皆様
お疲れ様です。
silaskunですよ。
今日は花金ですね
。
私は貯まった有休消化で、本日はお休みです
。
世間が営業日の昼下がりに、コービーを飲みながら優雅に記事投稿なんて贅沢な時間の使い方させて頂いておりやす。
そしてこの後はジョギングにいこうかと考え中
。
さて、今回は後輩夫婦へのサプライズ後編です。
ちょっと長くなりますので、時間に余裕のあるかたは是非読んでくださいね(笑)。
前回、後輩のゆうすけ君奥さんからの依頼で、結婚式でゆうすけ君に対するサプライズが何かしたいというところで終わっていました。
詳細はこちら
その依頼があった日から結婚式が行われた12月21日まで19日と短期間しかありません
。
無い知恵を絞ってサプライズをあれやこれやと考えました。
以前、別の結婚式でスケッチブックリレーという動画を作成したことがあります。
こちらは参考動画です。↓
しかし、このような動画を作成するのは、コメントの収集で約一月半、動画の編集で半月と時間を要するため作成できません
。
ちょっと前に流行ったフラッシュモブも頭を過ぎりましたが、関係者で集まって踊りの練習をするなど時間が必要となります。
さらに新婦のお腹には命が宿っていますのでこちらも断念
。
"余興"で色々とググってはみたものの、漫才みたいな余興ばかりで、"嫁からのサプライズ"という括りではピンと来るもの見付かりません。
やばいやばいと頭を悩ませていたとき、youtubeでチャンネル登録をしているアリさんという方の動画でとても心温まるサプライズ動画がアップされていたのを思い出しました。
サプライズの内容は、アリさんの誕生日に奥さんからビデオメッセージ(youtube)を送るというもの。
動画の中では奥さんが旦那との思い出の地を、"ここ覚えてる?"などといった言葉が書かれたスケッチブックを持って巡っています。
この動画を見たアリさんは号泣して喜んでいました。
その動画がこちらです(アリさん、動画紹介させて頂きました!)
。
後日、奥さんへのサプライズ返しという形で、アリさんから嫁にanswer動画をプレゼントされています。
動画の中でアリさんは奥さんが巡った地と似たように巡り答えています。
この動画を見た奥さんも、アリさんと同じように号泣して喜ばれていました。
そして、この動画を再度観直してみた私は、同様な設定の動画で逆に後輩嫁にドッキリを仕掛けたら最高に良い結婚式になると思ったのです。
ただ、この動画を制作するには、ゆうすけ君に奥さんから依頼があったことなどを全て打ち明けなければなりません。
ゆうすけ君から断られたらそこで全て終了ですし、仮に了解が得られても、私が大学授業で撮影対応ができないためにもう一人撮影協力者が必要となります。
でも、もうこれしかないと考えた私は、前編で協力してくれた後輩の古君に事情を説明して協力をお願いし、このドッキリプロジェクトを進めることになったのです
。
この時、既に残り日数が16日となっていたので、計画が決まったら直ぐにゆうすけ君に奥さんから相談を受けていることを含めサプライズの趣旨を説明しました。
すると、彼も乗り気で計画に賛同
。
題して、『逆サプライズ大作戦』プロジェクトが始まったのです!
さぁ、ここからが大変です。
奥さんには旦那に向けたメッセージボードと共に、思い出の地を巡る動画を作成し、旦那にサプライズすることを説明して、了承してもらえましたが、保育士をしているので平日しか休みが無いのです
。
古君にお願いして週末撮影の計画にするつもりが、早くも計画が狂いました
。
ここで流石後輩の古君です。
焦る私を察して「僕、平日有休取って対応するので大丈夫です!」と言ってくれたのです
。
(古君ありがとう!)
そして12月10日、1日掛けて奥さんのシーン撮影が完了。
息つく間もなく週末の13日~14日に掛けて今度はゆうすけ君のanswerシーンを撮影しました。
(二日掛かったのは、未来を描いたシーン撮影があったためです。)
全ての撮影が終わった後、私の編集作業です。
結婚式2日前まで毎晩徹夜で編集した結果、何とか前日の式場確認に間に合いました。
自分で作っておきながら何ですが、式場確認の時は色々なことを思い出し、感動して泣きそうになりました(笑)。
これまで趣味で動画編集してきましたが、今回のは集大成といっても過言ではない出来映です。
(ここに全てをアップできないのが残念です。)
因みに、作成した動画は式当日まで私の家族以外誰にも見せませんでした。
その方が、みんな楽しめますからね
。
そして、いよいよ式当日。
サプライズムービーは披露宴の終盤でした。
式場の司会者が「奥様からの余興です」といった振りの後、奥さんが旦那のためにメッセージムービーを制作した旨1分程話をした後、場内が暗くなり、画面には「私から旦那へ(実名)、心を込めたサプライズ」の文字が表示され上映が開始されました。
このシーンは、プロフェッショナルの流儀などで、手書きで文字が書かれるようなちょっと凝った演出にしました。
ペンタブレットがあればもっと綺麗に描けたのでしょうが、マウスで書いたのであまり綺麗ではありませんね
。
ちなみに、これだけで制作に2日ぐらい掛かっています(笑)。
そして、4分弱の感動的なムービーが流れ、最後に旦那に向けたメッセージが表示されフェードアウト。
拍手が鳴り響き、明るくなるのかと思いきや会場は暗いままです。
披露宴に出席された方々から「あれ?」とざわめき声が出始める頃合いを狙った間を開けて、旦那からの動画が流れるよう調整。
画面には「俺から奥さんへ(実名)、心を込めたサプライズ」の文字を表示したあと、サプライズを消してメッセージに変える演出をしました。
キーボードでタイピングするような凝った演出になっていますが、この機能が動画編集ソフトにあるわけではないので、一文字ずつ作っているんですよ。
こちらも1日ぐらい掛かっています(笑)。
旦那からの文章シーンが流れている時、奥さんは何が起きたのか分かっていない様子で、旦那の方を向いて"えっ?"っていうような顔をして笑っていましたが、動画が流れはじめ、自分が撮影したシーンと同じ光景に旦那が映っている姿を見て全てを悟ったようで、「やだー!」と会場に響き渡る位大きな声を上げてしまい会場場は大爆笑。
その後は私の狙いどおり
奥さんはうれしさと感動の余り号泣しながら動画を観に見入っていました。
そして奥さん同様4分弱の動画が流れた直後に部屋は明るくなり、会場からは大拍手が鳴り響き終了。
映像の後、旦那から逆サプライズの背景など1分弱のコメント話して、合計10分の感動的なサプライズ余興で無事に終わることができました
!
二人にとっては一生に一度の大切なイベントですから、正直、この短期サプライズ企画が成功するのか毎日不安でしたが、披露宴の後二人から「silasさんのおかげで人とは違う最高の結婚式になりました、ありがとうございました。」の一言で全てが報われました!!
個人情報ということで、肝心な作成動画をアップすることができないのが残念。
ということで、最後まで読んで頂いてありがとうございました!
なんだが、『社会人学生の奮闘ブログ』と唄っておきながら、最近勉学の話題が少なくすみません
。
今後ともよろしくお願いします
。
大学1年で取得した単位数:26単位
卒業まで残り:98単位・・・・まだまだ道のりは長し
お疲れ様です。
silaskunですよ。
今日は花金ですね
。私は貯まった有休消化で、本日はお休みです
。世間が営業日の昼下がりに、コービーを飲みながら優雅に記事投稿なんて贅沢な時間の使い方させて頂いておりやす。
そしてこの後はジョギングにいこうかと考え中
。さて、今回は後輩夫婦へのサプライズ後編です。
ちょっと長くなりますので、時間に余裕のあるかたは是非読んでくださいね(笑)。
前回、後輩のゆうすけ君奥さんからの依頼で、結婚式でゆうすけ君に対するサプライズが何かしたいというところで終わっていました。
詳細はこちら
その依頼があった日から結婚式が行われた12月21日まで19日と短期間しかありません
。 無い知恵を絞ってサプライズをあれやこれやと考えました。
以前、別の結婚式でスケッチブックリレーという動画を作成したことがあります。
こちらは参考動画です。↓
しかし、このような動画を作成するのは、コメントの収集で約一月半、動画の編集で半月と時間を要するため作成できません
。 ちょっと前に流行ったフラッシュモブも頭を過ぎりましたが、関係者で集まって踊りの練習をするなど時間が必要となります。
さらに新婦のお腹には命が宿っていますのでこちらも断念
。 "余興"で色々とググってはみたものの、漫才みたいな余興ばかりで、"嫁からのサプライズ"という括りではピンと来るもの見付かりません。
やばいやばいと頭を悩ませていたとき、youtubeでチャンネル登録をしているアリさんという方の動画でとても心温まるサプライズ動画がアップされていたのを思い出しました。
サプライズの内容は、アリさんの誕生日に奥さんからビデオメッセージ(youtube)を送るというもの。
動画の中では奥さんが旦那との思い出の地を、"ここ覚えてる?"などといった言葉が書かれたスケッチブックを持って巡っています。
この動画を見たアリさんは号泣して喜んでいました。
その動画がこちらです(アリさん、動画紹介させて頂きました!)
。後日、奥さんへのサプライズ返しという形で、アリさんから嫁にanswer動画をプレゼントされています。
動画の中でアリさんは奥さんが巡った地と似たように巡り答えています。
この動画を見た奥さんも、アリさんと同じように号泣して喜ばれていました。
そして、この動画を再度観直してみた私は、同様な設定の動画で逆に後輩嫁にドッキリを仕掛けたら最高に良い結婚式になると思ったのです。
ただ、この動画を制作するには、ゆうすけ君に奥さんから依頼があったことなどを全て打ち明けなければなりません。
ゆうすけ君から断られたらそこで全て終了ですし、仮に了解が得られても、私が大学授業で撮影対応ができないためにもう一人撮影協力者が必要となります。
でも、もうこれしかないと考えた私は、前編で協力してくれた後輩の古君に事情を説明して協力をお願いし、このドッキリプロジェクトを進めることになったのです
。 この時、既に残り日数が16日となっていたので、計画が決まったら直ぐにゆうすけ君に奥さんから相談を受けていることを含めサプライズの趣旨を説明しました。
すると、彼も乗り気で計画に賛同
。 題して、『逆サプライズ大作戦』プロジェクトが始まったのです!
さぁ、ここからが大変です。
奥さんには旦那に向けたメッセージボードと共に、思い出の地を巡る動画を作成し、旦那にサプライズすることを説明して、了承してもらえましたが、保育士をしているので平日しか休みが無いのです
。古君にお願いして週末撮影の計画にするつもりが、早くも計画が狂いました
。ここで流石後輩の古君です。
焦る私を察して「僕、平日有休取って対応するので大丈夫です!」と言ってくれたのです
。(古君ありがとう!)
そして12月10日、1日掛けて奥さんのシーン撮影が完了。
息つく間もなく週末の13日~14日に掛けて今度はゆうすけ君のanswerシーンを撮影しました。
(二日掛かったのは、未来を描いたシーン撮影があったためです。)
全ての撮影が終わった後、私の編集作業です。
結婚式2日前まで毎晩徹夜で編集した結果、何とか前日の式場確認に間に合いました。
自分で作っておきながら何ですが、式場確認の時は色々なことを思い出し、感動して泣きそうになりました(笑)。
これまで趣味で動画編集してきましたが、今回のは集大成といっても過言ではない出来映です。
(ここに全てをアップできないのが残念です。)
因みに、作成した動画は式当日まで私の家族以外誰にも見せませんでした。
その方が、みんな楽しめますからね
。 そして、いよいよ式当日。
サプライズムービーは披露宴の終盤でした。
式場の司会者が「奥様からの余興です」といった振りの後、奥さんが旦那のためにメッセージムービーを制作した旨1分程話をした後、場内が暗くなり、画面には「私から旦那へ(実名)、心を込めたサプライズ」の文字が表示され上映が開始されました。
このシーンは、プロフェッショナルの流儀などで、手書きで文字が書かれるようなちょっと凝った演出にしました。
ペンタブレットがあればもっと綺麗に描けたのでしょうが、マウスで書いたのであまり綺麗ではありませんね
。ちなみに、これだけで制作に2日ぐらい掛かっています(笑)。
そして、4分弱の感動的なムービーが流れ、最後に旦那に向けたメッセージが表示されフェードアウト。
拍手が鳴り響き、明るくなるのかと思いきや会場は暗いままです。
披露宴に出席された方々から「あれ?」とざわめき声が出始める頃合いを狙った間を開けて、旦那からの動画が流れるよう調整。
画面には「俺から奥さんへ(実名)、心を込めたサプライズ」の文字を表示したあと、サプライズを消してメッセージに変える演出をしました。
キーボードでタイピングするような凝った演出になっていますが、この機能が動画編集ソフトにあるわけではないので、一文字ずつ作っているんですよ。
こちらも1日ぐらい掛かっています(笑)。
旦那からの文章シーンが流れている時、奥さんは何が起きたのか分かっていない様子で、旦那の方を向いて"えっ?"っていうような顔をして笑っていましたが、動画が流れはじめ、自分が撮影したシーンと同じ光景に旦那が映っている姿を見て全てを悟ったようで、「やだー!」と会場に響き渡る位大きな声を上げてしまい会場場は大爆笑。
その後は私の狙いどおり
奥さんはうれしさと感動の余り号泣しながら動画を観に見入っていました。 そして奥さん同様4分弱の動画が流れた直後に部屋は明るくなり、会場からは大拍手が鳴り響き終了。
映像の後、旦那から逆サプライズの背景など1分弱のコメント話して、合計10分の感動的なサプライズ余興で無事に終わることができました
! 二人にとっては一生に一度の大切なイベントですから、正直、この短期サプライズ企画が成功するのか毎日不安でしたが、披露宴の後二人から「silasさんのおかげで人とは違う最高の結婚式になりました、ありがとうございました。」の一言で全てが報われました!!
個人情報ということで、肝心な作成動画をアップすることができないのが残念。
ということで、最後まで読んで頂いてありがとうございました!
なんだが、『社会人学生の奮闘ブログ』と唄っておきながら、最近勉学の話題が少なくすみません
。今後ともよろしくお願いします
。大学1年で取得した単位数:26単位
卒業まで残り:98単位・・・・まだまだ道のりは長し

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