昨日の土曜日、14回目の一日断食を試みました。

金曜日の夜は、父、妹、私の三人でファミレスの食べ放題コース(父のリクエストです)をいただいてしまったので

(食べ放題コースは、全員がそれを頼まないといけないということを知らずに、私はミニ天丼セットをいただこうと思っていたのですが、父と妹の強い希望があったので、やむを得ず私も食べ放題コースを注文しました)


その翌日の昨日は、午後にかけて、いつも以上に空腹感が強く頭もふらふらして、胃の気持ち悪さもあったので、青汁、すまし汁、オレンジジュース、納豆(豆腐と豆乳がなかったので)、などを少しずつ食べて空腹をしのいでいましたが、午前0時あたりから、吐き気が強く出てきたので、午前1時に、玄米10gのおかゆをいただいてやっと眠ることができました。


今朝8時頃に、玄米20gのおかゆをいただいたあと、宿便らしきもの(匂いのきつい、ねっとりとしたもの。←すみません)が少なすぎずに出て、昨日一日空腹と戦った甲斐があったと、一安心しました。


そして、先ほど昼食をいただいたところです。

最近はこのように、なんとなく生菜食を意識している風、のメニューをいただいています。

青汁、人参のすりおろし、豆腐、しらす、わかめの味噌汁、(オレンジと黒糖とアーモンドは食いしん坊の食後のお楽しみ)、あと、左上に映っている魔法瓶の中に、玄米のおかゆが入っています。

(生の玄米と水と塩を手鍋に入れて火にかけ、水が沸騰したら、火を止めて、魔法瓶の中に全部入れ、数時間置いておくと、とてもいい感じにおかゆになることを発見してからというもの、エネルギーの節約にもなるので、最近はいつも魔法瓶のおかゆです)


ものすごく空腹のなか、人参をすったり、しらすを豆腐に乗せたり、オレンジを切ったりして昼食を用意している時、食べられることが嬉しくて有難くて感動してしまって、涙がでそうになりました。

一日断食をしているとき、いつもではないのですが、「食べることを止めてしまっているけど、このまま死んだらどうしよう?」と、僅かですが恐怖感を覚えるときがあり(もちろん本気で思うわけではないのですが、邪念が頭をかすめるというか)、昨日の夜は、空腹に参ってしまっていたので、いつも以上に、食べることを欲していました。

やっと今日の昼になって、食事をとれるということが、本当に有難いなぁと、心から思いました。


自分の部屋に食事を持ち込んで、(私はまだ、家族が食べている餃子やたこ焼きやお菓子などを見ると食べたくなってしまうため)

昼食をいただいていると、

【生きているかぎり 『命をいただく』ということから 逃れられない】

のだなぁ、という思いが浮かんできて、

厳しい事実を突き付けられたと感じました。


私の肉体に繋がってくれた命をむだにしないように、しっかりやっていこうと思いました。