例の講談社の漫画の盗用問題。


 プロの漫画家といっても才能はピンキリで、他の漫画のアイディアや構図を参考にするというのは良くあるのだろう。もちろん本来はそれすら好ましくないことだけど、どんな漫画家も最初は好きな漫画を真似て描いたりしただろうから、まあそれ自体はしょうがない。今回の問題は作者もキッパリと盗用を認めるという珍しいケース。テレビでちょっとだけ比較する映像が流れたけど、モロパクリ、という感じだった。そりゃ問題になるわ。作家にも問題があるわけだが、編集者も気付けよって感じだ。


 ましてやその対象になった漫画が我がバイブルである「スラムダンク」ということに、ファンとしても憤りを感じた。バスケ経験者やNBAのファンは分かると思うけど、井上雄彦はいろんな資料をもとに相当構図を練って描いているのが分かる。最初は上手くなかったが、研究熱心な作家で、どんどん絵も上手くなり、そのリアルな描写は読者を引き込んでいった。NBAの選手やそのプレイを参考にしている部分もたくさんあり、マニアなら思わずニヤリとしてしまう。この漫画を読めば井上雄彦のバスケットボールに対する情熱が伝わってくる。


 問題の作家はスポーツを本格的に経験したことがないのだろう。そんな人間が、作家が愛情を注ぎ込んで描いたものを盗用するわけが無い。動きの描写が難しいからといって他の作品からそれを盗用するということは、作家に対して失礼とかそんな簡単な問題ではなく、そのスポーツや、スポーツを愛する人に対する侮辱である。

わー、早くもサボってしまった。飽きっぽいからなぁ。

ま、どうせ誰も見とらんし。わはは


11月に資格試験があるんで勉強せねば・・・。

まあこれは自主的なものなので合否はあんまり

関係ないけど、やるからには、ね。


12月にやるライブが結構てこずりそうなので

気合入れて練習していかねば。


腹がかなり弛んできたんで筋トレせねば。


なんだか他にもやることいろいろあるけど、

一つ一つ片付けていこう。ぬはっ


 自分の音楽生活のルーツにおいて一番重要なギタリストが、ランディー・ローズです。メタルの帝王(?)オジー・オズボーンの右腕ギタリストとして一気に注目され、素晴らしい才能を見せるも、事故によって短くも美しい人生を終えたギタリスト。今でも多くのアーティストに影響を与えているようです。


 高校生のときにハードロックに興味を持つようになって、なんとなく名前を聞いたことがあるオジーのCDを買ってみたのがきっかけです。そのとき買ったのが「TRIBUTE」というライブアルバムなんですが、これが衝撃的でした。


 ランディー好きには今更説明するまでもないけど、今では当たり前なクラシカルな奏法は当時はそこまで浸透していなくて、そのスタイルは大きな話題を呼んだようです。今では速弾き出来るギタリストは珍しくないけど、テクニカルな部分よりもメロディーセンスやタイム感が素晴らしく、Mr.CrowleyやGoodbye To Romanceなんかのギターソロは聴いてるだけで泣けてきます。


 もしランディー・ローズが生きていたら、今の音楽はどうなっていたのかなと思うことがあります。大袈裟かもしれないけどそれだけロックに与えた影響は大きいし、偉大なギタリストだと思う。でも今の地位は若いときに死んだからこそなもので、その辺は何とも言えないですけどね。ジミヘンほどの影響力があるわけでは無いし。


 そんなことは誰にも分からないけど、ランディー・ローズが素晴らしいギタリストだったことだけは確かです。ロックが好きだったり興味がある人には是非聴いて欲しいギタリストです。

 日付が変わってしまったけど、今日は「白線流し」の最終章が放送されてましたね。


 こういう青臭いと言うか青春をテーマにしたものは好みが分かれると思うんだけど、見終わった後の胸にジワ~っと淡いものが残る感覚というのが好きで、楽しみにしてました。


 青春ものが好きな人は、自分の青春時代を思い出したり、自分もこういう青春を送りたかったなーって思ったりするんじゃないでしょうか。まあ僕は後者なんですけれども。高校が男子校だったんで、恋愛はもとよりこういう男女の友情に憧れてしまいます。


 まあね、ほら、恋愛自体は男子校とか関係無くモテるやつはモテるし、モテない奴は男子校だからしょうがないんだよと真実から目を背けるワケで、たまーにそういう運が回ってきたとしても、全然興味ない子に積極的にアタックされて困ったりしてね、アレですか、それが現実ですか。




 話を戻します。


 結局、渉と園子は無事にくっつくまでどんだけかかっとんのかと。いつまでウダウダしとんのかと。でもその不器用でなかなか上手くいかないところに視聴者はハマってしまうわけです。もちろん恋愛だけではなくて、男女7人がそれぞれ迷い、悩み、ときには回り道をしながら自分たちの道を歩んでいく姿に心打たれます。

 

 ただ単にそれぞれが夢を叶えていくんではなくて、挫折したり、理想と違う現実に戸惑ったりする、その姿に自分と重なる部分を見てしまうんではないかなと思います。卒業後もあんな理想的な友情が続くのは現実にはちょっと考えられないけど、なるべくリアルな形で描かれていて、引き込まれました。


 なかなかこういうドラマはないです。最終章といわず、その後のストーリーも追ってみたい。その頃には自分も結婚やら家庭やらでいろいろ背負ったりしてるのかなー。





 ・・・その前に彼女作らないとね。一気に現実に引き戻されました。

前回の続き。


「働く」ということの意義は、生活においてどれだけ重点を置いているか、ということにも左右される。最近、若い起業家や経営者たちが話題になっている。そこで成功している人々にとってはまさにビジネスそのものが人生において重要な意味を持っていて、生きがいなのだろう。


自分を含めたほとんどの人は、そこまでのリスクを背負ってまで経営者や金持ちになろうとはしない。経営者とは聞こえが良いが、成功するのはごく一部で、しかもその責任は重大である。自分だけの生活だけならまだしも、雇用する従業員の生活に対しても責任を持たなければならない。そのリスクに値するだけの喜びをビジネスで得られる自信は無い。


だから私は起業することや経営者になることに興味が無い。少なくとも現時点では。だからここで考える「働く」ことの意味は、大多数の一般人の感覚で考える。それを考える中で引用したいのが、以前参加したある企業のセミナーでの社長の言葉だ。


「働くと言うことは、自分の存在を世の中にアピールすることであり、世間との関わりを持つこと」。


なるほどと思った。今のところ自分の中ではこの定義が一番納得が行く。働くことによって周囲から信頼されたり、自分を成長させることによってやりがいを見出す。もちろん仕事だからつらいことも沢山あるだろうけれど、努力していくことによって自信をつけていくのだろう。


働くのは大変だ。かといって働かないと人との関わりが持てないし、そこから逃げてしまうことで自信を得ることが出来なくなる。市場経済に貢献するためとも言えるが、一般人にはその感覚は薄いし、あくまで自分の中での意義なので、この場合はあまり当てはまらないと思う。


なんだかダラダラと書いてしまったが、現時点で自分の中で「働く」というのはそういう位置付けである。社会人になって実際に働けばそんな綺麗事は言えない状況になるかもしれない。まあそのときはそのときで、考えていこうかな。

いま自分は就職が決まってホッとしているが、いまだに分かっていないことがある。それは「働く」とはどういうことなのか、ということである。


もちろん簡潔に言ってしまえば、「メシを食う」ための手段である。それだけなのである。本音を言えば、働かずに生きて行けるならそのほうが楽でいい。そう考えてる人はたくさんいるはずだ。


大学生で就職活動をする人は大抵目にするであろう、就職指南本。そういった類の本には、企業研究、自己分析、エントリーシートの書き方、面接のアドバイスに関すること等が書いてある。しかし今考えると、そんなことはあまり重要じゃなかったんだな、と思う。


はっきり言って、いま内定してる会社のことは正直よく分からない。社会人として働いたことが無いんだから当たり前だ。学生による企業研究なんてたかが知れてる。自己分析だって特に何をしたわけでもない。でも内定をもらえたということは、とりあえず何かしらの縁はあるのかなと思う。


要は、そういった本はあくまで就職するための「テクニック」を紹介するためだけの物で、世の中の会社すべてに当てはまるわけではないし、ましてや社会人としての心構えを身に付けられるものではない。当然と言えば当然だが。


今思えばあんな本買っちゃってバカみたいだなーと思う。まったく役に立ってないと言ったら嘘になるが、わざわざ買うほどでもない。これから何十年も働くことを考えたら、就職活動の数ヶ月間なんて大したことないのだ。


就職活動で学んだのは、小さいことで悩んだり焦ったりするという自分の器の小ささを知ったことかも知れない。長くなりそうなので、また続きは後日書くことにする。


とりあえず現時点で分かっているのは、こんな時間にネットをやる習慣をなんとかしないとマズイな、ということだ。

今日は内定もらった会社で内定式があったのです。

大抵の内定者は春に決まってるから懇親会とかを通して結構仲良くなってる模様。ところが俺は秋採用で内定もらったので知り合いが全然いない。

まあ普通なら別に大したことないだろうが、かなりの人見知りな俺には大問題なのです。自分から輪を広げられん。しょうがないのでカワイイ娘をサーチしながら独りで悦に浸ってました、むふふ。こんなんで4月から営業できんのか俺。おろろーん

そういうときはコニタンの日めくりムービー(先日の日記参照)に癒してもらいます。みなさんおやすみなさい。







ところで。


内Pの無い月曜の夜はこれからどうすればいいのか・・・orz

そんなこんなで初体験(ブログの)を済ませましたちょっと大人になった気分。

んで、さっそく操作がよく分からんけども、まあ適当にぬるくやってこう。


さて自己紹介をしていこうか。

ご趣味は、おバスケを少々、おギターも少々。

うわー、スポーツマンでギターも出来るって何かかっこいい響きだしまあきっとモテモテ輝かしい学生生活でウハウハだぜイエー、ってそんなわけではなくて基本的に引き篭もりです、しかも留年までしてダメ学生なんだよ誰かかわいそうな子に愛の手を、だってもう愛の手を差しのべてくれる人っつーか恋人は右手だけ、っていやいやいや!ちげーって、それは人じゃないし。左手だってときどき使うよ、ってそういうことをなんで初っ端からカミングアウトするかなー取り乱してごめんなさい。





小西真奈美たんが好きです。

長い就職活動が終わり、なんとなくブログを始める。

留年済みのダメな学生の、なんも面白くない日常を綴る。


とりあえずやっと就活終わったぜイエイ。


あー働きたくない。ぽよ~ん