週末には 桜の開花宣言がでそうですが
今年は 特に寒い気がするのは私だけでしょうか
先日 知り合いが用事があって訪ねてきました。
5年ぶりで それほど親しくない人の訪問は 会話も探り探りで 慣れないものだから とても疲れました。
要するに、誰と誰が不仲だとか 人の悪口だとか 相づちを打つのも気を使う話題で・・・彼女が帰ったあとは はっきり言って もうヘトヘトでした

人間関係でも なんでも
変化するものだし
終わりのないものはないと
そのゴシップ話から 恥ずかしながら 改めて思ったのです。
介護にしても 終わりがあるから続けられるのかな (私だけかもしれないけど)
それでも 早く終わりがきてほしい
思ってしまうこともあるのだけれど、
本当に 憎たらしいくらい
娘の言うことを スルーしてくれる
認知症だから なのか
信じてもらってないからなのか
人は信用してもらってるから
関係を 続けていけるのであって
もうこうなっては人間関係もなにもなく
ただの義務感でしかない気がする
要介護ってことは 人の助けが必要なわけで でも本人は 一人で生きていけると
プライドを持っているし
家族の難しさは そこにあると思う。

猫に癒やされるのは 裏切らないからかもしれませんね
人間って ほんとに めんどくさい!
そう思ってしまう勝手な私です
人から見たら 私もめんどくさいだろうとはわかってるんですけど
まだまだ 修行がたりないようです
おつきあい頂きありがとうございました
