今月2回目の三連休で
ただまた休みだ~
嬉しい~音譜
なんて思っていたら
季節はもう秋へと変わってる。

半袖で外へ飛び出した連休初日も
涼しさにお腹が耐え切れず
トイレに駆け込む始末汗

それでも車窓から眺めたすすきや
稲穂の光景に嬉しい秋の訪れも感じました。

故郷を離れ、早15年。

身寄りのないこの信州の地で
地元に根付く人たちを
時にはうらやましく思ったり、
時には煩わしさを垣間見て
自分の身が気楽で良かったと思ったり。

そんなジレンマの山賊にも
故郷とのつながりを
思わせるものが届きました。

$信州山賊日誌-CA3A1232-0001.JPG

おふくろの故郷から届いた
新米のおすそわけ。

秋はもの悲しく、人恋しくさせる季節。

しばし、白く光る新米を眺め、
自分も人の子。
大げさだけど脈々と続いてきた血のつながりに
感慨深げにもの思いにふける秋の夜でした。


パンッドンッ
パンッドンッ
・・・・
山賊の身体にまとわりつく蚊一匹。

叩き潰そうと
追い掛け回して汗かいて
季節はまた夏へと逆戻り・・・(苦笑)あせる
きっと
何にも悪いことしてない
ただ普通に暮らして
いただけだろうに

一瞬にして
すべてが失われる

どうしてなんだろう…



今こうしている間も
この胸にある
こぶし大の
身体の一部は
意志に関係なく
規則正しく
時には息を弾ませ
動いてる

すべては
このこぶしの
動いている間の
出来事

こぶしを
緊張で握り締めたり
汗をかいたり
ふっと手をひらいて
他のこぶしを包んで
繋がったり

こぶしが動くうちは
とことん動いてもらおう
嫌でも
動かなくなる日が
来るのなら

精一杯
指の先が一ミリでも
動くうちは

それが
生かされてるものの
使命なのかもしれないな


早い夏休みも
終わり
ひたひたと
大好きな秋へと
気持ちは
向かっているけど
気温が
それを
許してくれません


我が家の猫も
発情期中で
ヒートアップ中

家の中の熱を
心なしか
上げてます

やっぱり
家の中で
唯一のオスの山賊に
つきまといます

ベッドに
横になっていても
足元で
体をこすりつけてくる

信州山賊日誌-CA3A0575-0001.JPG

愛くるしいけど…

暑苦しい(^_^;)

秋はまだまだですね