サイレント・ソードマンLV10の出現を待つ会 -2ページ目

サイレント・ソードマンLV10の出現を待つ会

遊戯王OCGデュエルモンスターズ。現実のカードも、カードを買う金もない高校生が、ひたすらデュエルCGIでがんばるログです。勉強は…少しします。

はぁあ…

昨日の長ーい文章が脳裏に浮かんできます。

こまめにコピーするようにしようかな。



さてさて、気を取り直して今日のお話です。

ちまたでは新パック「ENEMY OF JUSTICE(EOJ)」の話題で持ちきりです。新しい情報もあり、収録カードの一部も判明したようです。

今回は、そんなカードの中から気になったものを少しだけ紹介します。


D-HERO ダイヤモンドガイ

コナミはヒーローが嫌いです。だってさぁ、今まで見てきたヒーローたちやそのサポートを見れば明らかでしょ。弱いです。

で、今回収録のDヒーローもどうせ…なんて思ってたわけです。


間違ってました。こいつの効果は強力。運次第とはいえ、ノーコストノーリスク。攻守に多少の難がありますが、優先権を使えば必ず1回は発動できます。

通常魔法には強力なものが多く、タイミングをはかれないものの自分に利益をもたらすことが多いはずです。

ヒーローデッキだけで出はなく、戦士デッキへの投入も検討できるのではないでしょうか。



・霊使いシリーズ

再び登場、地、水、炎、風の霊使いシリーズです。

はっきり言って実用レベルではなかった4人組でしたが、今回は…


…と一瞬思いましたがダメでした。

自分がフィールドから離れたら特殊召喚モンスターも破壊かよ!これがなければなあ。

上級も出せるみたいですが、霊使いたちの攻守が頼りないので、とても使いやすいとは…

ただ、ヒータからの「ネフティスの鳳凰神」には期待できそうです。



・光神機(ライトニングギア)シリーズ

なかなかおもしろそうな人たちです。

まず閃空ですが、これはダメっぽい。攻撃力が100ポイント少なくても仮面魔導師の方が明らかに強そうです。

んで桜火と轟龍。普通に2400、生け贄1体で2900の貫通を出せるのは脅威ですが、ほっとくと自壊するため、普通に使うのは危険。裏っかえしにしたり、「スキルドレイン」を使用することで活躍できます。また、特殊召喚時は自壊効果がないのも特徴。

すみませんすみませ


ラチェット&クランク4thのやりすぎでこっちがおろそかになってました。すみまs

しかし滅多にゲームをやらないオレがここまで燃えるとは。ラチェットもそうですがキングダムハーツ2も。

しかしドレッドチャレンジと聞いてドレッドルートを思い出す所は流石遊戯王です。



墓守 Part3


・他の墓守たち

もちろん、オレが勧める墓守デッキは殴ることだけが能ではありません。


まず、主力の1体としても使えるであろう「墓守の番兵」。

ハネハネと同じくモンスターを手札に戻すリバース効果を持ちつつ、ステータスが優秀。ネクロバレーが出れば守備2400で鉄壁の壁、攻撃力も1500と低すぎずアタック要員にも使える。

あとで紹介する「王家の生け贄」との相性も抜群です。

3枚入れても問題ないと思われます。


唯一の上級モンスターである「墓守の長」。

ネクロバレー下での攻撃力は2400。それならばネクロバレーの有無にかかわらず2400を保てる他の上級モンスターの方がよいと思うときもあるでしょう。

しかし。このカードがあれば自分の墓地の封印は解除されます。

死者蘇生の禁止で自分の墓地を相手に利用されることは少ないので、この効果はプラスに働くはずです。

ただし、長を入れているからと言って墓地利用カードをたくさん入れるのはよしましょう。入れるとしても蘇生カードでとどめること。

そして、このカードの生け贄召喚時、墓地から墓守を蘇生させる能力も持っています。

ネクロバレーが出ているとき、墓守は優秀なモンスターばかりですので結構場を制圧できます。生け贄に使ったモンスターを蘇生することも可能。


「墓守の監視者」は他とは違った、特殊な効果を持っています。

相手が「自分の手札を捨てる効果を含むカード」を発動したとき、このカードを手札から捨てて無効化できます。場に伏せたりしなくても発動できるため、相手は結構意表をつかれるはず。

しかし、残念ながら「天使の施し」の禁止で発動機会がかなり限定されてきました。スタン相手だと全く発動できないことも珍しくなく、いきなりメインデッキへ投入するのは危険です。

このカードが活躍する相手は「暗黒界デッキ」でしょう。

手札を捨て特殊召喚に繋げる暗黒界は、これを封じてしまえばかなり計算を狂わせることができるはず。

というわけで、サイドデッキに忍ばせておいて損はないでしょう。



次回で最後かな、墓守は。

やっとこそ宿題が終わり更新再開。最終日は言わずと知れた徹夜の法則がばっちり適用されました。


…ヘンなトラックバック貼るのはやめてください。

どうせオレは童貞ですよ。これからの男です。高校生じゃ早すぎだと思うんだけどなあ。



墓守 Part2


・主力モンスターたち

偵察者から召喚でき、ネクロバレーがあれば攻撃力2000と、下級同士の殴り合いならほとんど負けません。この2種類は3枚ずつフル投入で良いでしょう。

 「墓守の長槍兵」は貫通能力があり、ガンガンダメージを与えていけます。

なによりも攻撃力2000との相性がかなりよい。羊トークンはもちろん、よく使われる「魂を削る死霊」「マシュマロン」や、その他効果付きの低守備力モンスターにとっては脅威でしょう。

 「墓守の暗殺者」は攻撃時、相手の表示形式をいじることができます。

攻撃力、守備力、ともに2000を超えるモンスターなんてのは滅多に出てくることはありませんから、戦闘では無類の強さを誇ります。表示形式を変更することにより消し去れる「魂を削る死霊」「怒れる類人猿」にも有効。

さらに、羊トークンやマシュマロンは攻撃表示にすることによって大ダメージをねらえます。


どちらも強力で、大ダメージを連発してくれる優秀なカードです。

しかし、やはり致命的な弱点が存在します。2体共通で「ネクロバレーが出ていない」ときの撃たれ弱さが出てしまうのです。

攻撃力は1500まで落ち、よく使われる1600ラインのモンスターたちにやられてしまいます。効果も最大限発揮できず、やはりネクロバレーを守りきるのが最大の課題と言えるでしょう。


・微妙な人たち

墓守であっても、残念ながらあまり使われなさそうなモンスターたちです。

 墓守の従者…大きなメリットが思いつきません。攻撃力が低すぎ。

 墓守の呪詛師…500ダメージは確実ですが、その後の戦闘では頼りになる数値ではありません。トドメ用。

 墓守の大筒持ち…同上。ステータスが不安。キャノンソルジャーが使いやすいのはトークンや使用済み効果モンスターも生け贄にできるからなのです。800ダメージで墓守1体を失うのはおいしいとは言えません。やはりトドメ用。

みなさん、


明 け ま し て お め で と う


今年はサイレント・ソードマンがもっともっと強化されますように。

そしてガジェットとロックに制限がかかりますように。

クリスマスも終わり、いよいよ新年へ向けての準備ですね~。

このブログを書いてる人も忙しくなってきたため更新が遅れていますが、一応がんばってます。



墓守 Part1


オレがもっとも好きなタイプです、墓守。

フィールド魔法「王家の眠る谷-ネクロバレー」を軸として、強力なモンスターたちを並べて力押しで勝つのが最も多いパターン。


・王家の眠る谷-ネクロバレー

このデッキのキーとなるフィールド。墓守モンスターたちの攻撃力と守備力を底上げし、さらには墓地の封印によってカードの再利用を防ぐことができます。

カードに書かれているのはこれだけですが、墓守カードたちはこのカードによって様々な自身の効果を得ます。それは各カードの項で解説するとして、ここでは墓地封印によって得られる利益を説明しましょう。


蘇生系カード…早すぎた埋葬、リビングデッドの呼び声などは今や必須カード。採用していないデッキの方が珍しいでしょう。

聖なる魔術師…再利用カードではもっとも採用率が高い方のカード。ワイトに成り下がります。

貪欲な壺…強欲な壺ほど採用されていませんが、専用デッキではかなりの活躍が見込まれますので、封じることができれば強力です。

除外コスト召喚…カオス・ソーサラーやギガンテス系は召喚すらできません。


よく使われるのをあげるだけで結構出てきます。他にも死者転生や鳳凰神の羽と言った再利用カード全般、アンデットデッキにおいて生者の書、ミラクルフュージョンや速攻の黒い忍者なんかも全て封じます。


これらのカードは、ネクロバレーが出ていれば実質「役立たず」です。それだけで、カードの差で優位に立てます。


・墓守の偵察者

墓守デッキなら3枚必須でしょう。墓守デッキでなくても生け贄確保として非常に優秀なため、採用しているデッキは多い。


まず、守備力2000で壁として優秀。ネクロバレーが出ていれば2500なのでほとんど無敵です。そして、リバース効果によりデッキから攻撃力1500以下の墓守モンスターを特殊召喚。長以外ならどんな墓守だって召喚できます。


守備力2000のためだいたい相手は反射ダメージを受け、その上自分はデッキからの特殊召喚。場のモンスターが無償で増え、これだけで結構優位に立てます。


注意したいのは、言わずと知れた強力除去「抹殺の使徒」です。食らうと結構痛手を負いますので、注意してセットしましょう。


次回に続く

1日遅れましたが


1リットルの涙泣けた!


久しぶりに真の感動を与えてくれたドラマでした。

その感動を受け、このブログも新たなステップへと進みましょう。


・実際にデッキを組む

いよいよデッキを作ってみましょう。

最初と言うことで、もっとも扱いやすく、安定性が抜群に高い「スタンダード(スタン)」タイプを紹介します。以下は、オレが作ったあくまでレシピの一例です。


「カオススタン」

人造人間-サイコ・ショッカー
カオス・ソーサラー×3
魔鏡導士リフレクト・バウンダー
異次元の女戦士
魔導戦士 ブレイカー
キラー・トマト×3
シャインエンジェル×3
月読命
クリッター
マシュマロン
魂を削る死霊×3

ものマネ幻想師×3

サイクロン
スケープ・ゴート
ブラック・ホール
押収
我が身を盾に
強制転移×2
強奪
強欲な壺
月の書
光の護封剣
早すぎた埋葬
大嵐
抹殺の使徒×2

リビングデッドの呼び声
激流葬
死のデッキ破壊ウイルス


モンスター(上級/下級)…4/18 魔法…15 罠…3  計40枚



開闢が禁止になり、昔ほど使われなくなったカオススタン。しかし、開闢の下位互換である「カオス・ソーサラー」もかなり強力なカードであることにかわりはありません。

ソーサラーは、いかなる高攻撃力を持とうが、いかなる強力効果を持とうが、表ならどんな相手でも一瞬にして消し去ることができます。

その上、このカードを出すために必要な「墓地からモンスターを除外」というコストは、あってないようなモノ。

場の生け贄も必要なく、手札消費もなく、他に通常召喚をすることもできる。さらに追い打ちをかけるかのように、2300という高い攻撃力。


…いままで開闢が強すぎて影に隠れていましたが、このカードはかなり強く、その上リスクも少ないいわゆる「使いやすいモンスター」なのです。

ソーサラーを主軸として組んだので無論光と闇属性ばかりの構成となりましたが、この2属性には強力なモンスターが多数存在するので問題なし。


細かく見ていきましょう。

・サイコショッカーを採用し、自分の罠は少なめ。

・リクルートモンスターを闇、光ともにフル投入。ソーサラーのコストもそろいやすい。

 トマト→強制転移で送りつけてから破壊、死霊召喚で手札破壊の流れが強力

 エンジェル→ものマネ幻想師が出せるため、相手の高攻撃力を迎え撃つのに最適

・表表示はほぼソーサラーのみで完全に対応できるので、強力な裏除去「抹殺の使徒」フル投入。


モンスターが多いため、手札にモンスターが切れる、墓地になかなかソーサラーのコストが貯まらない、などの事態はあまり起きないでしょう。

事故も少なく、個人的にも一番勝率が高いように思えます。

1日何ページやればいいのでしょう。マジで終わりそうにないです。

古典の苦手も克服しなくてはならないので、冬休みの更新は遅くなりそうです。


・メタモルポット

リバースに成功すればお互いに手札を全て捨て、5ドローができる驚異的な効果を持ちます。

手札破壊や補充などで手札のアド差をつけられても、一瞬にして手札の数を戻してしまう所がすごい。


まず、このカードは使うタイミングが非常に重要です。

普通に考えれば、単純に自分の手札が相手より少ないときに伏せ、相手の方がより多く手札を捨てるようにするでしょう。

しかし、相手の手札が多いときのリバース効果というのは成功しにくいと言えます。抹殺の使徒、ブラック・ホール、ならず者傭兵部隊などのよく使われるカードから、シールドクラッシュや効果無効化系のモンスターなど、メタモルポットを防ぐカードは山ほどあります。

このあたりは、相手の手札を把握する、もしくは「我が身を盾に」などで守るしかありません。


自分が暗黒界デッキの場合、手札がある程度あってもシルバやゴルドがそろっていれば使ってしまいましょう。

暗黒界デッキにおいてこのカードは、手札補充だけではなく強力なモンスターを一瞬で並べることもできるため、ほぼ必須となります。


次に、自分の手札の処理に関してです。

残った手札はどうせ捨ててしまうならば、と一気に自分の場に伏せる人が多いですが、あまりおすすめできません。

まず、ばれやすくなります。メタモルポットだと分かれば、相手はきっと除去してくるでしょう。その上に大嵐などを使われると最悪です。

また、新たに引いた5枚のカードの中に伏せて使うカードがあった。しかし、自分の場は先ほど伏せた魔法カードで一杯だ、では苦笑するしかありませんな。

それでも、何枚かは伏せておいて、自分の損害を少しでも減らした方が良いでしょう。


大きな爆発力を秘めるカードですが、使い方を間違えると、大きな損害を被ることもあり得ます。

また、あくまで使いにくいリバースモンスターである、ということを忘れずに。

合唱祭お疲れー。

賞は取れなかったけど、結構満足。



魔鏡導士リフレクト・バウンダー

攻撃力1700のアタッカー。大きなライフ差をつけることができます。

どんな攻撃力が高いモンスターでも、低いモンスターでも、攻撃を受ければ戦闘ダメージと合わせて必ず1700以上のダメージを与えることができるのです。残りライフが少なくなった相手を追いつめるのに最適なモンスターと言えます。


攻撃力1700と言うことで戦闘員としての実力は十分。ブレイカー、同族感染ウィルスなどの強力なモンスターが集中する1600代を一方的に倒せるのです。

さらに。「強化支援メカ ヘビー・ウェポン」をつければさらに強くなる上、自壊効果の身代わりとして破壊されてくれるため、もう1度効果を使える!

さらにさらに。リミッター解除で3400ダメージ確実の凶悪なヤツに。他の機械族と合わせて一撃必殺も可能っぽい。


爆発力の高いリフレクトバウンダーですが、ダメージステップに攻撃力が変わるモンスターには注意。

特にリリーは天敵です。逆順処理でリフレクト→リリーの順で処理するので、「リフレクトバウンダーの効果で相手に400ダメージ→リリーの効果で攻撃力3400に→自分が1700の戦闘ダメージ」となってしまいます。

アニメはあまり見ない方ですが、遊戯王が出てるとなると別です。

今日出てきたカレーデッキ…面白そうですが弱そうです。実際使うとしたら除外デッキが関の山?!

それよか、剣山の攻撃を受けると守備表示になる恐竜族モンスターは結構面白そうです。翔のサブマリンロイドと合わせてOCG化して欲しい。


・月読命

ツクヨミと読みます。スピリットモンスターのため、3枚入れる人は少なそうですが一応制限。

昔はサウザンド・アイズ・サクリファイスと合わせて、「相手モンスター吸収→裏にすることでそれを除去→サウサクが裏になるので自軍モンスターが攻撃可能になる→反転召喚で次の相手ターン攻撃不可→繰り返し」という凶悪なコンボがよく使われていたモノです。

しかし、サウサクを出す常套手段「突然変異」の制限化によりあまり見かけなくなりました。


月読命も、汎用性に優れたカードです。


・攻撃力の高いモンスターにも太刀打ちできることがあります。

その上ブレイカーや同族感染ウィルスなど、守備力1000以下なら月読命自身で破壊できるのです。


・リバースモンスターの再利用。

聖なる魔術師などを2回利用できれば、相当有利になれるはず。


・コンボ性の高さ。

抹殺の使徒や強奪、強制転移。これらを絡めると、魔法の効果をぐんと上げることが可能です。

他にもホルスの黒炎竜等の永続効果モンスターを無効にしたり、装備をはがしたりと裏側にすることによって生まれる利益は結構多いのです。


注意したいのは、ならず者傭兵部隊と同じく自分のフィールド。

手札に戻る上、特殊召喚ができないので自分の場ががら空きになりやすいことは、しっかり頭に入れておきましょう。