新宿ゴールデン街劇場
出演 浅見紘至(デス電所)、石澤希代子、市川大貴、大竹沙絵子(国分寺大人倶楽部)、尾崎桃子、梨木智香(月刊「根本宗子」)、根本宗子(月刊「根本宗子」)
脚本 根本宗子
演出 根本宗子
新宿ゴールデン街劇場すごい。あれだけ舞台が狭いのも、舞台と客席が近いのも初めて。
もちろんハコは、かなりせまい。正直驚いた。腰が心配だ。椅子が悪いとすぐ痛みが・・・・・
題名から想像される(きっと??)ようなしーんは、ありません。
物語は、根本宗子お得意の控え室での人間模様。得意??彼女が作る舞台を2回しか観ていないのだが2回ともとあるお店の控え室物語。今回は、メイド喫茶の控え室でした。着替えのシーンが多かったです。
人間と人間関係。わりと単純に描かれていて分かり易い(書こうとしましたが難しいことは、書けませんな。もちろんおいらのことですが)そして最後に心を揺さぶられる。なんか不思議だな~。
今回は、カーテンコールなし。舞台では、珍しいですね。着替えシーンが恥ずかしかったのでしょうか?とか
舞台が狭すぎて、客席と近すぎて無理とか??
最近では、Eテレでホンを書いたようです。生放送にも出演してい ました。
舞台にしろ映画にしろ人間くささや共感をよぶことで、感動が生まれる。ふとそう感じる。