Bonsoir,Eveです。
いや、まさかの金曜日に体調崩すという失態をやらかしまして…どうやら金曜8:30~のフランス語はあと1回しか休めないようです。これは…ひどい。
そんなことがあって、金曜からちょっとブルー入ってます。
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さて、今回はパリジャン・パリジェンヌの生活に根付くマルシェについて書こうと思います。
Eveも毎週日曜日、ラスパイユのマルシェにお買いものしに行ってます。
★マルシェ
日本でいう朝市…かな?新鮮なお野菜や果物、お肉やお魚、さらにはワインやお花が並びます。
マルシェによって雰囲気が違うのも面白いところ。
馴染みの顔ぶれといったパリジャン・パリジェンヌのみならず、観光客も多いです。
毎週贔屓のお店でお買い物をしていると顔を覚えてもらえるかも、とか言ってみる…
さて、私はパリに住んでから4つのマルシェに行きました。
パリ中にマルシェは数多くありますが、とりあえずこの4つをざっと紹介。
★ラスパイユのビオマルシェ
12号線Sèvres-BabyloneもしくはRenne駅からすぐのRaspail通りに並ぶマルシェ。
日曜以外にも開かれているようですが、日曜日はビオの商品が並ぶビオマルシェです。私はだいたい毎週ここで1週間分のお野菜買います。
スーパーでおなじみのお野菜・果物から、なにやら見たことないお野菜まで様々。
あとはパン、マフィンやブラウニーなど。ワインやシードル、蜂蜜も売ってます。でも1番多いお店は八百屋さんです。
買い方は、おばさんやおじさんに直接「これください、あれください」って頼むか、置いてあるカゴもしくは紙袋に自分で勝手に入れてお会計をしてもらうか。ただし紙袋は常連でないと勝手に使えなかったり、断りなく取って商品を入れることができなかったりする場合があるので注意です。ちょっとまわりの人を見てみて、何も言われてないようでしたら使っても良いかと。
あと八百屋さんとかで「野菜の名前わかんない!どの値札に名前があるの?」ってなったら、Je voudrais çaで通じます。あとは個数言えば袋に入れてくれますよ~
レシートたまにもらえなかったり、総計は口頭だったりするので気を付けてくださいね。
ラスパイユのマルシェは観光客に人気なので、だいたいのお店は英語も対応してます。たまに日本語も通じる。
ちなみにラスパイユのマルシェがあるセーヴルバビロヌ周辺は一等地だそうな。
ちょっと歩くとサン・ジェルマン・デ・プレ、もう少し頑張るとオデオンやクリュニー・ラ・ソルボンヌに行くことができます。
★マルシェ・サンジェルマン
10号線Mabillon駅からちょっと歩いたところにある、店舗型マルシェ。マルシェというよりデパ地下って感じです。私が行ったときは人もまばらでした…
ここはお惣菜とか売ってますが、高いです。サンジェルマンだし仕方ないけど
ここのギリシャ食材店のムサカはほんっとーに美味しかった。
私はギリシャ食材店でムサカと、オリーブオイルを1瓶買ってきたことあります。
★マルシェ・デザンファン・ルージュ
3号線Templeから少し歩いたところにあるマルシェ。マレ地区の北だそうです
このマルシェ、パリで1番古いマルシェだとか…
ここはモロッコ料理店やイタリア食材店が多く並ぶ、ちょっと異国情緒漂うマルシェ。イートインもできるので、お昼時はパリジャンがクスクス食べてたりしてます。
私はここも1回しか行ったことがないのですが(寮からめちゃ行きづらいところにある)、イタリア食材店で買ったパルメザンチーズ美味しかったです。そしてこれも高かった。
★メゾン・ブランシュのマルシェ
7号線Maison Blanche駅のマルシェ、とても庶民的なマルシェです。
ここは何より安い!そして、いかにもなマルシェです。バナナ売りならぬみかん売りが声を張り上げてたり。かなり長いマルシェです。たくさんお店があります。食材以外にも靴やお花、コスメや服も売っています。
ラスパイユまで行くのめんどくさいな…って日はこちらを利用しています。
…と、ラスパイユのマルシェとメゾン・ブランシュのマルシェ以外は1回しか行ってないので説明が若干テキトーになってしまいましたがお許しをw
パリに住んでいる人でなくても、アパルトホテルに滞在する旅行者でも十分楽しめることができると思います。
どこのマルシェでも、Bonjourと、Merci、bonne journée!の挨拶は忘れずに。
…あとは、スリにお気をつけて★