ARSENAL 1−0 Newcastle United
2026年4月25日(土)Premier League , Emirates Stadium
Goal
(9)10Eze(←29Havertz)
1Raya
4White 2Saliba 6Gabriel 5Hincapié
36Zubimendi 41Rice
20Madueke 8Ødegaard 10Eze
29Havertz
(34)29Havertz>>>14Gyökeres
(53)10Eze>>>11Martinelli
(81)20Madueke>>>7Saka
(81)36Zubimendi>>>49Lewis-Skelly
Substitutes
13Kepa
3Mosquera
56Dowman
19Trossard
9Jesus
セットプレーからのゴールを守りきり
再び暫定首位の座に返り咲きました。
しかしこの試合に先立って行われた
バーンリー戦に勝利したシティに
勝ち点と得失点差で並ばれ、
総得点数の差により
一度は首位座を奪われてしまっただけに
残りの試合は勝利が必須であり、
同時に得失点差と総得点数が
最終的に順位を決める可能性がありますので
一つでも多くのゴールが必要な試合だっただけに
セットプレーからの一つのゴールしか奪えなかったのは
残念でした。
先発は右SBを3モスケラから4ホワイトに戻した以外は
前節のシティ戦と同じメンバーが組まれました。
試合は開始早々にピンチを迎えてしまいました。
開始15秒、中盤でルーズボールを収めたウィロックに
そのままドリブルで持ち込まれてしまい
そこから送られたスルーパスで
オスラに裏に抜け出されてしまいました。
幸い抜け出したオスラが空振りしてくれた事で
この決定機がゴールに繋が事はありませんでしたが
非常に危険な場面だったと思います。
2分過ぎ、8ウーデゴールからのパスを
右サイドのライン際で受けた36スビメンディが
ラムジーとティアウに囲まれてボールをロストしてしまい
そこからトナリ〜ギマランイスと繋げられてしまった事から
ギマランイスに右脚を振り抜かれてしまいました。
幸いそのシュートは枠を捉えず救われましたが
この試合もボールを前に進めるのに
苦労していたと思います。
一方でこの後にビッグチャンスを作る
チャンスがありました。
5分過ぎ、トナリからボットマンに向けられて送られたパスを
4ホワイトがヘッドでクリアしたボールを
8ウーデゴールが受けました。
それを受けて29ハヴァーツがニューカッスル陣内に向けて
走り出していましたが
残念ながら8ウーデゴールからパスは出ませんでした。
この場面はニューカッスルのロングスローからの流れだった為、
最後尾にはトナリだけが残っていましたが
29ハヴァーツはそのトナリに先行して
ニューカッスル陣内に向けて走り出していました。
その29ハヴァーツの動きに対して
8ウーデゴールからパスが出されなかった為に
29ハヴァーツはセンターラインを超えてしまい
カウンターのチャンスを逸してしまいましたが
仮に8ウーデゴールが間髪入れずに裏に向けてパスを出していたら
29ハヴァーツはそのままポープと1対1の状況に
なっていたかもしれませんでしたので
大きな判断ミスだったと思います。
この後はアーセナルがセットプレーから
ニューカッスルゴールに迫りました。
7分過ぎ、右サイドからのショートCKから
20マドゥエケ〜8ウーデゴールと繋ぎ
その8ウーデゴールから10エゼにパスが送られましたが
そのパスはウィロックにカットされてしまい
シュートには繋がらず。
7分過ぎ、再び試みられた
右サイドからのショートコーナーは
今度は20マドゥエケ〜8ウーデゴール〜10エゼまで繋がり
その10エゼが左脚を振り抜きましたが
ペナルティの外側からのそのミドルシュートは
残念ながら枠を捉えることはできず。
その後もニューカッスルゴールに迫っていきました。
8分過ぎ、20マドゥエケからのパスを受けた
4ホワイトが送った裏へのパスで
20マドゥエケが抜け出しました。
残念ながらペナルティに入った所で
ティアウのスライディングタックルに止められてしまいましたが
この時間帯はDFラインの裏を意識した
積極的な縦への仕掛けが効いていたと思います。
そしてここで得たCKから先制点を奪う事に成功しました。
9分、ここでも得た右CKも
ショートCKを仕掛けてきましたが
今度は20マドゥエケに近寄ってきた
8ウーデゴールではなく
その背後から遅れて近づいてきた
29ハヴァーツにボールが送られ
その29ハヴァーツからのパスを受けた
10エゼがダイレクトに右脚を振り抜きゴール!!
ペナルティの外側から放たれた10エゼの右脚のシュートは
外に逃げる様な軌道でサイドネットに突き刺さる
完璧なシュートでした。
そして最初の2つのショートCKは
近づいてきた8ウーデゴールに出しましたが
この場面ではその8ウーデゴールを囮にして
29ハヴァーツに出した事で
8ウーデゴールからのパスの様に
横方向からのパスではなく
縦方向の戻されるコースのパスを受ける事ができましたので事で
10エゼはより精度の高いシュートを撃つ事ができたのだと思います。
その後は散発的にニューカッスルゴールに迫りました。
19分過ぎ、マイリからのパスを受けた
ギマランイスに対して素早く寄せた
36スビメンディがボールを奪い返し
そこから8ウーデゴール〜20マドゥエケへと繋ぎ
その20マドゥエケが右サイドから
ペナルティ内をカットインしていった所から
左脚を振り抜きました。
残念ながらそのユートは
ギマランイスにブロックされてしまい
ゴールを脅かす事はできませんでしたが
この場面でも20マドゥエケは
持ち過ぎだったのは否めませんでした。
実際、カットインした1タッチ目の
対峙したボットマンをかわした所で
シュートコースはできていましたので
そのタイミングで左脚を振り抜くべきだったと思います。
22分過ぎ、4ホワイトが出したアバウトなパスを
2ラインの間で受けた8ウーデゴールが
振り向きざまに左脚を振り抜きましたが
そのシュートはボットマンにブロックされてしまい
ゴールを奪う事はできず。
25分過ぎ、8ウーデゴールからのパスを受けた
20マドゥエケがカットインして行った所から
ハーフスペースを裏に向けて走り込んできた
8ウーデゴールに繋ぎ、
その8ウーデゴールからのダイレクトヒールパスを
36スビメンディに繋げましたが
残念ながらシュートを撃つ事はできず。
一方でニューカッスルにゴールに迫られる場面もありました。
29分過ぎ、右サイドからのCKをクリアしたボールを収めた
トナリに右脚を振り抜かれてしまいました。
トナリが放ったその無回転のロングシュートは
1ラヤの目の前で大きく不規則に曲がりましたが
スーパーセーブでゴールを死守。
しかしこの後トラブルが発生してしまいました。
34分、29ハヴァーツが左ソケイ部?に問題が発生してしまい
14ヨケレシュと代わりました。
ピッチを退いた29ハヴァーツは
そのまま控え室に戻っていきましたので
違和感を感じたくらいではない可能性がありますので
非常に心配です。
その後は両チーム共に決定打に欠け
そのまま1−0で前半は終了。
後半も完全に試合を支配する事ができずに
散発的にニューカッスルゴールに迫りました。
48分過ぎ、右サイドから送った
4ホワイトのクロスをファーで
5インカピエがダイレクトで折り返しましたが
ゴール前に入ってきた10エゼはヘッドで押し込めず。
この後再びアクシデントが発生してしまいました。
53分、左ふくらはぎ?に問題が生じた
10エゼがピッチを退き
11マルティネッリと交代する事になりました。
本人曰く大きな問題ではないとの事ですが
現在の10エゼは
唯一の得点源と言っても過言ではありません
軽傷である事を願いたいと思います。
その後はビッグチャンスが何度か訪れました。
64分過ぎ、ボットマンが前方に送ったフィードを
2サリバがカットし
そのボールを受けた36スビメンディが
ダイレクトで繋いだボールを受けた41ライスが
止めに来たギマランイスと入れ替わる様にかわして
そのままペナルティの中に入って行きました。
しかしペナルティの中に入った所で
寄せてきたティアウに止められてしまい
41ライスはシュートを撃つ事ができず、、、。
なぜギマランイスをかわした時点で
シュートを撃つ選択をしなかったのか?
非常に残念な場面だったと思います。
元々この場面では
ボットマンとティアウの間のスペースを埋める様に
ギマランイスはこの2人の間に下がっていた所から
41ライスを止める為に前に出てきましたので
そのギマランイスをかわしたと言う事は
ボットマンとティアウの間に
大きなスペースが空いていると言う事を
意味していますので
かわした後の最初のタッチの場面で
シュートを撃つべきだったと思います。
しかしそこでシュートを撃つ選択をせずに
さらに1タッチしてペナルティの中に入ってしまった事で
ティアウに寄せるだけの時間を与えてしまい
シュートを撃つどころか
何もできずにあっさりと止められてしまったのは
非常に大きな判断ミスだったと思います。
71分過ぎ、ラムジーからのリターンパスを受けようとした
ギマラニスが足を滑らして転倒した隙に
8ウーデゴールがボールを収めた所から
ショートカウンターが発動されました。
しかしそこからドリブルで持ち込んだ8ウーデゴールは
左前方でフリーだった14ヨケレシュではなく
ラムジーとギマラニスが待ち構えている
中央の36スビメンディにパスを出してしまい
そのパスを受けた36スビメンディは
苦し紛れに浮き球のラストパスを出しましたが
誰にも合わず、、、。
なぜ8ウーデゴールは14ヨケレシュにパスを出さなかったのか?
確かにティアウはそのパスをカットしようと
虎視眈々と狙っていましたが
少なくとも前が完全に閉ざされていた
36スビメンディの状況に比べれば
14ヨケレシュの方がチャンスがあったのは
明らかだったと思います。
もっと言えばティアウがパスをカットする事を
狙っていたのは明らかでしたので
狙われているのならば狙われている事を逆手にとって
ティアウが届かないコースとスピードのパスを
14ヨケレシュに通せば良いだけで、
仮にそのパスが通れば
その1本のパスだけでティアウをかわして
14ヨケレシュがポープと
1対1の状況を作る事ができていたと思いますので
狙って欲しかったと思います。
14ヨケレシュがフリーだったのが見えていなかったのか?
それとも通す自信がなかったのか?
何はともあれこのプレーを観たアルテタ監督が
大きなため息をついた様に
決定機を作るチャンスを
自ら手放してしまったのは残念でした。
その後も積極的にニューカッスルゴールに迫って行きました。
72分過ぎ、1ラヤが大きく蹴り出したボールの
ルーズボールを収めた8ウーデゴールが蹴り出したボールを
36スビメンディが20マドゥエケに繋ぎ、
その20マドゥエケが
カットインしてきた所から送った折り返しを
ペナルティ内に入ってきた36スビメンディが
ダイレクトで右脚で合わしましたが
そのシュートもティアウニブロックされてしまい
ゴールを奪う事はできず。
そして試合後アルテタ監督が怒っていた
疑惑のファールがこの後に起こりました。
73分過ぎ、8ウーデゴールが送った
右サイドの裏のスペースへのパスに対して
前に出てきたポープが足を滑らして転倒し
そのボールを追ってきていた
14ヨケレシュに接触して倒してしまいました。
このファールに対して出されたイエローに対して
アルテタ監督は怒っていましたが
その気持ちは非常に分かります。
一般的にGKと1対1の状況になる事を
ファールで防いだ場合、
特にボールへのチャレンジではない
ファールで止めた場合には
1発レッドが出される事が通例だと思います。
そしてこの場面でも14ヨケレシュは倒されていなければ
そのボールを収めていた可能性が高く
並走して戻ってきていたティアウと
1対1の状況になっていたと思いますので
その1対1の状況になる事を
ポープはボールへのチャレンジではないファールで
その14ヨケレシュを倒したと言う意味では
1発レッドが妥当だと思います。
唯一そのパスはゴール方向ではなく
右サイドフラッグ方向に向かって送られたパスだった為に
すぐにゴールに直結する状況ではないと
判断した可能性はありますが
ボールを収めた14ヨケレシュが
間髪入れずに無人のゴールに向かって
ロングシュートを入れる事ができないとは
誰も言えませんので
この場面で1発レッドを科さない理由としては
弱いと思います。
まぁ、試合後にアルテタ監督がコメントしていた様に
逆の立場だったら絶対に1発レッドを受けていたと言う事が
1発レッドが出されなかった真意だと思われます。
これまでの状況を考えれば
この位の事で1発レッドが出される事など
アーセナルの試合では絶対にあり得ませのでね!!
この後、ニューカッスルに決定機を作られてしまいました。
79分過ぎ、ウィロックからのパスを受けた
ヴォルテマーデが送った
DFラインの頭を越す浮き球のラストパスを
裏に飛び出したウィサにダイレクトボレーで
合わされてしまいました。
幸いそのシュートは
前に飛び出してきた1ラヤのプレッシャーもあり
枠を捉えずに救われましたが
この場面でもまた中央のエリアに
ポッカリと穴が空いてしまったのは問題でした。
この場面ではマイリをマークしていた11マルティネッリと
ヴォルテマーデをマークしていた41ライスの間の
ハーフスペースにできていたスペースに入ってきた
ウィロックに対して誰もケアできていなかった為に
ティアウからのパスがそのウィロックに簡単に通ってしまい
そのウィロックをケアする為に
ヴォルテマーデのマークを捨てて41ライスが動いた事で
今度はDFラインの前の中央のエリアに大きなスペースができてしまい
そのスペースでフリーになっていたヴォルテマーデに
ウィロックからのパスを受けて前を向かれてしまいました。
そして最後はヴォルテマーデをケアする為に
DFラインに吸収されていた36スビメンディが前に出ると共に
ヴォルテマーデと対峙する為に
2サリバと6ガブリエウも動けない中で
ウィサの裏へ飛び出す動きに対しても
誰もケアできていないと言う
全てが後手の最悪の対応になっていました。
現在のアーセナルのディフェンスは
マンマークを基本としている為に
誰か一人がマークを外したり
マークの受け渡しが遅れたりすると
簡単に穴ができてしまう問題を
早急に解決する必要性があると思います。
この後、36スピメンディと20マドゥエケに代わって
49ルイス=スケリーと7サカが入り
攻勢を強めていきました。
80分過ぎ、6ガブリエウが大きく蹴り出したボールの
ルーズボールを収めた8ウーデゴールが
11マルティネッリとスイッチし
その11マルティネッリからのパスを受けた
7サカが切り返した所から
左脚を振り抜きました。
そのシュートはバーンにブロックされ
枠を捉える事はできませんでしたが
11マルティネッリからのパスを受けたその瞬間から
最終的にシュートで終わる事を念頭に
プレーする7サカの存在は
ここ最近のアーセナルの攻撃陣に足りなかった所だと思います。
81分過ぎ、41ライスが蹴った左CKのこぼれ球に対して
11マルティネッリがオーバーヘッドで
ゴールを狙いましたが
残念ながらそのシュートもポープの正面で
ゴールを奪う事はできず。
83分過ぎ、49ルイス=スケリーが差し込んだ
縦パスを受けた7サカから
14ヨケレシュ〜8ウーデゴールへと繋げられ
その8ウーデゴールから送られた
裏へのパスを受けた14ヨケレシュが
右脚を振り抜きました。
残念ながらそのシュートも
ボットマンにブロックされてしまい
ゴールを奪う事はできませんでしたが
ここ最近忘れていたアーセナルらしい
コンビネーションだったと思います。
86分過ぎ、右ライン際をドリブルで持ち上がってきた
7サカからのパスを受けた8ウーデゴールが
ペナルティの外側から左脚を振り抜きましたが
ゴール右端を捉えたそのミドルシュートも
ポープのファインセーブで阻まれ
ゴールを奪う事ができず。
そして最後にビッグチャンスが訪れました。
93分過ぎ、左サイドからドリブルを仕掛けてきた
エランガを止めた5インカピエから
左サイドのスペースに送られたパスを
14ヨケレシュが受け
そのままニューカッスル陣内に入った所から
中央を駆け上がってきた11マルティネッリと7サカに向けて
ラストパスが送られましたが
そのパスは戻ってきたラムジーに引っかかってしまい
シュートに繋げる事はできず。
確かに14ヨケレシュのラストパスが
非常に残念なパスだったのは言うまでもありませんが
そもそもニューカッスル陣内に入った辺りのタイミングで
7サカの前方のスペースにパスを出していたら
位置関係的にも追走してきていたラムジーに
そのパスが引っかかる事はなく
そのパスを受けて7サカは
ポープと1対1の絶好機を迎える事ができていたと思いますので
14ヨケレシュの判断は最悪だったと思います。
試合はこのまま1−0で勝利。
最低限のノルマである勝ち点3を
積み上げる事に成功しましたが
その一方で得失点差と
この試合が始まる前に3点差あった
総得点数の事を考えますと
最低でも3つのゴールが欲しかった試合でしたが
残念ながらこの試合のチーム状況では
そこまでの力はなかったと思います。
現状のチーム状況にはいくつか問題があると思います。
まず一つ目はビルドアップ時の
ポジショニングに問題がある様に感じます。
シーズンが進むにつれて
シティの4−2−4ブロックが代表される様に
アーセナルのビスドアップ対策はかなり進んでおり
ボールが中々前に進められない状況が
多くなっていると思います。
それに対して中盤の3人が積極的にポジションを変えながら
そのブロックの突破を図っていますが
そもそも例えば4−2−4のブロックに対峙した時には
その前線の4の後ろのスペースに
最適なタイミングで最適なポジションに入ってくる選手が
少なすぎる為に
テンポ良くボールを動かす事ができていない所が
根本的な問題だと思います。
シーズン序盤は36スビメンディがその役を担っていましたが
ここ最近の36スビメンディは
コンディションの低下が激しい為に
最適なタイミングで最適なポジションに入っていけない所が
問題なのかもしれません。
勿論、それ以外の選手も
前線の4の後ろのスペースに
もっと積極的に入ってきても良いと思いますが
何はともあれもっと能動的に動いて
ギャップを作り出し
そのギャップを効果的に使える様にならなければ
以前の様に絶対的に試合を支配するのは難しい様に感じます。
そしてもう一つは各々の選手の状況判断が
非常に悪い所も問題だと思います。
この試合でも、8ウーデゴール、41ライス、14ヨケレシュ等が
パスを出すタイミングを誤った為に
決定機になる場面を自ら潰してしまっていたと思います。
それ以外でもちょっとしたパスの場面でも噛み合わずに
パスが通らない場面が何度かあった様に
各々の選手間のプレービジョンのズレが
非常に大きい所も気になります。
とは言え、7サカが入ってからは
急に噛み合う様になった様に感じましたので
7サカの完全復活が現状を改善する
一手なのかもしれませんが
残りの4試合は勝ち点3を積み上げていく事は勿論ですが
一つでも多くのゴールを奪い続けてくれる事に
こだわって欲しいと思います。
次はCL準決勝アトレティコ・マドリーとの1stレグです。
リーグフェーズではホームでの試合だった事もあり
完勝する事ができましたが
現在のアーセナルはその時に比べて
明らかにプレーレベルを落としていますので
完勝したその試合の事は忘れる必要性があると思います。
とは言え、残りの1ヶ月を少しでも楽な展開で乗り切る為にも
次のアトレティコ・マドリー戦は
非常に重要な試合になると思いますので
試合内容はどうあれ
勝利にこだわった試合をして欲しいと思います。
C'mon Arsenal !!
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2サリバ PL:1G0A CL:0G0A CC:0G1A
4ホワイト PL:0G1A CL:0G1A CC:1G0A
5インカピエ PL:1G2A
6ガブリエウ PL:3G4A CL:1G1A
8ウーデゴール PL:1G5A CL:0G1A
7サカ PL:6G3A CL:2G2A CC:1G0A
9ジェズス PL:2G0A CL:2G0A CC:0G0A FA:1G1A
10エゼ PL:7G2A CL:1G2A CC:1G0A FA:1G2A
11マルティネッリ PL:1G3A CL:6G2A CC:0G0A FA:4G1A
12ティンバー PL:3G5A CL:1G1A
14ヨケレシュ PL:12G0A CL:4G1A CC:1G1A FA:1G0A
16ノアゴール PL:0G0A CL:0G0A CC:0G0A FA:0G2A
19トロサール PL:5G5A CL:1G4A CC:1G0A
20マドゥエケ PL:2G1A CL:3G0A CC:0G0A FA:2G2A
22ヌワネリ PL:0G0A CL:0G0A CC:1G0A
23メリーノ PL:4G3A CL:2G0A
29ハヴァーツ PL:1G2A CL:3G1A CC:1G0A FA:0G1A
33カラフィオーリ PL:1G2A CL:0G1A
36スビメンディ PL:5G1A CL:0G2A CC:1G0A
41ライス PL:4G5A CL:1G2A CC:0G2A
49ルイス=スケリー PL:0G0A CL:0G2A CC:0G2A
56ダウマン PL:1G0A
