描く素敵な放物線虹



赤き掌に秋をみるもみじ





近くの市街地で
飲むときは
決まって
てくてく50分かけて
歩いて帰る

目的は
大きくふたつ星星

ひとつは
日頃の運動不足を
解消するため星

50分ぶっつけで歩くと
けっこういい運動になります

もうひとつの目的は
頭上に広がる
遮蔽物のない
大きな星空をみること星

信州に来て良かったことは
この大きな星空に会えること

星空を眺めながら
歩いていると
宇宙規模に気持ちが広がる

そうすると
今自分のまわりで
起きていることが
どうしても
ちっぽけに見えてくる

くよくよしてる自分が
どうでもよくなってくる

そんな一瞬だけど
悟りのような気持ちに
なりたくて
今夜も歩いてる

はじめがあれば
終わりがある

はじめと終わりを繰り返して
やがて
本当の終わりがくる

そのときに
ジタバタしないよう
今を大事に生きないとね

目の前の食卓にある
マシュマロラブラブ

後悔しないよう
食っとかなければなナイフとフォークチョコ


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ロンドンオリンピック
真っ盛り

メダルを取った人は
当たり前だけど
メダルが取れなかった人でも
晴れやかな表情を
見ることがある

やり切った満足な顔

それは
自分自身が
今できることを
出し切ったからこその
気持ちなんだろう

自分のベストを尽くせれば
メダル獲得射程圏内にいる人は
自ずと取れる

それを
確信して
公言して
証明しようとしているのが
男子ハンマー投げの
室伏広治選手

一番注目して
見ているけど
今一投目が終わった

不本意なファールを
取られるアクシデント

穏やかな気持ちじゃ
ないだろうけど
気持ち切り替えて
やってくれるだろう

それがベストを尽くす
そのもののはずだから

それに伴い結果が
最高のものであれば
いいな








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