やぁみんな!ちんぽ剥いてるぅ?
さて、7年ぶりの更新です。
もうね、読み返すと本当に懐かしくて涙がちょちょぎれそうです。
これを書いてた頃はガチで病気だったんですが、それも無事治りまして今では楽しく社畜をやっています。20代半ばだった僕は今30代半ばになりました。
このブログを書いてた時に妻のお腹にいた子がもう小学二年生で、そのあともうひとり生まれました。子供達は生意気を言えるほど元気に育ってくれて、経済的にもなんとか生活をこなしていけるくらいは貰えるようになりました。
当時を支えてくれた皆さんはきっとこのブログを見ることはないと思いますが、それでも僕がシコリスキーとしてお礼を言えるのはこの場しかないので、言わせてください。ありがとうございます。
私が罹っていた病気は、『フィモシス』といいます。
決して難病ではありませんが、現在もなお治療薬が開発されていないと聞きます。
統計的にはアジアに多く、遺伝性もかなり強いものです。
当時から一般的な総合病院や大学病院では手術が出来ず、今もその状況は変わりません。
幸い、私は名医の手術を受けることが出来ました。場所については余り語りたくありませんが、同じ病気で苦しんでいる仲間のために『上野にあるクリニック』とだけ述べておきます。
おや、もうこんな時間ですね。家族の元へ帰らないと。みんなも本当にこんな無駄なブログ、読んでちゃダメだぜ。あばよ。
おひさ~(死語)
2年振りに戻って来ました。皆さんお元気でしたか?
僕はこの2年間、持病の仮性包茎をこじらせてしまい、酷く苦しんでいました。症状と致しましては、「顔が多少ブスでも巨乳なら勃起してしまう。」というもので、日常生活に支障をきたすほどでした。一度は煩悩を消すために出家したり、宮崎で肉巻きおにぎりを売ったり、鉄板焼きやったりしたのは別の人なんですけど、まぁとにかくあれやこれやで大変だったわ(総括)
この2年間の間、日に1件もアクセスは無いのだろうと思っていたのですが、先月、先々月と日に40件以上アクセスがありました。
最後に更新してから2年以上経ちますが、なんだかんだで見て下さってる方がいるのはありがたいです。
アメーバブログにはそんなみなさんからのアクセスがどんな検索ワードから導かれたのかを集計するツールがあり、この一週間の結果を見て見ると以下でした。
…。
言いたいことは山ほどありますが、何と言っても8位が許しがたいですね。
「オタクだけどチンチンが大きい」
偏見です。オタクとサイズ関係ないよ。こんなにも愛のない偏見、見たことありません。
9位に関しては「チンコの皮が伸びすぎ」。…。知恵袋に行ってください。
どうも皆さんが求めているものと提供出来ている内容にズレを感じますが、それはこれからの課題とさせて頂きたいと思います。
仕事をしながらの更新なので不定期になると思いますが、ぼちぼち更新し、たまには以前のようにネタも載せていきたいと思います。
楽しみにして頂ければ、幸いです。
引き続きよろしくお願いいたします。
「ポーチン沿いの長い尿道を抜けると、そこは鈴口だった。」
かの有名なノーベル文学賞を受賞した文豪・川端康成の小説「鈴口」の書き出しはこのように始まります。
物語は腎結石が周囲の反対を押しきって故郷を飛び出してから、ときに周囲と摩擦をおこし、ときに(物理的な意味で)行き詰まり、薬で散らされながらも外を目指す姿を感動的に描くものとなっています。
かの有名なノーベル文学賞を受賞した文豪・川端康成の小説「鈴口」の書き出しはこのように始まります。
物語は腎結石が周囲の反対を押しきって故郷を飛び出してから、ときに周囲と摩擦をおこし、ときに(物理的な意味で)行き詰まり、薬で散らされながらも外を目指す姿を感動的に描くものとなっています。

