言ったってはじまらないけど。
でも、言いたい。
暑い。。
どこもかしこも。
食欲がだんだんと無くなるんですよ。
昔の人は酸っぱい物がいいって、ばあちゃんなんかは梅干をよく食卓に並べてました。
ワカメとキュウリの酢の物とか。
冷やし中華なんかも酸っぱい物ですかね?
あ、腹減った。
夏になるとみんなやせるのに。
バテないように食べて、毎年増加する体重。
バテさせて。
残念。
お久しぶりです。
たまに更新してみたくなって書きます。
今日は、配達の都合で日本郵政局の、とある支店(?)に行った事柄と、つい考えてしまったことについてだらだらと述べます。
その支店では、本日、はがきを10枚購入するとTVのインタビューがもれなくついてくる(?)キャンペーンをしていたみたいで、
配達先のイーグルス大好きギタリスト、略してIDGのも○さんに
「10枚かって、TVに映ったらいい」と突然言われ、あの記憶が甦りました。
「ガソリンの高騰」
皆様もついこの間まで、生活の悩みの種だったことと思います。
高騰真っ只中のとある昼下がり・・・
その日も配達の帰り道・・・
普段は、サービスの受けれる(若干安くなる?)ガソリンスタンドを利用していた私、シクアイですが、その日に限って愛車にガソリンがすっからかん。
仕方なく、帰り道にあるガソリンスタンドにピットイン。
値段を見て、やはり少し高いか?と感じ、2000円分だけを給油。
シクアイの愛車は少し大きめ。
ジャン・○ノが宣伝していたやつ。
何日も待たないのはわかってますとも。
応急処置だもの。
ところが、事態は急展開。
給油マシンの陰から、現れ出たのはマイクを持ったおじさんと、でっかいカメラをしょったお兄さん。。
「○○TVのものです。給油したままで結構です。ガソリン高騰についてお聞かせいただいてよろしいでしょうか?」
びっくりシクアイは、襟は曲がっているし、調理したときの帽子の跡そのままのボサボサ頭という状況を何とか片手で打開し、レバーを握ったまま、
「は、はい」
なんて言ってしまったのでした。
「いくつか質問しますので、お答えください」
「はい・・・」
「現在のガソリンの高騰についてどう思われますか?」
「現状の価格が続くと、さすがに生活を逼迫します。早く落ち着いてくれればと思っております。」
よし!
切り抜けた!!
我ながら可も無く不可も無い適当と言うにふさわしい答え。
・・・・少しの沈黙
あれ?終わりじゃないの?
この沈黙は何??
そっとおじさんが口を開いた。。。
「この車にしては給油量が少ないと感じるんですが、どうでしょう?」
?????
どうでしょうって、お前はミスターか!
ほっとけよ。
事情ってもんがあるだろ。
今ここにいることが奇跡に近いのに、TVの取材で、その質問?
銀河レベルの状況。
人の子シクアイは、その神がかりな状況を切り抜ける方法を見出せるわけが無い。
パパだと思ってた人がママだったような心境(?)
どうしていいかわからない。
うつむきながらシクアイはこう答えるのでした。
「そうですね・・満タンなんか入れたら、晩ご飯抜きになっちゃったりして・・・。」
はぁ?
なに言ってんの?
笑えないって。
リアルすぎて。
頭ボサボサ、汚いカッコのあんちゃんが、ガソリン代をケチって入れてるようにしか見えないもの。
夕方の地方版のニュースでばっちり登場はシクアイ。
一問目のみのオンエアーかと思いきや、ノーカットディレクター特別編。
ハイ、予想通り鳴り響く携帯電話。
次の日、職場でもアイドル。
貧乏アイドル。
時の人。
で、思ったことはこう。
シクアイを知る人は「ケチ」と笑い、親しくない人は「高騰って深刻だもの」と同情する。
物の本質はどこだろう。
受けなくてもいい取材を受けて、答えたくない質問に答える。
余計なお世話で攻められ自分にうそをつく返答。
シクアイを知る人は、シクアイがそこで給油してい時点で、たまたまのトラップにかかって、空気を読む返答をしていることをからかう。
知らない人はシクアイ生活苦説をとな唱えだす。
そりゃあ、裕福なんてお世辞にも言えない。
でも同情される状況ではないのだ。
ツイッターでも述べたのだが、本質を見抜けなければ、結果だけで答えは絶対に出ない。
何事もプロセスが重要ということ。
うそ、偽りは本当に悪いことではない証明にもなっている。
同情するなら金をくれ!
はい、貧乏説も正解。。