最近に始まったことではないですが、私には周囲に少し苦手な人、いや、正確にいうと少し苦手な行動をする人がいました。

例えば、ちょっとしたことで好戦的な態度をとったり、人を見下しているような言い方をしたり、という行動です。僕は、こういう行動をする人がまだ苦手です。

そういう行動を目にしたとき、今はアレルギー反応のようにつられて反応してしまう自分がいます。その反応は、明らかに嫌な顔をしてしまったり、目を見ずに話を返したり、時には攻撃をしてしまったり、周囲にグチをこぼしてしまったり、という反応です。

今週も、そういう自分が出てしまった出来事があり、今日、振り返っていましたが、本当は自分が恥ずかしい行為をしていることにやっと気づきました。

「他責にするなよ」とその相手に対して思っていること自体が、自分自身が他責にしているのだということに気づいたのです。

本当にデキた人なら、そんなことしないのではないかと思ったのが、それに気づくきっかけでした。私が理想とするデキた人なら、どんな苦手な周囲の行動も、周囲ではなく自分の中に解決策を見つけると思ったのです。
周りにデキない人がいたとして、それが自身の関連組織のステークホルダーであったとして、その時点で、その人が他責にすること自体も自分の責任だということに気づいたんです。

例えば、好戦的な態度を取られても、その場で自分を卑下して、謝って、白旗を挙げて、笑顔で状況をいなし、結果相手を仲間に取り入れることまでできてしまう人と、自分の今の行動、明らかに嫌な顔をし、時には応戦し、結果、その相手とは仕事を一緒にできないような人。

人として、どちらが付加価値が高い人間かは、明らかです。
誰ができないとか、駄目だとか、そういう前に、そういう環境を最大限の結果に結びつけられていないことが、自分の責任なのです。少なくとも第三者からはそう見えます。


気づいてみて、こういうことが起きているということ自体が、自分へのメッセージだったのかもしれないと思っています。自分がそういうことに動じない人間になれてたとしたら、周囲で働く人のレベルも必然的に上がって、おそらく自然と周りからそういう人がいなくなっていくんではないかという気がしています。

これに気づくだけで、ものすごく楽になりました。頑張ろうと思います。
本日は、PHPによるSFTPアクセスを行ってみました

Web上にもあまりドキュメントがなく、少しハマりそうな気もしましたが、phpseclibというライブラリを使うことでできるとの記載を発見。
ただ今回は、秘密鍵を用いてアクセスをする形式だったのですが、多くのWeb上の情報は、ユーザー名とパスワードでアクセスする形式でした。

そこで、英語での情報を探しに行ったところ、見つかりました。

http://stackoverflow.com/questions/25207598/how-to-troubleshoot-when-phpseclib-key-login-fails

見つかってしまえば、後は簡単。うまく稼働を確認できました。
あまり慣れていない外部との接続のところはいつも億劫になりますが、解決できるとスッキリしますね。


さて、今、調べたいことは、Dockerです。
アプリケーション開発者にとって、インフラの構築は、目の上のたんこぶのような存在ではないでしょうか?
私もいろんなプログラミング言語を触ってみましたが、一あbン苦労した思い出はほとんどインフラの設定のところのような気がします。
自分だけでアプリケーションをゼロから開発し、本番リリースするために、実は一番困るのはインフラ周りではないかと。

Dockerというものは、そこに光を当ててくれるものらしい。

勉強するのが楽しみだ。


まだ至っていない。全然足りない。

どこかで、人のせいにしている自分が、まだいる。
それは単なる自分の能力不足、努力不足なのに。

そして、その言い方はうまくなってしまっている。正当化される環境になってしまっている。
自分が言っていることが正しいかのように。

おそらく信念は間違っていないし、言っていることも多くは正しいと言われるものだろう。

でも、まだまだ足りない。そのレベルで人のせいにするということは
その段階で投げ出しているということに、今日気づいた。

反省して、今日からやり直そう。
仕事に命を吹き込める人は、非常に少ないと思う。

誰かが命を吹き込んだ仕事をサポートしたり、つないだり、その上で何かを成し遂げることがほとんどである。

命を吹き込む、というのは、自らの想いや夢を商品やサービスに込める作業のことである。
ただ、そうすると企画職でなければできない仕事に思いがちだが、そうではない。

例えば、レストランで接客という仕事に命を吹き込んでいる人はいるだろう。
その人に出会うと、たぶん接客を受け、感動をするだろう。

それが、命を吹き込むということ。

自分だけの色を出し、その想いを社会に発信していく。

そんな人間を、私は目指します。
人間の底力は、窮地に追い込まれて初めて見える。

①いつも表面的にうまくやっているだけの人は、窮地に逃げ出す。

②いつも真剣に向き合っている人は、窮地こそ120%の力を発揮する。

③普段から、窮地に追い込まれることを意識して、120%を出している人は、窮地に追い込まれると革命を起こす。

絶対、③が面白いはずだし、その力を出せるように日々121%を目指して頑張りたい。