久しぶりにブログ再開。
今年はブログを週1本は書けるようにしたいなぁ、と思う次第です。
さて、一年の計は金杯にあり、というわけで東西金杯の予想に行きましょう。
京都金杯は中京開催のため、中山金杯をピックアップ。
~過去5年から見た狙い目~
年齢:4~7歳
脚質:先行押し切り~中団差しまたは捲り(逃げ・追込タイプは不利?)
ハンデ:不問(ただし軽量馬よりOP実績馬のほうが来やすい)
★ステイゴールド産駒
一昔前はステイゴールド産駒さえ買っていればOKの世界。
(ツクバアズマオー、ステイフーリッシュ、ウインブライトetc.)
ただステゴ産駒が今年は1頭(ゴールドスミス)。しかも9歳馬ということで消し。
※まだ24戦しかしていないのは気がかりだが…
★牝馬(0.0.0.6)
最高4着(21ロザムール、19アドマイヤリード)。
ステゴ系のウインキートスは悩んだ末に無印。
★端数つきハンデ(0.0.0.4)
(22トーセンスーリヤ57.5㎏、21テリトーリアル・マイネルサーパス56.5㎏、20ギベオン57.5㎏)
というわけで人気のマテンロウレオは消し。
★前走菊花賞の明け4歳馬(0.0.0.5)
というわけで同じくフェーングロッテンは消し。
◎レッドランメルト
目下3連勝中。近5走は全て1800m戦だが、初勝利は2000m、金杯と同コースの山藤賞で2着。
今回重賞初挑戦となるが、先行押し切り型のディープインパクト産駒のため自分の競馬ができれば。
〇スカーフェイス
昨年の2着馬。昨年同様前走馬券外からの挑戦。
近走は追込特化型になっているが、昨年同様中団から差し込んでくれば一発あるかも。
☆リピーターレース
該当するのはウインブライト、ウインイクシードの2頭。
前者は2年連続連対。後者は2年目人気薄、先行前残りで3着と穴を開けている。
▲ラーグルフ
同コースで行われる一昨年の芙蓉S勝ち馬、ホープフルS3着馬。
セントライト記念でも5着しているように中山GⅢなら。
△アラタ
札幌記念4着馬。
2年連続福島記念3着に来ているように力のいる馬場は得意。
先団に取り付いて雪崩れ込む展開になればチャンスあり。
注ワンダフルタウン
3歳時に青葉賞勝ち。その後1年の休養を経て叩き3走目。
今回トップハンデだが、前走は勝ち馬から0.4差のため3着なら。
