、かなり無理があるのですが。。。
48時間以内血清を運ぶのに、公の機関じゃなく、個人がバイク旅客機に載せて行っちゃうあたりとか。。。)
でも「ネットによる心の繋がり」を描いた秀作には間違いないと思います。

ここで思うのですが…。

この作品では、登場する人達は最後には全員ネット上で本名や住まいを明かす事になっています。
結果的に、匿名と言う行為を否定する形となっています。

人々が信用し合い隠し事が無いのが理想と言う訳です。

実際この当時、ネット上で名前や住所を知って犯罪に利用する…と言う考えは少なかったと思います。
自分がやっていたパソコン通信でも、本名を(住所さえも)公開してる方は多かったです。
それが今では、いかに個人情報を防衛するかを第一に考えないといけない時代になりました。

パソコン通信インターネットと言う形に昇華し、技術は想像を超えました

しかし人間の内面である「信頼し合う気持ち」は…実現までもっと「遠い遠い未来」に期待しないといけないんでしょうか。。。
(ん。なんとなくキレイっぽくまとまった。。。)

追伸1
フランスのパスツール研究所陸上自衛隊のヘリも登場する、随分と予算のかかっていそうなドラマなのですが、残念ながら再放送DVD化も無いままです。
この作品、動画サイトに揚げられてもすぐ削除されてる様です。
それどころか、キャプチャ画像さえも数少なく、厳しいチェックがある事が伺えます。
そう言う事情で今回画像のアップは控えさせて頂きました。
ゴメンナサイ。自分でも残念。。。
(自分がに描けばいいのか…?)
(苦手な似顔絵満載ってコトは…出来ないな、やっぱり。。。)

追伸2
実はこのお話には原案と思われる映画が存在します。
「空と海の間に(原題:Si Tous Les Gars Du Monde)」1955年/フランス
この映画でアマチュア無線を使っている部分が、パソコン通信に置き換わっています。
しかしクレジットされていませんから、「非公式な」原案と言う事で…。
(まあタイトルからして、あまり隠そうとしてると思えませんが。。。)


まずは、ご心配頂いた方々、ありがとうございます。
(前も同じ様な事を…。)
(いや、何回も…?)
(どんだけ不健康な自分。。。)

で、今回の出し物は、
細菌性感染性胃腸炎。
食あたり食中毒です。。。

犯人は、たぶん解凍して1週間(?)冷蔵室に入っていた冷食

知らずに食べたら、30分から1時間で吐き気が…。
もうそれから後はヒイヒイ言うばかりで。。。
ブログ仲間から抗生剤飲まないと治らないと教えられ、重い腰を上げて病院へ。。。
(時間が経てば治ると思ってた自分…甘かった。。。)
血液検査して、点滴して、お薬頂きました。

まだ少しお腹が変ですが、寝込む様な状態は脱しました。。。

怖いですねー。
黄色ブドウ球菌なんかは熱でも壊れないそうで…。
しかも直撃

しかしちょっと気をつけていれば、充分回避出来た今回の事態。
(家族間の連絡不行き届き。)
(食べる前に確認すれば良かったのに。。。)

阿呆でした。。。

皆様も季節柄、衛生面にはお気を付けくださいませ。。。
(説得力…ゼロ…。)

今回は前回アップしたイラストについて少々。。。
(元々これが本題だったのに…)

クウガとカーレンジャーと怪獣と…特撮ヲタのイラストの日々。。。-★「きょうはみんなで、科けい研にいきました。」
タイトル:「それが起こった日『みんなで科けい研にいきました。』」

このブログをご覧ならば、ご存知の方も多いかと思いますが、「仮面ライダークウガ」平成ライダーシリーズと呼ばれる中で、唯一劇場版が存在しない作品です。

もともと企画は、かなり前向きに進行していました。
クウガ特別篇発売記念イベントや、「EPISODE50 乙彼」の中でも語られ、大いに期待を集めました。
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しかしその年に公開されたのは、当時放送中だった「アギト」の劇場版
以来「クウガ」の劇場版の公開は無く、遂には2006年6月髙寺プロデューサーが公式サイトで、事実上映画化を断念する謝罪メッセージを掲載なさいました。。。
そして現在も「劇場版・仮面ライダークウガ」制作されないまま。。。
(申し訳ないですが、ディケイドクウガユウスケも、他所の人ですから。)
アギトクウガ続編…でもあくまで別世界のハナシ。)
(それに「アバレンジャー」「クウガ2」だと言われましても…ねえ。。。)

テレビ版完璧な最終回だったと思います。
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ですから「劇場版」のアナウンスが無ければ、自分はその続きを想像しなかったかも。。。
皆さんもいろんな「劇場版」を思い描いたのではないでしょうか?

自分も考えました。。。
グロンギの復活新たなる敵、戦いに戻らざるを得なくなった五代雄介一条たち、それに伴う数々の悲劇パワーアップするクウガ。。。
さらに古代のクウガの活躍。
パラレルワールドのクウガ
でなければ、テレビシリーズで記録だけ存在しているグロンギとの戦い。。。

映像として盛り上がるなら、こんなところでしょうか。

格好いいクウガの映像は見られるかも知れませんが、しかし。。。

どんな作品にしても、
「EPISODE47 決意」「EPISODE48 空我」「EPISODE49 雄介」
の後では、かすんでしまう気がします。

もはやクウガが登場する必要がない程に戦い抜いた雄介。。。

自分が思い描いたのは、雄介アマダムの意思で、ベルト(クウガとしての宿命から解放される未来です。

実はベルトには古代文字

「ひとたび 身に付ければ 永遠に 汝と ともにありて その力と なるべし」

と刻まれています。
つまり、一旦身に付ければ、装着者は永遠にクウガであり続ける。。。
(棺に眠っていた古代の戦士がそうであったように。)

でも。

ライジングフォームアルティメットフォームの発動の様に、「伝説は塗り替えるもの」。。。

雄介「優しさ」アマダム「心」を示してもおかしく無いのでは…と。

今回、そう考えてイラストを描きました。。。

             ★                

雄介新しい家族が出来ました。

そしてある朝「それ」が起こります…。

その日、皆で科警研に向かう雄介達の姿が。


             ★                

そんな想像の一枚です。

以下、(毎度の)言い訳含む。。。

この絵でハッキリわかっているのは、
五代雄介(似てる似てないは別にして)と、妹のみのり(似てる似てないは別にして)です。

あとは誰?

すみません、決めてません。
(ほら怒られる。。。)

子供達どれ誰の子供なんでしょう?
ベビーカーにも…誰?
そして、真ん中の女性は…?
桜子さん雄介の奥さん?それとも…??)
自分が決めてないんですから…皆さん決めて下さい。
(無責任…?)
(ごめんなさい。自分の想像の範囲を超えちゃうんです。。。)

クウガとカーレンジャーと怪獣と…特撮ヲタのイラストの日々。。。-その他


五代雄介(似てる似てないは別にして)、何度も描き直しました。。。
(なのにこれ…うーん。。。)
せめて表情だけでも、納得いくモノにしようとしたんですけど。。。

クウガとカーレンジャーと怪獣と…特撮ヲタのイラストの日々。。。-雄介


みのり(似てる似てないは別にして)
実はこの姿、アメブロで千崎若菜さんが載せている、ご本人の写真を参考にしたものなんです。
…で、絵が描き上がったとき、(押し売りですけど)このブログを見て頂くようお願いのメッセージをお送りしたところ…。
お返事頂きました!
ありがとうございます!!
うれしす!!!



クウガとカーレンジャーと怪獣と…特撮ヲタのイラストの日々。。。-みのり


ゴウラムも眠る科警研千葉にあります。
(実際の所在地も千葉県柏市。)
だからここは千葉の海岸でしょうか。
途中ちょっと休憩中…?
ただ千葉の砂浜がこんなだかは…こんなだと良いな。。。

色が気に入らないトコ等、後で直す…かも。

最後に…を描きかけていたんですが、全部取っ払っちゃいました。。。
劇中で出て来るは、タイトルバックにもある程にむしろ雲が印象的でもあるんですが、

雄介も見た事無い様な

「青空=未来」

にしたいと思って。


こんなところ…でしょうか。。。

またお越しいただけるよう、精進いたします。。。
(まずちゃんとしたご飯からやね。。。)