2025年度の参考に走っている時のわずかな記憶とアーカイブも見直しつつ記録
ミニッツカップファイナル2024
日時:2025年2月16日(2日目)
場所:東京羽田エアポートガーデン
参加カテゴリ:AWDクラス
予選3
温度27℃湿度27%
タイヤ:F22.20 R慣らし20周程度
お立ち台4番
ワイドクラスのヨ〇〇カ曰く路面は昨日の雰囲気と変わらないと。ただしどのクラスも確実にタイムアップしてきている為、縦にグリップしてきたのだろうか。
前列最内スタート。各クラスタイムも伸びてきている中、ここでも更新しておかないとという気持ちがあり大会通じてここで1番緊張したおかげで指もうまく動かないことを確認していた。
案の定スタートで大きく蛇行してしまった。アーカイブで見直したらスタート直後車が左に寄ったが修正舵を入れ過ぎて大きく右に行ったっぽい。幸い隣の車も右に大きく寄れていた為接触する事なく運よくトップで1週目通過。ここでだいぶ落ち着きを取り戻す。確かにグリップ感は前日と大きく変わっている感じはなく走らせ方は引き続き同じように。ライン取りもほどよく余裕をもたせしっかりと車の向きが変わるのを確認してから暴れない程度にスロットルを開けていく作業。
残り時間コールのタイミングから更新は微妙かなと思われたがスムーズに流れた分か19周6秒と1秒半ほど更新。全体2番手。
予選4
温度25℃湿度24%
タイヤ:F予選3のまま R慣らし20周程度
お立ち台2番
路面も上がってきておりどのクラスも大きなタイム更新が目立つ。このAWDクラスでもひとつ前のヒートでポールタイムが更新。この時点で全体3番手。自分でも普通に予想された位置であり特に動揺などはなく自分と他選手の持ちタイムを比較しても予選3番手以内の可能性は高いと判断できたのでむしろ安心した気持ちが大きかった。
ということで予選4回目はスタートさえ決まればこれまで以上に車を前に出していく作戦に変更。
後列スタートだったが今回も最内を確保でき様子を見つつも出負けしないようにスタート。1コーナーからセンターセクションにかけて包まれてもおかしくない場面だったが、他選手の配慮か(と感じた)ここでも先頭に立つことができたのであとは当初の作戦を実行。
路面状況もさすがに良く車も過去一レベルで走ってくれているよう。今まで以上にスロットルを開けラインも少し厳しめでコーナーによっては使っていなかったブレーキを使用。
ここでも大きなミスはなくこれまでの自己のタイムを4秒弱更新の19週3秒。ここで全体トップに。4ヒート目の選手のタイム更新がなかったためポールポジションが確定。
所感(予選3,4)
初日の路面状況からして一変2日目は一気に上がっていったようだがAWDのグリップの範囲で収まってくれたのは幸い。大会前、目標はAメイン確定(6位以内)だったので当然予選の結果には大満足というか出来すぎというのが正直なところ。今年度はファイナルの路面を想定しつつどこでも走る超無難な車作りを心掛けていたのでまずは予選で成果が出たのはうれしかった。