神戸新聞杯組が、断然ですよね
過去10年で
◆神戸新聞杯 【9-7-5-47】複勝率 30%
◆セントライト【0-2-2-42】複勝率 8%
これだけの差があります
同じトライアルのG2で、なぜこんなにも
差があるのかな~と不思議に思います
誰か、詳しい方いたら、教えて下さい
根拠は全くないですが、個人的に
理由をいくつか想像してみました。
【1】長距離G1なので、セントライトを
使う関東馬は、直前輸送の疲労の
影響がでる
【2】小回り中山 →広い京都の高速勝負
と条件の変化に適応できない
【3】セントライトを使う関東馬は、
京都経験が少ない
【4】3歳馬にとって、初の3000mは過酷。
神戸は、600m延長。
セントライトは、800m延長。
200mの差が意外と大きい
【5】セントライトで好走した馬は、
天皇賞秋に行っちゃう
【6】例年、神戸に有力馬が集まり、
そもそもセントライトは、
レベルが低い
【1】【2】は、長距離G1の天皇賞春を
関東馬や、中山の日経賞組が大活躍して
いることから、違う気がしてきました
関東馬のフェノーメノとか、
2連覇してますし
ちなみに、今年は関東馬で、早めに栗東に
滞在している馬もいるみたいですね
【3】は、菊花賞は京都初出走の馬でも、
ちょくちょく馬券圏内に来ているので、
違う気がしてきました
【4】は、合ってるか分かりません…
【5】は、最近イスラボニータや
フェノーメノなど、行きましたね
【6】が単純に怪しい気がします
細かく調べてないですが、例年、
G1級の馬や、春のクラシックを
賑わせた馬は、神戸新聞杯に集まること
が多いですよね
(前走②へ続く)
中央競馬ランキングへ